NOCEの家具バイヤーズブログ バイヤー&スタッフのブログ

NOCEのバイヤーズブログ

2018年5月18日 北欧ビンテージ系アームチェア

今週は、「もう夏?」のような日が続いています。
日が暮れるのも長くなり、7時でもまだ暮れなずんでいます。
下北沢の古着店の勢いは、とどまるところがありません。
ここは、以前「ノースサイド・カフェ」があった場所で、その後「ケータイとジェラートカフェの融合店」になりましたが、撤退してしまいました。
20180518ブログ①
何になるかな?と思っていたら、やはり「古着店」になっていました。
この古着店、ここからスタバ方向に歩いた先の十字路の角の、数十年続いた「陶器店」の後にも出店していました。
すごい勢いです。
週末ともなると、全国、いや全世界から古着を買う人と売る人で大変なことになっています。
確かに、古着のブームや○○○○などの影響でGDPが下がったと言われていますが、週末の賑わいを見ていると「あり得ない事ではない」気がします。
ただ、経済には大問題です。
生産性がないからです。
「古着を買って、それを更に売る」サイクルが定着すると本当に危険な経済状況になってしまいます。
僕の近辺にも、下北沢の古着店を見て「意識が変わった」と言っていました。
あれほどこだわっていたのに・・・みたいな。
でも休日は、店に入れないほど混んでいます。
これ、スコントとノルマーレのある桜坂に咲いた
20180518ブログ②
「ウォール・フラワー」です。
20180518ブログ③
古着店花盛りにひっそりと力強く花でしょうか。
本当は、壁の工事の幕から出た花ですが、なんか「ホッ」とします。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は広島、福岡を除いてくもりや雨とあまりハッキリしないお天気で、日曜日は全地域で恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。


今週は、北欧ミッドセンチュリーの香り漂う、ダイニングアームチェアをご紹介させて頂きたいと思います。
20180518-1.jpg
このチェアは、お付き合いのあるメーカーからのオファーがモチュベーションでした。
ミッドセンチュリー系を扱っている日本以外のお店のオリジナルとのことでした。
こういった場合、見込み生産の失敗か、キャンセルによるものが考えられます。
そのため価格は魅力的ですが、リピーティングオーダー(再発注)が出来ないか、出来た場合でも価格が高くなるリスクがあります。
今回のオファーは、NOCEのラインに合う事と価格の魅力でバイイングに至りました。
デザインのソースは、北欧ミッドセンチュリーですが、ジェネリックに該当するズバリのものは、今のところ見つかりません。
20180518-2.jpg
背もたれのトップからアームにつながるラインは、デンマークの巨匠が作ったチェアの典型的なデザインと言えるでしょう。
20180518-3.jpg
ただバックレストのデザインは、フィンランドの「ペリカン」で有名な巨匠のチェアのそれと似ています。
20180518-4.jpg
そしてサイドから見ると、北欧ミッドセンチュリー時代の家具デザイナー達が、明朝時代のデザインにインスパイアーされたオリエンタルな印象があります。
20180518-5.jpg
全体的にミッドセンチュリーの雰囲気が漂っていますが、アームの形状を違う角度で見ると2000年初期のスパニッシュモダンの香りがします。
20180518-6.jpg
「バレンシア家具国際見本市」全盛の頃でしょうか。
僕も3回ほど行きましたが、やはりオリエンタルな表情にロマネスクを混ぜた独特なデザインでした。
勿論、高くて手は出せません・・・・お勉強のみでしたが。
その流れは、ポルトガル・リスボンへと行きました。
2回ほどリスボンにも行きました。
勿論、高くて・・・・・。
リスボンのダウンタウンの港町、バカリャウのグリル(タラの塩漬けのグリル)にヴィニョ・ヴェルデ(微発泡性のポルトガルの白ワイン)どこからか聞こえるファド(ポルトガルの土着の音楽、どことなく切ない。現代版にアレンジされたマドレデウスが聞きやすい)と街を覆う夕暮れ・・・・。
代々木八幡にあるポルトガルレストランに行きたくなってしまいそうです。
脱線しすぎたので話、戻します。
フレームの素材は、アッシュ天然木無垢でウォルナット色にステインしています。
20180518-7.jpg
シートのカラーは、ブラックと
ブルーの2色になります。
20180518-8.jpg
インテリアの観点から、カフェからブルックリン、シンプル、合わせるアイテムによってはナチュラルと、個性が強い一方で幅広いインテリアに対応出来そうです。
さて価格ですが、17,800円(税込)になりますが、このパフォーマンスから考えればコスパは十分ある商品と言えるでしょう。
ミッドセンチュリーにスパニッシュモダンを加えたデザイン、アッシュ天然木を使ったフレーム、座り心地を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

