NOCEの家具バイヤーズブログ バイヤー&スタッフのブログ
FC2ブログ

NOCEのバイヤーズブログ

2018年10月26日 江ノ島プチリゾートで絶景の夕日と富士山に乾杯

181026-01_IMG_0349.jpg
先日、ふらっと江ノ島に行ってきました。
正確には「片瀬江ノ島」ですが・・・・。(江ノ島は島)
片瀬江ノ島は、小田急江ノ島線の終着駅で、新宿から僅か1時間で到着します。
そして駅を降りると「いきなりリゾート」になります。
あたりは、潮の香りに包まれ、海風が頬をなでていきます。
僕は、土曜日に少し気分を変えたくなった時、「渋谷や表参道界隈に飲みに行く」事と同じ感覚で行きます。
小田急沿線の人は、みんなそう思っています。(たぶん・・・・それないかも)
駅を降りて国道を渡ると直ぐ海岸です。
この国道沿いにイタリアンレストランバーがあって、天気のいい日はテラス席が最高です。
特に夕暮れ時、沈む夕日と暮れなずんだ後の空に、シルエットを残す富士山が最高はまさに絶景です。
そうです・・・忘れてならないもの・・・・シャンパン、赤白ワイン、「夕日と富士山とワイン」このゴールデントライアングル、超絶ミラクルです。
それでは出発です。
181026-02_IMG_0309.jpg
下北沢から新宿に行きます。
通常なら下北沢から快速急行で行きますが、リゾート気分を盛り上げるため、
181026-03_IMG_0311.jpg
ここは、当然ロマンスカーでしょ!(因みに指定特急料金620円)
181026-04_IMG_0314.jpg
席に着くとロマンスカーは、直ぐに発車し、
181026-05_IMG_0315.jpg
新宿タイムズスクエアを左に見て
181026-06_IMG_0317.jpg
登戸駅の手前で多摩川を渡り、神奈川県に入ります。
181026-07_IMG_0324.jpg
車窓の雲は
181026-08_IMG_0326.jpg
風に流れ、リゾート列車は海に向かって走ります。
181026-09_IMG_0331.jpg
空の色が海の色に変わるころ
181026-10_IMG_0332.jpg
終点「片瀬江ノ島駅」に到着し、列車を降りると
181026-11_IMG_0334.jpg
ホームは、漂う汐の香りに、一歩一歩近づく「海」のプロローグになりました。
181026-12_IMG_0336.jpg
竜宮城を感じさせる駅を出て(2020年には本核的な竜宮城を意識した建物に立て替えられるそうです。去年の暮に小田急線がイメージ図を発表しています)
181026-13_IMG_0337.jpg
海の雲は、黄昏に泳いで、海の時間が過ぎていきました。
181026-14_IMG_0340.jpg
片瀬江ノ島駅から2分、予約していたイタリアンに着きました。
もちろん2階のテラス席、海一望確約です。
181026-15_IMG_0342.jpg
階段を上がり席に着くと
181026-16_IMG_0343.jpg
大島
181026-17_IMG_0344.jpg
江ノ島
181026-18_IMG_0345.jpg
鎌倉、逗子です。
まずはイタリアの発泡酒プロセッコで乾杯。
181026-19_IMG_0347.jpg
そして、いよいよ
181026-20_IMG_0348.jpg
クライマックスの始まりです。
181026-21_IMG_0351.jpg
太陽と富士山を・・・・ワイングラスに沈めながら・・・・。
181026-22_IMG_0358.jpg
クライマックスは終わりません。
夕暮れ空のスクリーンに浮かぶ富士山。
181026-23_IMG_0365.jpg
最後の光が山々の隙間から富士山にそそがれると
181026-24_IMG_0367.jpg
やがて空は、群青になり、富士山は、とばりの中になりました。
181026-25_IMG_0373.jpg
心地いい夜の潮風に、振り返ると鎌倉の山から月が昇っていました。
181026-26_IMG_0377.jpg
最終のロマンスカーは、駅に到着していました。
181026-27_IMG_0379.jpg
ドアが開き、席に着くとロマンスカーは、新宿に向かいました。
少し切ない気持ちを海岸に置いて、下北沢に降りると、街はまだ宵の口でした。
喧騒の波を抜け、家に帰りました。
足りないので行きつけで一杯、今日はやめておきました。

