NOCEの家具バイヤーズブログ 2015年03月

NOCEのバイヤーズブログ

2015年3月27日 2015年 春 広州出張 1

今週、前半は暖かな日がありましたが、週半ばから冬のような寒さに戻ってしまいました。
今日は暖かく桜の開花が進みそうです。
来週はもう4月です。
2月逃げる、3月去ると本当に時間が早くてイヤになります。
この感覚、年令に比例するそうです。
来週からは春本番の暖かな日が続くようです。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は全地域で恵まれるそうですが日曜日は札幌、仙台を除いてあまりスッキリしないお天気になるそうです。
東京では桜の花が少しほころび始めています。
週末、少し淡い花見は如何でしょうか。
お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

先週ブログを綴った後、駅前のマックでフィレオフィッシュとコーヒーとサラダでランチを取りました。
マックでは、僕は基本フィレオフィッシュです。
春めいた窓の外には下北沢の駅があります。
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地下になってどれくらいの時間が過ぎたのでしょうか。
とにかく「心を無にして」と自分に言い聞かせ最後のコーヒーを飲んで下北沢を後にしました。
下北沢から小田急線に乗り新宿で山手線外回りに乗り換え
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日暮里
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(にっぽり、「ひぐれざと」ではありません。最近読めない人が増えているらしい。御徒町も同じ。五反田、有楽町はないですよね)で

