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2017年10月13日 スピンドルのラックが付いたダイニングテーブル


今週は、「残暑が帰ってきたか」と思わせるような、汗ばむ暑い日が続いた後、今日は一変、上着が必要なほど冷たい雨の日になっています。
これは、秋雨前線が上下に動くため(上に行くと太平洋高気圧が影響し暑くなり、下がるとオホーツク海高気圧で涼しくなる)ですが、これだけ気温差が激しいと体調を崩してしまいそうです。
気候と言えば、カリフォルニアで米国史上最悪と言われる大規模な山火事が起こっています。
街全体を焼き尽くすほどひどいもので、現段階で69,000ヘクタールと23区(62,100ヘクタール)より広い地域を焼失させています。
被害も甚大なので、あまり不謹慎な事は言えませんが、焼けた地域がナパとソノマなのです。
この地域は、ワイン好きならすぐに分かるほどワインの産地として世界レベルで有名な場所です。
生産量は、カリフォルニアだけでイタリア、フランス、スペインに次ぐ世界第4位でオーストラリアの生産量を上回っています。
僕も無難なワインを選ぶ時は、必ずカリフォルニアを選んでいます。
カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー品種を使ったボルドータイプの赤ワインや、シャルドネなどの白ワインが有名です。
最近は、知名度も上がり過去のように安価では手に入らなくなったワインもあります。
そこで今回の火事ですが、ワインに一体どれくらいの影響を及ぼすのでしょうか。
海外の画像では、ワイナリーが焼けて、焦げた樽の映像もありました。
特にこの時期は、収穫と仕込みの時期なので2017年ものは、厳しくなるのは必至です。
あと、「実際にブドウの樹がどれくらい燃えたのか」で、もしここに影響が及べば、世界レベルでワインの値段が上がる可能性があります。
予報では、今晩(現地時間)もまた強風が吹くそうです。

今週末NOCEのある地域のお天気ですが、新潟の土曜日、札幌の日曜日を除いて全地域でぐずついたお天気になってしまうそうです。
傘の手放せない週末になってしまいそうですが、お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、スピンドルで構成されたラックの付いたシンプルなダイニングテーブルをご紹介させていただきます。
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スピンドルのラック付きテーブルと言えば、北欧ヴィンテージ系が代表で、チークで作られたブラウン色でも重くならない、シンプルなデザインのものでしょう。
ミッドセンチュリーのテーブルの象徴とも言えます。
そのラックですが、このようにスピンドル(紡ぎ棒)を天板の下に4本平行に置いて構成しています。
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勿論、物を置くという本来の目的もありますが、やはりデザイン性という要素が大きいかと思います。
脚は、ミッドセンチュリー系にテーパードされ、外側にハの字に開いています。
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スピンドルを支える左右の棒は、脚のヌキの役割も果たしているのです。
そしてこのテーブルの特徴は、素材と仕上げにあります。
オーク天然木無垢材をオイルで仕上げてあるので、ミッドセンチュリーよりナチュラル色が濃くなり、全体的に柔らかな雰囲気になっています。
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天板に、オークの綺麗な木目を見ることができます。(個体差と個人の主観により異なる場合があります)
インテリアの観点から、カフェ系からナチュラル、シンプル、ブルックリンまでデザインがシンプルなため、かなり汎用性が高くなっています。
例えば、これはナチュラル、
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カフェ系とオーク同素材で合わせた典型的なものですが、
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このようにポリ素材、
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スティール
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ブルックリンとオールマイティにこなしています。
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さて、価格ですが49,800円(税込)とこの素材感とデザインから考えればコストパフォーマンスの高い商品と言えるでしょう。
素材感たっぷりに、シンプルなデザインはお部屋を選ばず馴染めそうです。
是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

MK-TTB 135テーブル
¥49,800(税込)
サイズ :幅135cm×奥行75cm×高さ73cm

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  1. 2017/10/13(金) 16:21:11|
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2017年10月6日 サイドブレースを付けたテーブル


