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2016年12月2日 KOLDINGソファの新色

今週から、いよいよ12月です。
街の銀杏並木も金色になり、やがて路面を染めていきます。
そして一年で一番街が輝く季節がきます。
とは言え、年々街のクリスマス感が薄くなってきたような気がします。
今年は、特に「節約志向」と言われているのでクリスマスも節約でしょうか。
それでも、やはり年末位はパーッと盛り上がりたいものです。
イルミネーションの街で、シャンパンで乾杯!とか・・・・。
その日は、節約関係無し・・・とは、いかないですか・・・・シャンパン?・・・・スパークリングワインでいいか?・・・・うーん、いっそペリエで我慢でしょうか・・・。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は全地域で恵まれるそうですが、日曜日は、名古屋以西で崩れてしまうそうです。
お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、ロングセラーを続けているKOLDINGソファの新色を御紹介させていただきたいと思います。
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リリースした年は、1997年12月で9年前になります。
当初から、シートのカラーはベージュが中心でした。
5年位前にグリーンも試してみましたが、ベージュ程は売れず、リピートには至りませんでした。
デザインの基本は、北欧ミッドセンチュリーで低めの背もたれに、小さめな低いアーム、フレーム構造に少し内側に寄せられたストレートに伸びる脚と、各所にその要素が含まれています。
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オーソドックスなミッドセンチュリーデザインで、カフェ系からシンプルまでかなり広範囲なインテリアに適応し、親しみやすいスタイルはがロングセラーを支えてきました。
そして今回の新色は、ブルーです。
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ベージュからブルーに変わると少しハードな感じになり、ブルックリン系インテリアにも合うようになりました。
タイプは、3シーターと
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2シーターの2タイプです。
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価格は、ベージュと同じ2シーター54,800円(税込)と3シーター65,800(税込)になります。
シートの色が変わっただけで印象が全く違います。
是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

ソファKOLDING 3人掛け
¥65,800(税込)
幅215×奥行72×高さ74(42)cm
※脚部の組立

ソファKOLDING 2人掛け
¥54,800(税込)
幅150×奥行72×高さ74(42)cm
※脚部の組立
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  1. 2016/12/02(金) 16:42:45|
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2016年11月25日 ミッドセンチュリー系ヴィンテージソファ

今週は、気象にかかわるイベントが2回もありました。
朝、6時頃少しずつ揺れ始めた地震は、大きくなり長く揺れました。
福島県沖60キロでマグニチュードは、7.3でした。
もし、もう少し内陸寄りだったらと思うと・・・。
そして昨日の雪です。
11月の「東京に雪」は、なんと54年ぶりだそうです。
1962年、ミッドセンチュリーです。
大きな戦争が終わり17年が経過し、東京オリンピックが開催される2年前です。
人々が、復興と繁栄を夢見ていた頃です。
11月の雪は、その54年後をどのように見たのでしょうか。
朝の下北沢の街に
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54年ぶりに雪が降りました。
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足早に駅に向かう人々の
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傘にも54年ぶりの雪が積もっていきます。
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商店街を曲がると
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ジャズ喫茶「マサコ」があった場所にも
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雪が降っていました。
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54年前、同じように「マサコ」の屋根も白くなっていたのでしょうか。
朝、雨から変わった雪は日が暮れる頃まで舞いました。
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今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は、広島と福岡を除いて恵まれ、日曜日は全地域であまりスッキリしないお天気になるそうです。
今朝、路面が凍結していました。
11月から寒いとこの冬は、かなり寒そうです。

お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、先頃入荷したソファを御紹介したいと思います。
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このブログで「新商品のご紹介」と言ってもタイムラグあり過ぎで、既に半年も前にリリースされたものもご紹介する事もありましたが、今回は比較的「最近」リリースされた物を御紹介いたします。
NOCEで一番古くお付き合いさせて頂いているメーカーさんのソファです。
特徴はデザインと素材にあります。
全体のデザインは、北欧ミッドセンチュリーに基づいています。
特徴は外側に開いたアームを
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その上部で更に外に折って平面を作り、アームレストを形成している点です。
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そして「ハの字」に外側に開いた円筒形のテーパードの脚です。
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8年位前にリリースした「70年代」は、北欧ヴィンテージを再現したもので基本的なデザインは、今回のものと同じです。
相違点は、アームが今回の方が厚く、背もたれとシートが3つに分かれたクッションではなく一体型になった所でしょうか。
「70年代」は、デンマークのヴィンテージショップにあったソファをモチーフにしたもので線が細く少しクセがありました。
今回は、少し肉厚にしてソファらしい安定感を加味し、同時に座り心地も向上しました。
そして、張り生地の新素材との相性です。
その新素材ですが、PUでベロアとスウェードをミックスさせた質感で高級感やヴィンテージ感が高まりました。
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やはり、この感じの素材だと線の細いデザインにはあまり向かないような気がします。
そして新素材のPUと少しマッシブになったデザインの融合で新感覚のソファになりました。
インテリアの観点から、カフェ系、ブルックリン系が中心ですが、周辺のインテリアに自然素材を取り入れればナチュラル系でも対応出来そうです。
生地のカラーは、ブラウンと
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ダークブラウンの2色になります。
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こちらは、センターテーブルBF6438ブラック(12,000円税込)と合わせた例ですが、ハードな雰囲気でブルックリンな感じになります。
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センターテーブルBF0777(17,800円税込)とコーディネートするとカフェ系になります。
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これは、ダークブラウンにBF7543(13,800円税込)合わせると、これもハード系になります。
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さて価格ですが、65,800円税込とこのパフォーマンスから考えれば充分お値打ち感があります。
冷めた部屋をあたためてソファに体を委ね、小さなボトルのビールの栓を抜くと、ドライブレコーダーの再生画面には、長く続く海岸線と尾を引く波、泡のなかに微かに潮の香りがしました。