降り
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京成線を目指し
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窓口で切符を買い
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スカイライナー専用改札口から
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エスカレーターでホームに昇り
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スカイライナーを待ちます。
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列車が来て
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席に着く時、いつもこの瞬間から「始まり」を感じます。
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車窓のホームが動き出すと
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40分で終点成田空港駅に到着します。
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南ウイングの出発ロビーに上がり
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カウンターでチケットを受け取り
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出国口から
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出国審査場に向かいます。
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日本語は「いってらっしゃい」で・・・英語はHope to see youになるわけか・・・・。
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ここは深く考えずに行きましょう。
イミグレを終えてゲートに向かうと今日の中国南方航空CZ386便「広州」行きの飛行機が見えました。
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ここで、時計を忘れた事に気が付きました。
普段、基本的に時計もスマホも持っていません。
海外出張も同じです。
約束は10分前に行くので、遅れた事はありません。
ただ、1度だけパリで買い物に夢中になって飛行機乗り遅れた事があり、それ以来海外だけは時計を持つ事にしています。
免税店に戻って時計を探しました。
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今回だけの使用なので「間に合わせと言ってもあまりカッコ悪いのもいやだし」とあれこれ悩んだ後買ったのがこれ。
スウォッチの最新モデルで11,000円。
支払う時、「消費税が無いのって・・・」を実感してしまいました。
ただ、こういった「時計を購入するケース」が何度もあり家にはスウォッチだけで7本あります。
つまり、これで8本目になるわけです。
時計しない人にとってはToo muchです。
時計を腕にまいて26番ゲートに向かいます。
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今日のフライトです。
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ゲートが開き
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飛行機に向かい
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機内に入り
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席に着くとすぐに動き出し
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作業の方々の見送りを受け
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成田空港ビルを後にし
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滑走路を滑り
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飛行機は舞い上がりました。
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飛び立つとすぐに九十九里浜が見えました。
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ここは「ある事」で有名な場所です。
横浜が見え始めたころ暑い雲に入り、それからずっと雲の上でした。
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日が沈むころ、飛行機は降下し始め
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雲を抜けると夜の広州の街が見えてきました。
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広州白雲国際空港の滑走路にランディングし
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駐機場に向かいます。
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画像ぼやけてしまっていますが、沖止めでした。(ゲートに止めないで、平場のエリアに止めて乗客を降ろす事。通常バスでターミナルビルに向かう)
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バスで空港ビルに移動しイミグレを終え、預けた荷物は無いので手荷物受取場を通過し
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検疫を越し
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通関を通り出口から外に出ました。
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今回は、予定より早く到着したので「早くホテルにチェックイン」と思い通常地下鉄で行くところをタクシーで行く事にしました。
前回は地下鉄で、前々回がタクシーでした。
その頃まず、並ぶ人は殆ど外人でタクシーの台数が並ぶ人を上回り「待ち時間なし」で乗れました。
ところが、ビックリ!
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なんと長蛇の列です。
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しかも、列が重なっていてすごい事になっています。
ただタクシーの数も尋常じゃない程いるので列に並びました。
待っている方、言葉から考えて殆ど中国の方です。
うーん・・。何が変わったんだろう。
おそらく、中国の一般の方の生活水準が上がって空港からのタクシーが一部の富裕者だけの物ではなくなったからでしょうか。
待つ事30分、「地下鉄で行けばよかった」と思う気持ちと戦いながらようやく乗車。
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途中、広州の街の灯りにぼんやりと建つ「広州国際金融センタービル」(地上103階、440メートル。このほかに2017年に地上111階、530メートルのビルが建築中。2017年完成予定。)が見えましたが、高すぎで全部取れませんでした。
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ホテルでチェックインを済ませると
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部屋の窓からライトゥンナップされた見本市会場が見えました。
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今日は、ここで寝ません。
このために早くチェックインしました。
階段を降りて
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上がると
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プールです!
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8時半なので空いていてリラックスして泳げそうです。
ほぼ独占状態です。
クロールをノンストップで1時間、3キロくらい泳ぎます。
30分くらい泳ぎ続けると頭の中が「空っぽ」になってきます。
スイマーズハイとでも言うのでしょうか。
今日のタクシーのイライラも吹き飛びます。
約60往復、120回プールの壁を蹴ります。
ターンはタッチとクイックをミックスさせます。
残り5分前で、ブレスト(平泳ぎ)のおっちゃんが隣のレーンで挑戦してきました。
何故わかるかと言うと、僕のターンとタイミングを合わせてスタートするからです。
ムム、結構早いぞ。
待て!ここでムキになってペース上げるとせっかくのリラックスタイムが吹き飛ぶぞ!やめろ!ここまで何しに来たんだ?明日は家具見本市だぞ!ムダに体力使ってどうする!
それでもラスト5分、抜かれないぞ!と自然にストロークが早くなっています。
ラスト5往復、バカです。
相手にして。
プールからあがり、シャワールームでシャワーを浴びているとなんと「さっきのおっちゃん」が大きな声で「ハーハー」言いながら、わざわざ空いている大きなシャワールームの僕の隣のブースに来るではあーりませんか。
しかも、しばらく大きな声で「ハーハー」言いながら僕を見ています。
「お前、逃げただろ」とでも言いたそうに。
相手にするな・・・相手にするな・・・相手にするな・・・と呪文を唱えましたが、頭の中は「時間が来たからあがったんだよ!バーカ」といらないアドレナリンをムダに出し続けています。
本当にダメです。
泳ぐ事が全部これでマイナスです。
おっちゃんがシャンプーしている間に「Excuse me! Very sorry!」と言いながら冷たい水かけてしまえ・・・・・と言う気持ちにふたをして(まだ相手にしてます)シャワーブースを離れ、マッハで着替えて部屋に逃げ・・・ではなく帰りました。
部屋のバスタブにお湯をはり、ゆっくり浸かりました。
スイムスーツを洗って、自分の愚かさに「この未熟者!」と言いながら干しました。
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ベッドに潜ると、ラスト5分のダッシュのせいか、疲れていたのか、瞬間から深い眠りの中でした。
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窓の外には灯りの消えた見本市会場が明日のために更けて行く広州の夜に眠っていました。
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  1. 2015/03/27(金) 15:34:29|
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2015年3月18日 2015年 春 広州出張 プロローグ

毎年、惰性の如く行くようになってしまった年2回行われる広州(中国)の家具見本市です。
「今年こそ行かない」と思っていました。
毎年、あまり変り映えせず、「出尽くし感」が否めないからです。
目立つ出品者は、大体同じ場所で覚えてしまう位です。
それでも僅かな変化を見つけたり、新規の出店者を見つけたりしてきましたが、新規は殆ど品質に問題があり尽く失敗が続いてしまいました。
「行く価値あるの?」です。
ただ最近、外国通貨のドルに対する諸外国通貨の下落(ドルの上昇)や労働賃金の値上がりとインフレで商品価格の値上げが相次いでいて、ここに円安というダブルパンチで商品価格は体感2倍くらいのイメージです。
この間、前に取引したメーカーからオファーがありました。
TONの商品の模倣ですが、なんとTONよりも高いのです。
その他も、以前の中国の価格を考えると数倍でとても日本で販売できる価格ではありません。
そこで今回、「何がどう変わろうとしているのか」また「供給側は何も変わらずに日本の市場が変化していくのか」と言う「キーを見つけに行くだけでも価値がある」と思い行く決意をしたのです。
何も見つからなくても行く事に意義あり、です。
2泊3日の弾丸ツアーです。