UC04チェア
¥17,800(税込)
幅57×奥行55×高さ75(46)cm
スポンサーサイト
  1. 2018/05/18(金) 17:15:53|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2018年5月11日 ラウンジ系ビンテージソファ

今週は、春のゴールデンウイークも終わり、いつもの週に戻った感じでした。
ゴールデンウイークかぁ・・・・・・・なんにもしませんでした。
前半は、日帰りで海までドライブして、帰りに近所のスーパーで買い物して、下北沢の行きつけのお店で一杯やって、コンビニでアイスクリームを買って、歯磨いて寝た・・・のがトピックでしょうか。
プール通ったり、ベース弾いたり、そうベースで最近気に入っているのは「恋をしたのは」です。
曲も好きですが、ベースの泣き所がめっちゃむずかしい。
この曲を5弦フレットトレスで弾くと、毎回いろいろな発見があってはまってしまいました。
そして、僕の休日のエンディングテーマにしています。
プールですか・・・・・キックは基本2ビート(片方の手がストロークするとき、キック一回なので両手になるので2回。6ビートは片方3回)ですが、もう少しストローク数を減らしたいとゆっくりやると・・・頭の中に「恋をしたのは」がまわってしまいます。
65分クロールで泳ぎ続けるわけで、30分くらいから聞こえてきます。
3キロ、60分が当面の目標ですが、5分縮めるって・・・すごく大変です。
スーパーに買い物・・・・ですか・・・先日梅ヶ丘の「OXストア」に行きました。
三宿のOXがクローズになってしまったからです。
ここは、OKになるみたいです。
一字違いなので間違えて入る人いるかも・・・・多分いません。
その梅ヶ丘に超有名な「グリ-ン寿司」がありまして、そこの売店で「握り」でもと思ってショウケースを覗くと、なんとカレーとか餃子弁当が並んでいるじゃあーりませんか。
ここは、普通「すし」ですが、僕は天丼を買いました。(確か580円)
これ、家で食べたら、めっちゃおいしい。
冷えた天丼ファンとして、たぶんトップです。
衣に白ゴマなのか、たれに白ゴマかわかりませんが、天ぷらとたれの間に白ゴマの香ばしさがあって、「ごま油揚げたて系」の天丼です。
なぜ、冷えた天丼か・・・熱いとこの風味がわからなくなるのと、上質な物は冷えてもおいしい・・・と言うより少し冷えたほうがおいしい・・・と思っています。
今週の日曜日は、「母の日」です。
フラワーショップの店頭には、カーネーションやアジサイの花で埋め尽くされていました。
その店頭で母に花を贈る手続きをして、知り合いに花束を贈るためチョイスをしたら、あまりにも綺麗だったのでアップしました。
20180511-ブログ2
包み紙は赤、リボンはブルーにと。
20180511-ブログ1
ひときわ目立つブルーの花は、ブルートレインと呼ぶそうです。
年中行事感が薄まる中、母の日も薄まってしまうのでしょうか。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、全地域で土曜日はまずまずで日曜日は曇りや雨とあまりハッキリしないお天気になるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。


