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2018年10月26日 江ノ島プチリゾートで絶景の夕日と富士山に乾杯

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先日、ふらっと江ノ島に行ってきました。
正確には「片瀬江ノ島」ですが・・・・。(江ノ島は島)
片瀬江ノ島は、小田急江ノ島線の終着駅で、新宿から僅か1時間で到着します。
そして駅を降りると「いきなりリゾート」になります。
あたりは、潮の香りに包まれ、海風が頬をなでていきます。
僕は、土曜日に少し気分を変えたくなった時、「渋谷や表参道界隈に飲みに行く」事と同じ感覚で行きます。
小田急沿線の人は、みんなそう思っています。(たぶん・・・・それないかも)
駅を降りて国道を渡ると直ぐ海岸です。
この国道沿いにイタリアンレストランバーがあって、天気のいい日はテラス席が最高です。
特に夕暮れ時、沈む夕日と暮れなずんだ後の空に、シルエットを残す富士山が最高はまさに絶景です。
そうです・・・忘れてならないもの・・・・シャンパン、赤白ワイン、「夕日と富士山とワイン」このゴールデントライアングル、超絶ミラクルです。
それでは出発です。
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下北沢から新宿に行きます。
通常なら下北沢から快速急行で行きますが、リゾート気分を盛り上げるため、
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ここは、当然ロマンスカーでしょ!(因みに指定特急料金620円)
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席に着くとロマンスカーは、直ぐに発車し、
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新宿タイムズスクエアを左に見て
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登戸駅の手前で多摩川を渡り、神奈川県に入ります。
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車窓の雲は
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風に流れ、リゾート列車は海に向かって走ります。
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空の色が海の色に変わるころ
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終点「片瀬江ノ島駅」に到着し、列車を降りると
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ホームは、漂う汐の香りに、一歩一歩近づく「海」のプロローグになりました。
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竜宮城を感じさせる駅を出て(2020年には本核的な竜宮城を意識した建物に立て替えられるそうです。去年の暮に小田急線がイメージ図を発表しています)
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海の雲は、黄昏に泳いで、海の時間が過ぎていきました。
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片瀬江ノ島駅から2分、予約していたイタリアンに着きました。
もちろん2階のテラス席、海一望確約です。
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階段を上がり席に着くと
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大島
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江ノ島
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鎌倉、逗子です。
まずはイタリアの発泡酒プロセッコで乾杯。
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そして、いよいよ
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クライマックスの始まりです。
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太陽と富士山を・・・・ワイングラスに沈めながら・・・・。
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クライマックスは終わりません。
夕暮れ空のスクリーンに浮かぶ富士山。
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最後の光が山々の隙間から富士山にそそがれると
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やがて空は、群青になり、富士山は、とばりの中になりました。
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心地いい夜の潮風に、振り返ると鎌倉の山から月が昇っていました。
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最終のロマンスカーは、駅に到着していました。
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ドアが開き、席に着くとロマンスカーは、新宿に向かいました。
少し切ない気持ちを海岸に置いて、下北沢に降りると、街はまだ宵の口でした。
喧騒の波を抜け、家に帰りました。
足りないので行きつけで一杯、今日はやめておきました。

今週で10月が終わり、来週から秋本番の11月です。
街路樹の葉も色付き始めています。
来週の31日は、ハロウィンです。
2014年10月24日の僕のブログで、ハロウィンはキリストの行事ではないことを書いています。
どちらにしても、盛り上がりは年々下がっているような気がします。
DJポリスに渋谷の騒ぎ・・・・なぜか遠い過去の話のようです。
10月最後の今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は全地域で曇りや雨となるそうですが、日曜日は札幌と新潟を除いてまずまずになるそうです。
信じられない台風26号が発生していますが、影響がないことを祈ります。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄り頂ければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
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  1. 2018/10/26(金) 16:49:01|
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2018年10月26日 <新入荷のご案内>ネオノルディック系ソファー(新北欧スタイル)“コペンハーゲン”フワカタなシートで座り心地も抜群