  1. 2015/03/18(水) 11:26:35|
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2015年3月13日 特製ミートローフ

今週、週半ばには暖かな日があり「このまま寒さも終わりか」と思いましたが、後半また寒い日が続き、氷点下になる朝もありました。
それでも日中は暖かくコートを着ると汗ばむほどでした。
昼、歩くにはちょうどいい季節です。
今週は3,11でした。
「風化しないように」と言ってもやはり時間には勝てません。
3,11去年あたりまで、「あの日何をしていた?」とか「どこにいた?」など、よく話していたような気がしますが今年は「すー」っと過ぎてしまいました。
先日、久しぶりにテレビを見ると「風化させてはいけない」と言っていました。
何を風化させてはいけないのかを考えさせられました。
週末、NOCEのある地域のお天気ですが、札幌、仙台、関東は恵まれるそうですが他の地域はくもりや雨とはっきりしないお天気になるそうです。
お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店をお待ち申し上げております。

今週の新商品のご紹介は、コンパクトなサイズのラックです。
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ミドルサイズのシェルフは、「使いこなし」が難しそうに見えますが実際はそのサイズを活かして幅広く活躍してくれます。
今回ご紹介させていただくシェルフは簡易なものですが、素材にウォルナット天然木を使用し、また脚やサイドパネルにヴィンテージテイストを加える事により、インテリア性が高まりました。
サイドパネルは、上部にRを入れボトムに向かって前面を前方に傾斜をかけています。
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所謂、ヴィンテージの「ブックシェルフ」のデザインです。
これは実は単純に理に適ったデザインで、シェルフの安定性を得るためにボトム向かって奥行を深くする事により、トップが軽くなるのです。
そして脚は、ハの字に外側に開いた長めのテーパードレッグを使用しています。
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全体にウォルナット天然木突板を使う事で更に上質な雰囲気になりました。
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コンパクトなのでソファの脇に置いても圧迫感がありません。
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インテリアの観点から、カフェ系、ナチュラル系が中心ですが、サイズが小ぶりなので使い勝手を優先すれば幅広く対応してくれそうです。
素材は本体にウォルナット突板、脚はラバーウッドを使用しています。
この商品も先週ご紹介させていただいたように、あえてプリント化粧合板を使用せず天然木突板を使用してあります。
価格は、23,800円(税込)と少し割高に感じられるかも知れませんが、ウォルナット天然木突板の上質感はプリント紙との価格差以上の上質感があります。
実物を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

フリーラックBF7438
¥23,800(税込)
幅60×奥行3
×高さ112.5cm
※組立式

カフェノルマーレから、何かパーティで出せるメニュー開発の宿題をいただきました。
ベーカリーオーブンがあるので「これを利用して何かできないか」と考えてみました。
ロースト系がよさそうです。
ビーフ、ポーク、チキン等ですがどれもお客様にご提供でき、尚レシピ化できるもの・・・・・。
そこでおもいついたのがミートローフです。
パーティと言えばミートローフ。
成功すればパーティじゃなくてもミートローフ。
いつでもミートローフ。
何故ミートローフかと言うとハンバーグはレギュラーメニューにあり種があるのでミートローフまでの到達は比較的に簡単だからです。
ただ問題は、以前ハンバーグの種だけで5回チャレンジしたのですが全て失敗でした。
オーブンの温度の問題が時間の関係かわかりませんが固くなってしまうのです。
そこで再チャレンジです。
デッキオーブンで焼く「ベーカリーミートローフ」です。
材料はこれらです。
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ハンバーグの種を中心にオーブンで膨らませるためにマッシュポテトを加える所が今回のキモです。
玉子をボールに落として
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かき混ぜて溶きたまごを作ります。
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ハンバーグの種を
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別のボールに入れ
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溶きたまご、パルミジャーノチーズ、マッシュポテトを
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加えてよく捏ねます。
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フライパンを温め
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ベーコンを軽く焼いて
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アルミホイルの上に並べます。
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小麦粉を少しふって
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先程こねたものを平たくのせ、
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ゆでたまごを並べ
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丸く成形します。
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上の部分にローズマリーをのせ
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再度丸く成形します。
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そしてデッキオーブンを200度にして
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40分焼きます。
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40分後、アルミホイルをはがして
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焦げ目を付けるために更に10分焼きます。
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出来ました。
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店内はローズマリーの香りに包まれています。
おいしそうです。
早速試食してみました。
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これはフレンチ風でデミソースもグレービーソースもケチャップもいりません。
強いて言えばディジョンマスタード(粒無し)でしょうか。
フリット(フライドポテト)と盛ればパリのビストロ風です。
ただ完成ではありません。
オーブンの下火が強く焦げてしまいました。
ゴールは近そうですが、まだです。
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ドンマイ、ドンマイと・・・ノルマーレを後にしました。
  1. 2015/03/13(金) 15:45:55|
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2015年3月6日 TVボードって?