今週で10月が終わり、来週から秋本番の11月です。
街路樹の葉も色付き始めています。
来週の31日は、ハロウィンです。
2014年10月24日の僕のブログで、ハロウィンはキリストの行事ではないことを書いています。
どちらにしても、盛り上がりは年々下がっているような気がします。
DJポリスに渋谷の騒ぎ・・・・なぜか遠い過去の話のようです。
10月最後の今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は全地域で曇りや雨となるそうですが、日曜日は札幌と新潟を除いてまずまずになるそうです。
信じられない台風26号が発生していますが、影響がないことを祈ります。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄り頂ければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
スポンサーサイト
  1. 2018/10/26(金) 16:49:01|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2018年10月26日 <新入荷のご案内>ネオノルディック系ソファー(新北欧スタイル)“コペンハーゲン”フワカタなシートで座り心地も抜群

20181026-1.jpg
今回ご紹介させていただくソファーは、北欧デンマークの首都「コペンハーゲン」とネーミングされる通り、全体的に北欧デザインの雰囲気が漂っています。
ゆったりとした大きさで、本格派ソファーの威厳があり、高級感もたっぷりです。
またシートは「フワカタ」感があり、座ったときの沈み込みもなく腰への負担も少ないため、長時間座っても疲れません。
フワカタ?・・・表現が難しいと思いますが、座った時、フワッと包まれた後、硬めのシートが支える・・・感じでしょうか。
これは、構造によるものなので、後ほどご説明させていただきたいと思います。
20181026-2.jpg
デザインは、全体的に特に変わったものではなく、シンプルで飽きのこないものです。
曲線を意識したラインは、適度で「丸すぎ」ではありません。
特にボトムとアーム下部のラインは、泣けるほど綺麗です。
20181026-3.jpg
薄めのアームは、
20181026-4.jpg
背もたれ上部のラインから、少し傾斜しながら前方に伸び、エッジを丸くして形成されています。
アームと背もたれの高さを合わせる事で全体の高さが抑えられているため、幅2メートルという大きさでも威圧感はありません。
20181026-5.jpg
そしてもっとも北欧デザインを意識させるものは、外に向かって「ハの字」に開く脚と上方に斜め横に開くアームとのコンビネーションでしょう。
20181026-6.jpg
特にアッシュ天然木無垢材をウォルナットにステインした脚は、全体のデザインで大きなアイコンになっています。
形状も丸ではなく、エッジを利かせているところもスパイスになっているのです。
20181026-7.jpg
次に構造です。
この画像は、製造前のフレームです。
素材は、ユーカリ材無垢で構成されています。
ユーカリ材は、オーストラリアで多く栽培されている木で、コアラの食物や葉から取れる油で作られる「ユーカリ油」などでも知られています。
木材として大変硬質で、家や船、枕木などによく使われています。
この硬質な木材で作られたフレームは、頑丈で歪みにくいものとなっています。
20181026-8.jpg
フレーム下部の構造ですが、S字バネとウエービングベルトを縦横に使い、シートを支えるようになっています。
通常、「ベルトのみ」か「Sバネのみ」の構造をよく見ますが、ここは手抜きなしです。
20181026-9.jpg
この画像は、メーカーから取り寄せたものです。
背もたれには、28KG/M3のフォームが使用されています。
高密度ウレタンの目安が30KGなので、[硬すぎず柔らかすぎず]で背中を支えます。
アームは、18KGと柔らかめのフォームで腕をサポートします。
そして、「フワカタ」の正体です。
20181026-10.jpg
シートの上部に「Doll cotton」呼ばれるファイバーのシートの層あります。
あまり聞きなれない「Doll cotton」を調べてみましたが、適切な訳はありませんでした。
僕の推測ですが、おそらく「縫いぐるみなどに入れるファイバー製の中綿」であっていると思います。
これが「フワ」の正体です。
そしてその下に、32KG/M3の高密度ウレタンを使ったフォームが敷いてあるのです。
そしてこれが「カタ」の正体です。
座る時、はじめに「フワっと」腰を包み込んで、適度なところで「カタい」高密度ウレタンを使ったシートが受け止めます。
このため、フォームだけで構成された「フカフカ系シート」よりも腰が沈み過ぎないため長時間の着座でも疲れが軽減されるのです。(個人差あり)
この「フワカタ感」は、形状記憶ウレタンの感覚と少し似ています。
20181026-11.jpg
シートのカラーは、ブルーと
20181026-12.jpg
グレーの2色となっています。
カバーは着脱できますので、ドライクリーニングのみ洗濯可能となっています。
20181026-13_20181026095327d06.jpg
インテリアの観点ですが、カフェ、ナチュラル、ブルックリン、北欧シンプル、ネオノルディックを中心に幅広く対応できそうです。
画像は、センターテーブルBF6548と合わせています。
ブルックリンの味が出ています。
20181026-14.jpg
この画像は、センターテーブルBF6438(リアルォールナット×ブラック)と合わせて、ネオノルディックなニュアンスを演出しています。