いよいよ10月に入り、今週のなかば位から、一気に秋が深まったように気温が低くなりました。
日中でも半袖では少し寒く感じます。
昨晩も冷たい風が吹き、朝は気温が13度程でした。
秋といえば、センチメンタルな気持ちになる季節ですが、おいしい食べ物が並んでワインがすすむ時期でもあります。
これから冬に向かい、街の灯に誘われてワインの日が増えてしまいそうです。
今週4日は、「仲秋の名月」の日でした。
下北沢の空にも満月が昇りました。
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現在、下北沢の再開発に伴って駅が大改修工事中です。
この巨大クレーンは、井の頭線のホームを渋谷側に移動させる大工事のために派遣されたようです。
ただでさえ、隣の池ノ上駅との間隔が狭いうえに、移動させると更に近くなります。
雲の切れ目から、少し覗いた満月。(少しボケてます)
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満々と円く争いのない世界を祈るばかりです。
中国では、国慶節と満月の仲秋節が重なって、秋のゴールデンウィークとして1週間、長い人では10日間連続して休むそうです。
中国の人の生活レベルの向上に伴って、旅行に出かける人が前年より15%位伸びたそうです。
僕も乗れなくて痛い目にあった広州の空港ですが、空港までの高速道路の渋滞で1000人以上の搭乗客がキャンセルになったそうです。
多分、多くの人たちがツアーか、ディスカウントチケットだとすると、チケットは無効になってしまい、その上、払い戻しもできません。
当局は、地下鉄を利用するように呼びかけていましたが、おそらく地下鉄も想像を絶する混雑で3本くらいは見送り、車内は荷物を持った人で大変な事になっていたかと思います。
中国のゴールデンウィークは、人数が多い分、日本とはスケールが違うのでしょう。

先日、SCONTO(NOCEのアウトレット店)に廃番のソファが入荷してきました。
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あまりにも立派だったので、CAFE・NORMAREで少し働いてもらう事にしました。
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見上げた空には、いわし雲でした。
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3連休になる今週末のNOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は広島と福岡を除いてグズつくそうですが、日月は全地域で恵まれ、絶好の秋のお出かけ日和になるそうです。
その際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、脚の付け根部分に、補強を施したダイニングテーブルをご紹介させていただきたいと思います。
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題名にサイドブレースと書かせていただきましたが、これはグローバルな呼称かどうかは分かりません。
よく曲木チェアの背もたれの強度を補うために、背もたれとシートの付け根部分に「あて木」を施す時に使っていました。
正確には複数形なので「サイドブレーセス」と言っていました。
さて、今回ご紹介させていただくサイドブレースは、補強の要素よりデザイン性が優先されているようです。
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そのデザインの特徴ですが、テーブルのやや内側から
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外側に鋭角に開く脚にあります。
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そして鋭角になり、弱くなった脚を支えるためにサイドブレースが必要になるわけです。
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この構造自体もデザインのひとつになっているのです。
またテーブルの下に少し内側に寄せた幕板を取り付ける事により、脚の機械的な接合部を隠し、更に天板に厚みを持たせ全体のイメージを柔らかく演出させています。
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やわらかなイメージは、幕板のデザインだけではなく、素材と仕上げにもあるのです。
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素材はオーク天然木無垢材で、オイルで仕上げてあります。
この効果により、幅広いインテリアに適用できるようになっています。
こちらは、スティールのチェア(T3534M! 7,980円)と合わせて王道のブルックリン系となり、ハードな感じになります。
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こちらは、曲木035とベンチBH005と合わせてカフェ系でしょうか。
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これは、同じメーカーで素材と仕上げも同じスピンドルバックのウインザーチェアで合わせるとナチュラル系となります。
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この組み合わせだと、北欧シンプルやモダンのエッセンスとしても使えそうです。
又、インダストリアル系チェアや
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ベンチと合わせたミクスチャーでもいけそうです。
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さて価格ですが、46,800円(税込)とこの質感やデザインを考慮すれば、かなりコストパフォーマンスの高いテーブルと言えるでしょう。
オーク天然木をオイルで仕上げた素材感そしてデザイン、実物を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

MK-Z008 160テーブル
¥46,800(税込)
幅160cm×奥行80cm×高さ73㎝



  1. 2017/10/06(金) 15:49:07|
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2017年9月29日 木製フレームの本格的ソファ