今週は、ダイニングでも使えそうなビンテージ感漂う2シーターソファをご紹介させて頂きます。
20180511-1.jpg
このソファは、以前UC01としてリリースしたアームチェアの2シーターバージョンになります。
ビンテージ感たっぷりのUC01が、まずまずの売上だったため、2シーターも投入して幅を広げようと思いメーカーにお願いして企画しました。
そのためデザインのコンセプトは、アームチェアと同じでエッグシェル形の丸みが強調されたボディを木製フレームが支えるといったものです。
全体的に柔らかなイメージは変わりません。
ただ変更点として、よりビンテージ感を演出させるために、生地をブラックPUからブラウンやグレーを使用しました。
オイルで仕上げた革のようなPUを使用しています。
20180511-2.jpg
この効果でビンテージ感がさらに高まりました。
アームチェア同様にクッションが付属となっています。
20180511-3.jpg
2シーターのためクッションも2つになっています。
さて、今回ご紹介させていただくソファですが、2シーターアームチェアと言った方がイメージし易いかと思います。
シート高が43CMあるため、ラウンジチェアやダイニングベンチの要素もあるのです。
インテリアの観点から、カフェ、ブルックリンなどが中心ですが、ビンテージ感を活かしたインダストリアルや、ナチュラル系のスパイスとしても使えそうです。
シートのカラーは、ダークブラウン
20180511-4.jpg
ライトブラウン
20180511-5.jpg
グレーの3色のご用意となっております。
20180511-6.jpg
どのカラーもPUでオイル仕上げのようなフィーリングになっています。
フレームとアームはアッシュ材無垢を使用し、ウォルナット色でステインされています。
20180511-8.jpg
グレーのソファにローテーブルやサイドテーブルを合わせると、ラウンジの要素もブルックリンの要素もとり入れやすくなります。
20180511-9.jpg
ライトブラウンにサイドテーブルを合わせたイメージですが、ラウンジ系のカラーが強く表現され、上質なインテリアが望めそうです。
20180511-10.jpg
最後に価格ですが、45,800円(税込)とこの材質と雰囲気を考えれば、かなりコストパフォーマンスの高い商品と言えるでしょう。
アッシュ無垢材によるフレームの質感、全体のデザインとビンテージ感のあるオールドレザーライクなPUとのマッチングを是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

UC01ソファ 2人掛け
¥45,800(税込)
幅131×奥行75×高さ88(43)cm
  1. 2018/05/11(金) 16:55:30|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2018年5月2日 インダストリアルなサイドテーブル