さて価格ですが、64,800円(税込)とこのパフォーマンスから想像できないほど安いと思います。
ネオノルディックの雰囲気に包まれたフォルム、中身にもこだわった構造、そして「フワカタ」の抜群な座り心地など、是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

コペンハーゲン
¥64,800(税込)
幅198×奥行86.5×高さ89(50)㎝

  1. 2018/10/26(金) 09:54:55|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2018年10月19日 渋谷ストリームと5年前

20181019-2-1.jpg
先日、9月13日に新しく渋谷に誕生した「渋谷ストリーム」に行ってきました。
この建物かなり変わっていて、建築中から気になっていましたが、もうオープンしたとはビックリです。
商業ゾーン、ホテル、オフィス、ホールが入る巨大な複合施設です。
“クリエーティブワーカーの聖地”がコンセプトで、オフィスには、Googleの日本法人が入るそうです。
地上35階、地下4階の大きなビルです。
そしてここは、現在地下駅になった東横線の渋谷駅でした。
地下化された後、線路は渋谷川に沿って遊歩道になり、代官山まで続いています。
昔の東横線に馴染みがあるので変貌にビックリですが、随所に名残があります。
僕のブログ「2013年3月15日 渋谷駅 春」に渋谷駅の最後が綴られています。
20181019-2-2.jpg
井の頭線の改札を出て、
20181019-2-3.jpg
巨匠「岡本太郎」の大作を見ながら、ため息ついて
20181019-2-4.jpg
例のワッフルやさん?を右に見て
20181019-2-5.jpg
JRの改札を過ぎるとバス乗り場・・・・ではありません。
20181019-2-6.jpg
案内表示にしたがって歩くと、地下に続く長いエスカレーターがあり、ひたすら下りて行くと
20181019-2-7.jpg
ヒカリエの地下、今の東横線の改札口に着きます。
20181019-2-8.jpg
壁には本物かわかりませんが、あの東横線渋谷駅の模様がありました。
20181019-2-9.jpg
建築中なのか、少し殺風景なところを歩くと
20181019-2-10.jpg
渋谷ストリームの地下に着くと
20181019-2-11.jpg
別世界!
20181019-2-12-1.jpg
エスカレーターを上ると
20181019-2-12-2.jpg
広場に出ました。
テラスのレストランやカフェがあり、「これって渋谷じゃない」と感じながら、階段を上ると
20181019-2-13.jpg
渋谷川に沿ってテラス付のお店が並んでいました。
20181019-2-14.jpg
渋谷ストリームの窓には、暮れかけた渋谷の空と「今」が映っていました。
20181019-2-15.jpg
予約していたビストロの席に着くと、窓の下には渋谷川が流れていました。
20181019-2-16.jpg
透き通るグラスの泡が渋谷の時空とともに消えていきました。
20181019-2-17.jpg
街が輝きだすころ店を出ると
20181019-2-18.jpg
これ、昔の線路!・・・・
20181019-2-19.jpg
これ、プラットホームのアイコン!・・・・
20181019-2-20.jpg
かつて多くの人を乗せた電車の線路を今は当たり前のように多くの人が歩く・・・。
線路は、未来へと続いているのでしょうか
20181019-2-21.jpg
このブログの最後も渋谷川を見下ろして終わりにします。
0315-24.jpg
と、そのとき、2013年の自分と遠ざかる電車の音が渋谷の街に消えていきました。

今週は、10月半ばで「秋も深まりつつ」です。
ちょうどいい心地の気候です。
街歩きにテラスで一杯に絶好です。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の札幌と新潟を除く全地域で恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