今週は、9月最後の週で、来週からもう10月です。
今年も残すところ3か月を切ってしまいました。
早過ぎます。
そして昨晩、冷たい雨とともに冷たい気温も運ばれてきました。
いよいよ秋本番です。
先週、スコントに入荷した「可愛い過ぎる」キャビネット、本日売れてしまいました。
どこかで大切に使われることを願っています。
9月最後の今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の新潟を除いて全地域で恵まれるそうです。
お出かけにはとても良さそうです。
秋の気配漂う街は、いかがでしょうか。
その際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、木質感たっぷりな本格的ソファをご紹介させていただきたいと思います。
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木製フレームの「ドッシリ系ソファ」と言えば、どうも野暮ったく、重厚感が強調されたムダに価格の高いソファを想像してしまいます。
その価格は、30万から50万程度でしょうか。
確かに、木をふんだんに使い、高級なファブリックや本革でシートを作れば価格が高くなるのは当たり前です。
ただインテリアから考えると、重厚過ぎてマッチしなかったり、浮きすぎたりと、個人的な見解ですが、いまいちピンと来ません。
そこで今回御紹介させていただくソファは、重厚な面と繊細な面を「いいとこどり」したものです。
その特徴と言えば、まずオーク無垢材で形成されたフレームをオイルで仕上げ、そのフレームに極シンプルなシートを乗せたところでしょう。
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オーク材のオイル仕上げは、全体をナチュラルな雰囲気にし、木製フレーム特有の硬さを取り除いています。
一方、シンプルなシートは、北欧系ソファによく見かける手法で、シンプルかつ高級感も生み出しているものです。
シートは、このように単純なもので、下部分をフレームにベルトで固定する形になっています。
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シートとバッククッションを除くと、シートの構造がわかります。
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そしてクッション全てを取ると、フレーム自体がわかります。
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Sバネやウェービングテープも使用しないシンプルな構造で、背もたれにはラダーバック構造になっています。
後方からシートを配置した状態で見ると、ひとつのデザインにも見え、部屋に独立させて置いてもよさそうです。
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そしてデザイン上のアイコンになっているアームですが、面積が多く腕を乗せやすくなるだけではなく、小物やリーディングライトを置いても便利に使えます。
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因みにグラスやカップにも便利ですが、オイル仕上げのため水分で「輪染み」になりやすいので、ご理解をいただければと思います。
このアームは、決して厚くなく全体の印象から見ると薄くさえ見えます。
これが、全体をやわらげる効果になっているのです。
インテリアの観点から、カフェ、ナチュラル、シンプル、インダストリアルではないブルックリンと幅広く、存在感が強くかつ柔らかな印象も兼ねているため、お部屋を選ばず対応できそうです。
素材は、フレームにオーク無垢材をオイルで仕上げ、シートはファブリックになっています。
タイプは、2シーターと、
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3シーターの2タイプのご用意となっています。
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ファブリックのカラーは、ブルーと
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グレーの2種類になっています。
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さて価格ですが、3Sが98,000円(税込)2Sで88,000円(税込)と10万を切る価格はこのボリューム感と素材感では考えられません。
重厚感と繊細さを兼ね備えたソファ、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければ思います。

  1. 2017/09/29(金) 16:25:22|
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2017年9月22日 「今風なカフェ」って?


今週も晩夏というより初秋と言った気候が続いています。
今年の涼しかった夏は、その名残の残暑さえ無く終わっていきそうです。
今週初め、台風一過の街には、奇麗な青い空と雲が散りばめられていました。
日中、気温が高めでも湿度が低いため爽やかに感じます。
今週末は、昼と夜の長さが同じになる秋分の日です。
最近、暮れるのが早くなりました。
季節は秋に向かい、更に夜の訪れが早くなっていきます。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の関東を除いて全地域で恵まれるそうです。
本当は、「晩夏」ですが夏らしさがなかった分だけ、今年は夏を懐かしむことも出来ません。
このくらいの頃の海が、僕は好きです。
人のいなくなった海岸、少し涼しい潮風、青い空とさざ波。
そして街に帰って、その名残で一杯と。
お出かけの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

先々週まで3回にわたってご紹介させていただいた「今風なカフェチェア」でしたが、御好評につき、欠品するアイテムが多数出てしまいました。
このブログを通してお詫び申し上げます。

さて、話を変えてそもそも「今風なカフェ」って何でしょうか。
別に決まった規定も定義もありません。
僕が感じたままです。
最近、よく街で見かけるカフェです。
イメージとして、あまり規模が大きくなく席数は10席位で、コーヒー豆をオリジナルでブレンドしていて、割と若めな人が起業していて、なんかブルックリンにありそうで、外に簡単に飲める席があって・・・でしょうか。
ここは下北沢に最近出来た「それっぽいカフェ」です。
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今日は、夏休みでした。残念。
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こちらのカフェは、典型ともいえるパターンです。
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そういえば、特徴のひとつに「テイクアウトOK」がありました。
やはり、このカフェも小規模でどことなくブルックリン系の香りがします。
店内では、店名に則したナチュラル系アメリカ人女性ボーカル(BLUE NOTE)の曲が流れています。
空間は、狭くてもなぜが「心地よさ」がありました。
最近、よくこのような小規模でシンプルなカフェを見かけます。
確か、代々木上原、八幡あたりにも数件あった気がします。
大きい店は、出店コストもランニングコストもそれなりにかかってしまいますが、小規模ならそれ程かからず、ランニングもオーナーで回せます。
このゆとりが、ビジターを緊張させさない理由でしょうか。
こんな感じが「今風なカフェ」だと思っています。