ゴールデンウイークも前半が終わり、明日から後半の4連休になります。
前半は、お天気もまずまずで絶好のお出掛け日和でした。
気温は、初夏を感じるくらい高く、日差しも強かったため、僅かな時間でも外にいるだけで日焼けしそうでした。
今年は、なぜかあまり「ゴールデンウイーク感」ないような気がします。
これも、クリスマスなどの「行事感が薄くなっていく傾向」のひとつなのでしょうか。
ただ中日が、月,火曜日のためお休みの方も多いのでしょうか、街は今日もお休みモードです。
ゴールデンウイーク後半、NOCEのある地域のお天気ですが、明日は大阪、広島、福岡を除いてぐずつくそうですが、残りは札幌、新潟を除いてまずまずになるそうです。
人出は、明日、明後日がピークと言われています。
穴場・・・・ってなかなかありません。
混雑覚悟で行くか、どこにも行かないかでしょう。
僕は、何の計画もありません。
気が向いたら海でも行くか、それともインテリアショップや家具店に行って「お勉強に励むか」でしょうか。
それでもたぶん「おうち」でベース三昧かプール通いになりそうです。
ゴールデンウイークお出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、ブルックリンやインダストリアル系の少しハードなイメージを持つ、サイドテーブルをご紹介させていただきます。
20180502-1.jpg
一見、風変りなデザインをしたサイドテーブルです。
デザインのソースは不明ですが、フレーム構造のローテーブルを4本脚の台に乗せた感じです。
20180502-2.jpg
見慣れないデザインに最初は違和感がありましたが、かえってその幾何学的構造がインダストリアル系の無機感を強調し、ハード系インテリアにすんなりとマッチする形となっています。
ブラックコーティングされた独特なフレームに
20180502-3.jpg
メッシュのシェルフが2段、施されています。
20180502-4.jpg
このメッシュのシェルフが、今回のサイドテーブルが持つインダストリアル感の要になっているのです。
天板は、ウォルナット天然木突板にメーカーオリジナルのシートからカスタマイズしています。
20180502-5.jpg
これにより、価格は若干上がりましたが質感もかなり向上しました。
そもそもサイドテーブルですが、小型でローテーブルより高くソファやチェアの横に置いて「ちょっとお茶したり、食べたり」に便利です。
20180502-6.jpg
このように、「ローテーブルでは低すぎ」な時に活躍します。
20180502-7-1.jpg
インテリアの観点から、ブルックリン、インダストリアルといったハード系にピッタリですが、カフェ系でも十分対応しそうです。
ヴィンテージ系ソファと合わせると、ブルックリンやインダストリアルな雰囲気が強調されます。
20180502-7-2.jpg
チェア1脚(TG2815、12,000円税込)と合わせてもカフェ系のイメージが楽しめます。
20180502-8.jpg
素材は、スティールにブラックの艶消し粉体塗装で、天板はウォルナット天然木突板を使用しています。
さて、価格ですが9,800円(税込)とお求めやすい価格となっております。
お部屋の雰囲気を「少し今風カフェのエッセンスを」という時に役に立ちそうなアイテムです。
是非、少し変わったデザインにインダストリアルやブルックリンの香りがするサイドテーブル、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

サイドテーブルBF7883
¥9,800(税込)
幅50×奥行33×高さ50cm


  1. 2018/05/02(水) 16:19:24|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2018年4月27日 8年ぶりにリニューアルしたソファ

今週は、寒くも暑くもない春らしい穏やかな日が続きました。
散った桜の後に若い葉がなびいている間もなく、桜の枝は大きな葉に覆われています。
日が暮れるのも遅くなりました。
先日、外出時に日に焼けてしまいました。
単純計算をして、夏至から換算すると今の時期は、8月下旬ころと変わらない事になるので紫外線もそれなりということでしょうか。
気象庁の紫外線量の年間グラフを見ると、5月6月がほぼ同量で7月にピークをむかえ、8月から下がっていきます。
これからが、紫外線のもっとも強くなる季節になるわけです。
さて、今週からゴールデンウイークが始まります。
週中の2日を休んで9日連続の休みにする人も結構いるそうです。
僕の休みはカレンダー通りで予定はありません。
気が向いたら海までドライブ・・・って感じでしょうか。
前半の連休は3日なので、後半の方に混雑が予想されています。
その前半3日、NOCEのある地域のお天気ですが、全地域で恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、リニューアルされたロングセラーのソファをご紹介させて頂きたいと思います。
20180427-1.jpg
このソファを初めてリリースしたのは、8年前でした。
当時は、ミッドセンチュリーや北欧ヴィンテージが主流のころでした。
原点は、カフェのインテリアでしょう。
第3次カフェブームの「火付け役」と言われた渋谷のカフェのインテリアが、北欧ヴィンテージだったからでしょうか。
そして、カフェでかかっている「ユル系」の音楽をカフェミュージックとしてカテゴライズされ、「カフェごはん」が生まれ、酒類を出すカフェを「夜カフェ」朝から充実したメニューを揃える「朝カフェ」など、以前のカフェより個性や中身を重視するカルチャー系カフェが増えていきました。
そこで欠かせなかったのがインテリアでしょう。
「自宅をカフェのようにしたい」とインテリアもカフェ系が増えていきます。
そんな時代背景の中で、「リーズナブルにカフェインテリアを」とリリースされました。
当時は、あまり布地にいいものがありませんでした。
そこで、ベルベット調の生地を使用し、レトロ感を強調させ、フレームの色も数回のやり直しをした結果リリースとなりました。
その生地を変えるきっかけは、布メーカーによる廃番でした。
その前から、当時のカフェスタイルから脱却したいと思っていたので、いい機会と考えて今回のリニューアルとなりました。