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今回ご紹介させていただくソファーは、北欧デンマークの首都「コペンハーゲン」とネーミングされる通り、全体的に北欧デザインの雰囲気が漂っています。
ゆったりとした大きさで、本格派ソファーの威厳があり、高級感もたっぷりです。
またシートは「フワカタ」感があり、座ったときの沈み込みもなく腰への負担も少ないため、長時間座っても疲れません。
フワカタ?・・・表現が難しいと思いますが、座った時、フワッと包まれた後、硬めのシートが支える・・・感じでしょうか。
これは、構造によるものなので、後ほどご説明させていただきたいと思います。
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デザインは、全体的に特に変わったものではなく、シンプルで飽きのこないものです。
曲線を意識したラインは、適度で「丸すぎ」ではありません。
特にボトムとアーム下部のラインは、泣けるほど綺麗です。
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薄めのアームは、
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背もたれ上部のラインから、少し傾斜しながら前方に伸び、エッジを丸くして形成されています。
アームと背もたれの高さを合わせる事で全体の高さが抑えられているため、幅2メートルという大きさでも威圧感はありません。
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そしてもっとも北欧デザインを意識させるものは、外に向かって「ハの字」に開く脚と上方に斜め横に開くアームとのコンビネーションでしょう。
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特にアッシュ天然木無垢材をウォルナットにステインした脚は、全体のデザインで大きなアイコンになっています。
形状も丸ではなく、エッジを利かせているところもスパイスになっているのです。
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次に構造です。
この画像は、製造前のフレームです。
素材は、ユーカリ材無垢で構成されています。
ユーカリ材は、オーストラリアで多く栽培されている木で、コアラの食物や葉から取れる油で作られる「ユーカリ油」などでも知られています。
木材として大変硬質で、家や船、枕木などによく使われています。
この硬質な木材で作られたフレームは、頑丈で歪みにくいものとなっています。
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フレーム下部の構造ですが、S字バネとウエービングベルトを縦横に使い、シートを支えるようになっています。
通常、「ベルトのみ」か「Sバネのみ」の構造をよく見ますが、ここは手抜きなしです。
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この画像は、メーカーから取り寄せたものです。
背もたれには、28KG/M3のフォームが使用されています。
高密度ウレタンの目安が30KGなので、[硬すぎず柔らかすぎず]で背中を支えます。
アームは、18KGと柔らかめのフォームで腕をサポートします。
そして、「フワカタ」の正体です。
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シートの上部に「Doll cotton」呼ばれるファイバーのシートの層あります。
あまり聞きなれない「Doll cotton」を調べてみましたが、適切な訳はありませんでした。
僕の推測ですが、おそらく「縫いぐるみなどに入れるファイバー製の中綿」であっていると思います。
これが「フワ」の正体です。
そしてその下に、32KG/M3の高密度ウレタンを使ったフォームが敷いてあるのです。
そしてこれが「カタ」の正体です。
座る時、はじめに「フワっと」腰を包み込んで、適度なところで「カタい」高密度ウレタンを使ったシートが受け止めます。
このため、フォームだけで構成された「フカフカ系シート」よりも腰が沈み過ぎないため長時間の着座でも疲れが軽減されるのです。(個人差あり)
この「フワカタ感」は、形状記憶ウレタンの感覚と少し似ています。
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シートのカラーは、ブルーと
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グレーの2色となっています。
カバーは着脱できますので、ドライクリーニングのみ洗濯可能となっています。
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インテリアの観点ですが、カフェ、ナチュラル、ブルックリン、北欧シンプル、ネオノルディックを中心に幅広く対応できそうです。
画像は、センターテーブルBF6548と合わせています。
ブルックリンの味が出ています。
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この画像は、センターテーブルBF6438(リアルォールナット×ブラック)と合わせて、ネオノルディックなニュアンスを演出しています。

さて価格ですが、64,800円(税込)とこのパフォーマンスから想像できないほど安いと思います。
ネオノルディックの雰囲気に包まれたフォルム、中身にもこだわった構造、そして「フワカタ」の抜群な座り心地など、是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

コペンハーゲン
¥64,800(税込)
幅198×奥行86.5×高さ89(50)㎝

  1. 2018/10/26(金) 09:54:55|
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2018年10月19日 渋谷ストリームと5年前

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先日、9月13日に新しく渋谷に誕生した「渋谷ストリーム」に行ってきました。
この建物かなり変わっていて、建築中から気になっていましたが、もうオープンしたとはビックリです。
商業ゾーン、ホテル、オフィス、ホールが入る巨大な複合施設です。
“クリエーティブワーカーの聖地”がコンセプトで、オフィスには、Googleの日本法人が入るそうです。
地上35階、地下4階の大きなビルです。
そしてここは、現在地下駅になった東横線の渋谷駅でした。
地下化された後、線路は渋谷川に沿って遊歩道になり、代官山まで続いています。
昔の東横線に馴染みがあるので変貌にビックリですが、随所に名残があります。
僕のブログ「2013年3月15日 渋谷駅 春」に渋谷駅の最後が綴られています。
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井の頭線の改札を出て、
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巨匠「岡本太郎」の大作を見ながら、ため息ついて
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例のワッフルやさん?を右に見て
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JRの改札を過ぎるとバス乗り場・・・・ではありません。
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案内表示にしたがって歩くと、地下に続く長いエスカレーターがあり、ひたすら下りて行くと
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ヒカリエの地下、今の東横線の改札口に着きます。
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壁には本物かわかりませんが、あの東横線渋谷駅の模様がありました。
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建築中なのか、少し殺風景なところを歩くと
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渋谷ストリームの地下に着くと
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別世界!
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エスカレーターを上ると
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広場に出ました。
テラスのレストランやカフェがあり、「これって渋谷じゃない」と感じながら、階段を上ると
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渋谷川に沿ってテラス付のお店が並んでいました。
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渋谷ストリームの窓には、暮れかけた渋谷の空と「今」が映っていました。
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予約していたビストロの席に着くと、窓の下には渋谷川が流れていました。
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透き通るグラスの泡が渋谷の時空とともに消えていきました。
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街が輝きだすころ店を出ると
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これ、昔の線路!・・・・
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これ、プラットホームのアイコン!・・・・
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かつて多くの人を乗せた電車の線路を今は当たり前のように多くの人が歩く・・・。
線路は、未来へと続いているのでしょうか
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このブログの最後も渋谷川を見下ろして終わりにします。
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と、そのとき、2013年の自分と遠ざかる電車の音が渋谷の街に消えていきました。

今週は、10月半ばで「秋も深まりつつ」です。
ちょうどいい心地の気候です。
街歩きにテラスで一杯に絶好です。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の札幌と新潟を除く全地域で恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

  1. 2018/10/19(金) 15:57:49|
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