先週、「可愛すぎるキャビネット」をご紹介させていただきました。
白いバージョンは、カフェノルマーレに持っていきましたが、後からウォルナットバージョンが倉庫で発見され、スコント(NOCEのアウトレット)に展示したところ翌日売れてしまいました。
そしてなんと、白バージョンが発掘され、昨日から展示しています。
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先週のウォルナットには、ドアがありませんでしたがこちらは有りです。
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ガラスの棚も無傷でした。
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ほぼA品です。
3番目に登場なので3姉妹?3兄弟?の末の妹でしょうか。
価格は、画像の通りです。
勿論、「一点もの」なので売り切り御免となっています。(金曜日11時現在、在庫あり)
スコント、カフェノルマーレもNOCE同様、ご愛顧いただければと思っております。

  1. 2017/09/22(金) 15:29:26|
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2017年9月15日 カフェ・ノルマーレにキャビネット


今週、9月中旬になり見上げる空は、日々秋らしくなっています。
気が付けば、日が暮れる時間が早くなりました。
夏、やはりこれで終わりなのでしょうか。
日が暮れると涼しい風が吹いて、テラスのある席が一番心地よい季節になりました。
最近、外で飲酒する人が減少しているそうですが、確かに外食でグラスワイン一杯600円は、原価から考えれば高く感じられます。
市販価格、1000円としてグラス5杯分とすれば原価200円となるわけです。
一杯400円の利益と考えますが、ここから人件費、家賃、光熱費などを引くと、店全体で利益を出すのはけっこう大変なことです。
ただ、飲む方にとっては、あまり関係ありません。
店の雰囲気やロケーションなど様々な要因があって、600円の価値を見出せれば飲むだけです。
秋の夕暮れ、涼しげな風が吹いて、街の喧騒に灯りが灯り、テラスの席について・・・・とワイン600円なら絶対安いと思います。

今週末、敬老の日が絡む3連休ですが、「台風18号が九州に上陸後、列島縦断の可能性」があると言われています。
3連休NOCEのある地域のお天気ですが、台風の影響で札幌の土日と新潟の土曜日を除いて雨やところによっては暴風雨になるそうです。
台風の進路によっては全く違うお天気の可能性もあります。
お出かけの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

先日、と言っても7月末の話ですが、下北沢の名店「アンゼリカ」が50年の歴史に幕を下ろしました。
カレーパンやみそパンで有名だった縦文字系ベーカーリーのひとつでした。
揚げたてのカレーパンの中に、コッテリとしたカレーがフィリングされ、定期的に食べたくなる一品でした。
僕は、カレーパンの他にたっぷりタマゴにマヨネーズの「タマヨちゃん」も好きでした。
カレーパンとタマヨちゃん2つでかなりのインパクトになります。
「しばらくいいかな」ですが、忘れたころ強烈に食べたくなっていました。
その日、朝から100人以上の行列ができていました。
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店は、もう2度と開くことがないシャッターを下ろし、そして歴史になっていきました。
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行き交う人たちが閉店を惜しんでいました。
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シャッターに閉店を告げる紙が張られると
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アンゼリカは、日常から消えていきました。
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今週、スコント(NOCEのアウトレット)に商品を搬入していると、かなり古い商品が出てきました。
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あまりにも「かわい過ぎた」ので、スコントで売らないでカフェ・ノルマーレの備品として活躍させることにしました。
倉庫の片隅で誰の目に触れることもなく10年以上眠っていました。
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今では、カフェの備品として、またインテリアの一部として大活躍です。
あまりにもその「すました表情」がよかったので画像にしてしまいました。
ところが、今週のスコントの入荷で、このキャビネットのウォルナット色が入荷してきました。
下のガラスドアが破損していたので、下の段はガラスのシェルフになっていますが「これもノルマーレに」と懇願しましたが、スペースの関係で却下されてしまいました。
色違いですが、スコントに展示してあります。
一点ものなので売り切れ御免となっています。

さて話変わって、ここは昔NOCE・ROSSOが2階にあった建物で、無印があったところです。
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2階は、NOCEのあと古着店が入り、退店のあとまた別の古着店になっています。
そして1階は、チェーンの眼鏡店でした。
下北沢と言えば「Z」1号店の地で、プライス系メガネ店の激戦地でもありました。
ついこの間までテナントが退店するとカフェや飲食でしたが、今はちがいます。
カフェが退店すると「古着店」です。
ここも古着店になるそうです。
この先のコンビニ後も「古着店」になりました。
この近くの老舗系カフェも「古着店」です。
下北沢に古着店「一体どのくらいあるのか分からないほど」出来ています。
完全に古着の街となっています。
休日には、老若男女、大小様々な店舗に集っています。
このブームいつまで続くかわかりませんが、「去るものあれば、芽生えるものもある」でしょうか。
おかげで古着を売買する人たちで、最近平日の午後も人が増えたような気がします。
ただ、古着は、売る人がいなくなり、枯渇するのでしょうか。
古着を買った人が再度売れば、枯渇しません。
究極のリサイクルです。

  1. 2017/09/15(金) 16:26:49|
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