ブルックリンやインダストリアルと言った「現在のカフェ系にも合うもの」としてPUレザーをチョイスしています。
20180427-2.jpg
生地を変えると全く別物になりました。
カラーは、ブラック
20180427-3.jpg
グリーン
20180427-4.jpg
ブラウンの三色で
20180427-7-2.jpg
ヴィンテージ感を強調させるため表面をテクスチャー加工されたものを使用しています。
20180427-5-1.jpg
20180427-5-2.jpg
タイプは、1シーターと
20180427-6.jpg
2シーターをご用意させていただいております。
20180427-7-3.jpg
インテリアの観点から、ブルックリン、インダストリアルからカフェと硬質なインテリアが合いそうです。
ブルックリン系アイテムと合わせると「わかりやすい」と思います。
20180427-7-1.jpg
さて価格ですが、2シーターが26,800円(税込)1シーター19,800円(税込)と若干値上がりしますが、お求め易さは変わりません。
PUレザーの質感、イメージなど実物を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

7182ソファ 1人掛け
¥19,800(税込)
幅66×奥行74×高さ70(38)cm
※組立式

7182ソファ 2人掛け
¥26,800(税込)
幅115.5×奥行74×高さ70(38)cm
※組立式

  1. 2018/04/27(金) 16:45:56|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2018年4月20日 2018年 春 中国出張 4

今週は、先週の温かな春の日と変わって、少し肌寒く感じる日がありました。
想わず暖房器具をONにしてしまいました。
ただ、今日は朝から春らしい暖かな陽気になっています。
少し遅ればせながら、先々週の北沢川の「散りかけた桜」アップしました。
20180420-1.jpg
北沢川は、下北沢の南に位置し、池尻で烏山川と合流して目黒川となり、中目黒を通り大崎を抜け東京湾まで続いています。
かなり前にこのブログで、歩いて下北沢から天王洲(東京湾につながる運河)までを取り上げた事がありました。
今年の桜の開花は、例年より早いため「桜祭り」の只中は、散った後の「若葉混じり」でした。
20180420-2.jpg
そのため人出も分散し「そこはかとない」お花見でしたが、人が多く騒々しい花見よりいい感じでした。
20180420-3.jpg
2018年の春が過ぎていきます。
20180420-4.jpg
その晩、新宿にある「見晴らし最高」のバーに行くと、春霞の東京の空に丸い月が浮かんでいました。
20180420-5.jpg
ここは、カウンターが窓の外側に向いて設置されているため、気分を変えたい時にはピッタリです。
一杯やった後、〆にバスタ(新宿の長距離バス専用のターミナル)の上にあるオイスターバーで
20180420-6.jpg
カバ(スペインのスパークリングワイン、フランスのシャンパンのようなもの)と
20180420-7.jpg
オイスターで・・・。
20180420-8.jpg
そう言えば、ロンドンのオイスターバーでは、オイスターにボーモア(スコッチ・ウイスキー)を入れて、更にボーモアのロックでやっていました。
それは、ボーモアというウイスキーがスコットランドの島で蒸留され、「磯の香りがするウイスキー」として有名だからでしょうか。
僕は、ワシントンのオイスターボーイ(オイスター・ベイと同じかどうかわかりませんが)が好きです。
日本産なら厚岸でしょうか。
これらにカクテルソースでシャンパンなわけです。
オイスターバーを出ると、新宿の空には高く上がった満月に春の匂いが漂っていました。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、全地域で恵まれ絶好な春のお出掛け日和にるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客さんのご来店を心よりお待ち申し上げております。