  1. 2018/10/19(金) 15:57:49|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2018年10月19日 <新着ソファーのご案内>ブルックリンとネオノルディック(新北欧スタイル)を融合させたフォルムがクールなソファ

ブルックリンとネオノルディック(新北欧スタイル)を融合させたフォルムがクールなSS002ソファ
20181019-1.jpg
低めに設定されたフォルムとブラックコーティングされたスティール製のフレームが、かなりクールな印象を与えるソファーです。
このスティール製のフレームがブルックリンの印象を与え、丸みを帯びた低めのボディがネオノルディック(新北欧スタイル)を演じ、2つのキャラクターが上手くミックスされ
独特な雰囲気を表現しています。
とは言え、あまり威圧的ではなく、幅広くさまざまなインテリアシーンにすんなりと馴染んでくれそうです。
20181019-2.jpg
丸く縁取った低めの背もたれとアームのデザインが、全体の印象を柔らかくしているのです。
一方、ボディを支えているアイコンでもあるフレームは、あまり「前に出たデザイン」ではなく、ブラックスティールの持つ「冷たさ」を和らげています。
20181019-3.jpg
フレームと脚は、ボディに反して「角」で構成されていますが、細く作られているため「全体の丸いデザインの甘さ」にスパイスを加え、微妙なバランスを保っています。
20181019-4.jpg
サイドから見るとアームと背もたれの割合から、低めに設定されたデザインがわかります。
この「低さ」もハードな印象を薄める要素にもなっています。
20181019-5.jpg
バックサイドから見ると、ボディ後方は、3本の脚で支えられている事がわかります。
個人的に、この真中の脚が好きではありませんが、後ろに設置されているため、目立たず気になりません。
SS002剖切图日本語差し替え2
次にシートクッションとバッククッションの中身の構造ですが、図のようになっています。
シートは、木製フレームの上に、少し柔らかめのリサイクルフォーム(チップウレタン1㎥あたり25㎏)を下敷きにし、腰掛ける部分には高密度ウレタンを使用しています。
背もたれは、同じ構造ですが若干薄くなっています。
高密度ウレタンを使用することにより、シートにポケットコイルや「高密度ではない」ウレタン素材を使用したものより硬くなりますが、程よい硬さが腰をしっかりサポートし、長時間座っても腰への負担が軽減される事になるでしょう。
(個人差があります。)
また、「へたりにくい」のも高密度ウレタンならではの長所でもあります。
20181019-7-2.jpg
インテリアの観点ですが、ブルックリン、インダストリアル、ネオノルディックを中心に
カフェ、北欧シンプルと見た目の存在感より素直にお部屋に溶け込みそうです。
20181019-8.jpg
カバーのカラーは、ダークブルーとダークグレーの2色となっています。
20181019-9-1.jpg
脚とフレームは、スティールを黒のつや消しで塗装しています。
20181019-9-2.jpg
この画像は、センターテーブルBF6548と合わせています。
ブルックリンの香りがします。
20181019-10.jpg
こちらは、アジャスタブルテーブルBF6420ウォールナットと合わせて少しインダスとリアルのイメージになっています。
20181019-11.jpg
さて、価格ですが64,800円(税込)とこのパフォマンスから考えられないほど安いと思います。

高密度ウレタンによる座り心地、ブウックリンとネオノルディック(新北欧スタイル)を融合させたデザイン、雰囲気など実物を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

  1. 2018/10/19(金) 10:25:25|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2018年10月12日 <新着家具のご紹介>高密度ウレタンシートを使用したブルックリンカフェ系ソファー1665B