今週は、週半ばで日中の気温が20度を超える日がありました。
今日は(金曜日)少し寒く感じますが冬の寒さとは違います。
近くの梅の花も満開ですが、いつも来る「メジロ」が飛んできません。
そう言えば、下北沢界隈で最近カラスも見なくなりました。
巣作り前なのか、カラスの駆除で総体数が減ったのか、下北沢の飲食店のゴミが減ったのか、深刻なカラスの少子化なのでしょうか。
カラスの童謡にある「七つの子」などあまり都会では見ません。
殆ど「一人っ子か兄弟、姉妹」で、親より大きい体でいつまでも親に餌をねだっている光景を見ます。
親離れできないのか、子離れできないのか、わかりませんが都会に住むカラスが過保護なのは確かなようです。
そう言えば、最近飲む人が減ってリバースも無いし、飲食店もみんなロス出さないようにしているし、コンビニで買ってその辺で食べる人達も残さなくなったし・・・でしょうか。
都会に住むカラスも住み難くなりました。
週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は札幌と関東で恵まれず日曜日は、関東で曇る他はまずまずと言ったお天気になるそうです。
春休みなのか、街には春めいた服の人が増えてきました。
週末、お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週の新商品のご紹介は、ウォルナット天然木突板を使用した使い勝手のよさそうなサイドボードです。
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この商品は、当初オールノックダウン(全部組み立て式)で天然木ではないウレタンの木目シートでリリースする予定でした。
コストは、おそらく現価格の50%に収まりますが、バイヤーとしては、いつもここが「悩みどころ」です。
「価格を取るか、クウォリティを優先させるか」です。
勿論、最終的に売れた方がいいわけで、バイヤーの評価もうなぎ昇りで給料もアップと「良い事ばかりなり」ですが、これがそう簡単にいかないのです。
「売れればいい」と価格訴求する究極のスタイルはディスカウントストアで、商品よりも価格が重視されます。
僕の経験から、1,000円単位のものは100円の差で売れ方が違います。
それでは「何故今回はクウォリティを選択したのか」と言うとこれは、他の商品との相互作用によるシナジー効果を期待したからです。
どんな理論に基づいてどのように「どれが価格訴求でどれが品質重視か」を判断するのでしょうか?
それは・・・・・・・・ただの勘です。
と話が終わってしまったので本題に戻りたいと思います。
デザインは、シンプルですが
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この長めのテーパードレッグがミッドセンチュリーの雰囲気を全体に与えています。
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そして一番の「押し」は左右に付いたフラップ式ドアでしょう。
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また扉には溝が設けられていて、雑誌やポスターなどがディスプレー出来ます。
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少し見難いかと思いますが、真ん中のスペースと
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左右のスペースには1枚ずつ可動式シェルフが付いています。
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ダイニングテーブル周りのリネンやカトラリー、グラスなどの収納にもよさそうです。
バックパネルには、3つ穴が開いています。
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大きく縦に細長い形をしているのは棚を設置した時、上下ともに利用できるようにするためです。
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合理的です。
ところで穴ですが「ブルートゥースの時代に何で?と思われるかも」ですが在った方がいいと思います、とこれしか言えません。
そもそも、TV本体にハードコピーしてしまえば穴はいらない・・・・って言うかTVボード自体・・・・・これ以上言えません。
ただあくまでもインテリアのツールとしてのTVボードなので冒頭の話と絡んでくるのです。
素材は、ウォルナット天然木突板になっています。
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インテリアの観点から、カフェ、ナチュラル、シンプルで見た目のクセよりも割と自然にお部屋を選ばず溶け込みそうです。
さて、価格ですが38,000円(税込)でウォルナット天然木突板を使用したため少し価格が上がってしまいましたが、このパフォーマンスから考えれば決して高価であるとは思いません。
是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

TVボードBF7435
¥38,000(税込)
幅150×奥行44×高さ56cm
※部分組立
  1. 2015/03/06(金) 15:18:56|
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