~先週の続き~

カメラを落として壊してしまったため、ここから全部文章になってしまいました。
圧倒される街の佇まいや、地下鉄の臨場感が表せない事が残念です。
見本市会場を後にして、地下鉄駅の改札口に向かい、タッチパネルの自動発券機でコインのような丸いプラスティック製のチケットを買い、それを自動改札機にタッチさせて、ホームに向かいました。
そこから4つ目の駅で乗り換え、次の地下鉄で「ひと駅」乗って降り、ホテルに帰りました。
肩に提げていた重いカタログの束を下ろすと、少し痛い足と肩から重力が抜けた感じになりました。
今年は、予期しないくらいカタログを沢山もらいました。
後半は、重くなるので拒否した程でした。
例年は、カタログ代わりのCD・ROMでした。
これも時代でしょうか・・・スマホやタブレットが中心なので「パソコンにCD取り込んで」が無くなったからだと思います。
これも「CDってなに?」の世界でしょうか。
ホテルで一息ついて、ゴーグルにキャップと耳栓、そしてスイムウエアを持って62階にあるプールに向かいました。
フィットネスのカウンターでチェックインをして、ロッカーのカギ(暗証番号)をもらい、着替えてプールに向かいます。
誰もいないプールのまわりの窓には、眼下に広がる街の灯りとビルがありました。
長さは25メートルを少し上回るくらいで、コースはありません。
端を泳いでいれば問題はなさそうです。
ただ厄介なことに、コースエンドが壁ではなく階段になっているため、ターンは工夫が必要でした。
泳ぐこと65分、多分60往復の3キロくらいでしょうか。
いつものルーティーンです。
ホテルのプールなので、クロールで泳ぎ続ける人はあまりいません。
ほとんどがブレストです。(平泳ぎ)
20分でだいたい帰っていきます。
カップルとか親子とか・・・・。
なんか「場違いかも」ですが、ホテルのプールは人がいなくて気持いいことうけあいで、仕事の疲れも飛んでいきます。
歩いている筋肉と使うところが違うのか、先ほどまでの足の痛みと肩の痛みは感じませんでした。
プールから上がりシャワーを浴び、着替えて部屋に戻ると強烈な空腹感が襲ってきました。
フロントに行き、チャイニーズレストランを聞き64階のレストランに向かいました。
フロントで「予約なしで一人」告げ、窓際をリクエストして席につきました。
アルコールは、「出張中はなし」なので、ペリエをオーダーしました。
窓に広がる広州のにぎやかな夜をぼんやり見ていると、ホッとしたのか少し疲れている自分に気がつきました。
オープンキッチンになっていて、厨房からフライパンを振るおいしそうな音が響きます。
メニューから、シェフのトゥデイズスープとチンゲン菜の炒め、香港式炒麺(焼きそば)をオーダーしました。
どれも日本では食べられないくらい美味でした。
量は全て2~3人前で、おいしいからと食べ続けると、後で気持ち悪くなってしまい、いい思い出にならなくなってしまうので、全て半分でやめておきました。
それでも・・・前にあるとチョイチョイとたべてしまいますが。
満足感とともにチェックを済ませ、部屋に戻りバスタブに浸かってベッドに潜り込みました。
疲労感で、その晩もあまりよく眠れませんでした。
翌朝、5時にオーダーしていたモーニングコールで目覚め、9時の飛行機のため6時にチェックアウトを済ませ空港にむかいました。
カウンターでチケットを受け取り、出発ゲートに向かうと春の出張もエピローグに変わっていきました。

今回、商談成立が4件、持ち帰りが2件でした。
家具のトレンドは、見えているのですが問題は「それが売れるのか」です。
「リリースは、9月頃」を予定しています。
壊れたカメラは、隠しておきました。
見つかったら捨てられてしまうからです。

  1. 2018/04/20(金) 17:44:41|
  2. バイヤー&スタッフのブログ
次のページ