PSソファ 2人掛け
¥65,800(税込)
幅170×奥行84×高さ83(46)cm
※付属の六角レンチで脚部を取り付け

  1. 2016/11/25(金) 17:15:36|
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2016年11月18日 エッジにカットを入れた円形カウンターテーブル

今週、秋も深まり街路樹の葉もかなり色付いてきました。
11月もアッと言う間に過ぎ、気が付けば来週は「サンクス・ギビング・デイ」です。
日本では、勤労感謝の日が23日で、感謝祭は25日です。
アメリカでは、この日から年末商戦が始まり、バーゲンを始めた店は黒字になる事から「ブラック・フライデイ」と呼ばれています。
感謝祭と言えば、「七面鳥、ターキー」ですが日本ではあまり馴染みがありません。
勤労感謝の日も意識は低く思います。
11月22日が「いい夫婦」の日なので、11月23日は「グッド・ブラザーズ・デイ」なんて考えると、11月は記念日の嵐です。
11月29日「ブッチャ―ズデイ」、11月28日は「グッド・ガーデンズ・デイ」11月25日は「グッド・ツインズ・デイ」、11月15日「グッド・ドッグス・デイ」11月8日は「グッド・ティース・デイ」以上いっぱいありますが、この中に本物の記念日認定されたものもあります。
さて、11月7日は・・・・?
「グッド・ワン・シックス・バンキングス・デイ」でしょうか。
最後に11月1日・・・・「川の日」ですって。
そしてワン・ワン・ワンで、「犬の日」だそうです。
すみません、少しターゲット外してしまいました。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は全地域で雨やくもりとスッキリとしないお天気で、日曜日は札幌と新潟を除いて他の地域は恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、円形の天板のカウンターテーブルを御紹介したいと思います。
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カウンターテーブルと言えば、バーやカフェ等の飲食店に置くものとして「一般家庭ではちょっと・・・」と想像してしまいますが、欧米では意外と家庭に置く事に違和感はないようです。
現実、海外の展示会では当たり前のように4チェアに長方形のダイニングセットが展示されています。
日本では、畳の文化なのでより馴染み難いのでしょうか。
スタンディングバーもヨーロッパでは普通です。
日本で言うと「立ち食い」はあまりポピュラーではありません。
「立ち食いそば」も時間短縮のためと限定されます。
習慣の違いでしょうか、ヨーロッパの街角ではスタンディングバーで立ったまま1時間以上談笑している光景をよく見ます。
日本でもスタンディングバーが流行った頃、よく欧米の方々が利用している場面を見ました。
さて、カウンターテーブルですが、家庭に置いても使い方によっては重宝します。
朝の忙しい時など、立ったまま食べられ、食事をテーブルに並べるのも楽です。
夜は、少し凝ったペンダントライトで演出するとバーのような雰囲気にもなります。
今回、ご紹介させていただくカウンターテーブルの売りは、以上のようなカウンターテーブル自体の仕様に少し味付けをしているのです。
それは、円形の天板のエッジに切り込みを入れ、壁に着けても使用できるようにしてある事です。
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円形のテーブルは、スペースを取ってしまうのでこの仕様により、置き易くなったかと思います。
狭い部屋でも、バースペースを作る事が出来るかもしれません。
窓辺につけて食事の後に一杯とか・・・・・朝は、外を見ながらサンドウィッチとコーヒーとか・・・。
インテリアの観点から、フレームがブラックなのでカフェ系やブルックリン系が中心ですが、天板に天然木を使っているのでナチュラル系でもいけそうです。
目的がハッキリしているので、お部屋を限定せずこなせそうです。
このように、スツールと合わせるとブルックリン系の雰囲気が楽しめます。
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素材は、脚にスティールでブラックの艶消し粉体塗装を施してあります。
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天板は、オーク天然木突板と
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ウォルナット天然木突板の2種類のご用意があります。
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天板が60cmと小ぶりなうえ、カットしてあるので更に置き易くなっていますので、「お部屋のバースペース」もお気軽に実現できそうです。
さて価格ですが、なんと9,980円(税込)と価格もお手頃です。
バースペースも気軽に作れそうです。
是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

カウンターテーブルBF7550
¥9,980(税込)
幅60×奥行54.5×高さ84㎝
※ 脚部を付属の六角レンチで取り付け
  1. 2016/11/18(金) 17:27:34|
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