今回は、ブルックリン系の王道ともいえるスタイルのソファー1665B をご紹介させていただきたいと思います。
20181012-1.jpg
そしてシートに高密度ウレタン(ハイデンシティ)を採用したり、アームにアッシュ天然木を使用したりと、中身にもこだわってリリースしました。
全体的に少し柔らかなイメージもあるので、表題にカフェ系とさせていただきました。
全体のデザインは、ブラックにパウダーコーティング(粉体塗装)されたスティール製のパイプをフレームにして、座面と背もたれをのせたシンプルなものです。
20181012-2.jpg
構造だけで言えば、北欧系ミッドセンチュリーと大きな差がないため、カフェ系家具のイメージが残っているのでしょう。
その構造ですが、座面と背もたれを外すと
20181012-3.jpg
フレームは、このようになっています。
20181012-4.jpg
下部は、通常の木製フレームの場合、Sバネか、ウエービングテープで弾力性を維持しますが、スティールフレームのため桟のようにしてフレームを構成して、座面や背もたれを支える構造になっています。
すると「座り心地」の決め手は座面のクッションにかかってくるのです。
そこで、通称ハイデンシティウレタン(高密度ウレタン)と呼ばれるフォームを使用して、抜群な座り心地を確保しました。
シートの構造は、図のようになっています。
20181012-5.jpg
図面だけでは、分からないかと思います。
そもそも高密度ウレタンとは・・・・「高密度なウレタンです」では、話が終わってしまうのでもう少し、掘り下げてみましょう。
原料のウレタン材は、接着剤とポリオール・イソシアネートなどを混ぜてミキシング後に加熱させて成型させます。
ウレタンは、もちろん弾力性がなければ意味なしです。
そこで、重みが加わった時、ソファーの場合は、人が座った時、空気が抜けるように中身に気泡があるのです。
気泡が水を吸うスポンジも同じです。
この気泡が多くなれば、密度は大きくなり「よりやわらかく」なり、密度が高くなれば「より硬く」なるわけです。
さて、「なんで高密度?」ですが、一般的に1立方メートル30キロ以上が高密度といえるそうです。
高級?と呼ばれるソファーでも1立方メートル30キロが多いようです。
そして今回のシートですが、1立方メートル・38キロというかなり高密度なフォームを使用しています。
ただ、全部高密度にすると硬くて座り心地がよくありません。
そこで、密度の低いフカフカのウレタンを図のようにブレンドするのです。
それはまるで、様々なぶどう品種をブレンドして醸造するワインのようです。
図では、上部に高密度ウレタンを使用し、真中にソフトウレタン、底には約1立方メートル14キロの耐久性に優れたリサイクルウレタン(チップウレタン)を使用した3層構造になっているのがわかります。
現段階でメーカーから「硬すぎるので、中のウレタンをもう少しやわらかくしたら?」といわれていますが、僕はこれでいいと思っています。
NOCEスタッフも「その必要なし」と言っています。
次のこだわりは、アームです。
20181012-6.jpg
メーカーは、ラバーウッドをコストダウンのため、推奨していましたが、ここはコストアップでも木目の綺麗な天然木アッシュ無垢材を使いました。
この効果でクオリティがアップし、木質感が強調されナチュラルなインテリアでも対応できるようになりました。

さてインテリアの観点ですが、ブルックリン、カフェ、インダストリアル、ナチュラル、北欧シンプルと幅広いインテリアシーンに対応できるでしょう。
タイプは、1シーター
20181012-7.jpg
2シーター
20181012-8.jpg
3シーターの3タイプのご用意で
20181012-9.jpg
カラーは、ブラウン(PUレザー)
20181012-10.jpg
デニム
20181012-11.jpg
グレー(チェック柄)
20181012-12.jpg
グリーンの4色になっています。
20181012-13.jpg
こちらは、 SLO-04コーヒーテーブルと合わせています。
20181012-14.jpg
ナチュラル感とスティールの硬質間がうまく融合しています。
これは、センターテーブルBF7846 リアルウォールナット KARUP TVボート
とコーディネートしたブルックリンの王道ともいえるパターンです。
20181012-15.jpg
少し配置と家具を変えたパターンです。
20181012-16.jpg
ローテーブルBF6434サイドテーブルBF6164-1 キャビネット左 BF6202 右 BF6201
これは、TVキャビネットMT801を加えて、ナチュラル感をミックスしています。
20181012-17.jpg

最後に価格ですが、1シーターが36,800円、2シーターが49,800円、3シーターが59,800円(すべて税込)とこのパフォーマンスから考えればお手ごろ価格と言えるでしょう。

ブルックリンやカフェの雰囲気漂うソファーは、その座り心地も極上です。
是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

今週は、10月中旬とは思えないほど暖かな日が続きました。
連休の日曜日と月曜日は、台風から変わった温帯低気圧のフェーン現象で30度を超える真夏日でした。
体調管理が大変です。
秋も深まりつつの今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土日ともまずまずだそうです。
秋のお出掛けには、心地よさそうなお天気になりそうです。
その際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

  1. 2018/10/12(金) 17:56:56|
  2. バイヤー&スタッフのブログ
次のページ