NOCEの家具バイヤーズブログ 2015年12月

NOCEのバイヤーズブログ

2015年12月30日 Good bye! 2015

今日は12月30日です。
大晦日イブです。
仕事は今日までで、新年は1月4日から始めます。(NOCEは3日から)
実質休みは4日間と、正月感もないまま時間が過ぎそうです。
先々週、「プールの距離を伸ばしている」と書きましたが、年末に開催される「煩悩スイム」という企画のためでした。
「煩悩スイム」とは、限られた時間の中で煩悩の数108回、プールを往復するという企画です。
この企画に参加するため、その日の前に120往復しておきました。
ただその企画は、ノンストップ(ラップ)ではなく決められた秒数の中で往復するので時間より早く泳ぐとコースエンドで待つ時間が出来ます。
そのため最終タイムはノンストップと変わらないわけです。
又、54本目に10分間休憩がありました。
僕は、一気にノンストップで108本行きたかったのですがグループで泳ぐのでルールに従わなければなりません。
「いろんなスタイルがあるんだよ。お前のためだけにある企画じゃないんだよ。そんなこと考えている事が煩悩なわけ。」と天の声が聞こえてきそうです。
うーん・・なんか団体でやるのってね・・・・煩悩を捨てられたかどうか・・・・・・。

さて、インテリアで今年を振り返ると、やはり「インダストリアル系おとこまえインテリア」と言うブルックリン系インテリアから派生したスタイルが、表舞台に出てきた事でしょう。
カフェのスタイルも以前の北欧ヴィンテージから、ニューヨーク系カフェにシフトしてきています。
この流れが来年は主流になるのか、或いは単なる流行で終わるのか、いずれにしても話題になりそうです。
今年は、このブルックリン系に僕もずいぶん振り回されていたような気がします。

プライベートを振り返ると・・・・・必死に商品を追いかけて、発注して、トラブル解決に奔走して、週3回プールで3キロ(12月は5キロ)泳いで、朝早く起きて英語のシャドウイングと世界の新聞を英語版ウエブで読んで、ベース弾いて、お酒飲んで記憶なくしてと早過ぎて何も思い出せないくらいでした。
それでもいい一年でした。

大晦日、毎年行くオーベルジュは、行く決意が遅れてしまったため予約が取れませんでした。
ただ近くにあるフレンチのでるホテルが取れたのでそこで年を越す予定です。
恒例のゲレンデの花火は・・・多分「音」だけです。
そして、今年も最後のワインに年が変わるころには夢の中だと思います。

「3が日」が絡む今週末、NOCE(ノーチェ)のある地域のお天気ですが、札幌、新潟を除いてまずまずだそうですが、初日の出は関東、仙台とも微妙で、名古屋以西は期待出来るそうです。

今年もあと2日で新しい年を迎えようとしています。

本年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
来年も引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、全国NOCE(ノーチェ)スタッフ一同尚一層の努力をさせていただく所存でございます。

それではよいお年を!
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  1. 2015/12/30(水) 15:50:22|
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2015年12月25日 ブルックリン・スタイルのダイニング 3

今日は、クリスマスです。
そして昨晩はイブでした。
サンタクロースの居る子供たちは別として、街のクリスマスは本当に静かでした。
毎年、毎年イベント感がなくなるクリスマスですが、将来には消滅してしまうのでしょうか。
「昔、クリスマスってあったなー」みたいな。
クリスマスが過ぎるともう正月です。
この「正月感」さえ年々薄れてきているような気がします。
正月が過ぎるとヴァレンタインズデイ、最も寒い季節で東京でも雪がちらつきます。
春一番、そして桜の季節を迎えます。
入学や就職です。
ゴールデンウイークには心地よい風が吹き、街の木々も緑になります。
ジメジメとした梅雨が過ぎ七夕を超えた頃、ギラギラの夏がきます。
海、山、プール、セミの声、雷鳴 花火。
お盆を過ぎると、街に少し涼しい風が吹き始めます。
終わっていく夏、少し切なくなる季節です。
秋の虫が囁くと、街の木々が色つき始めます。
そして木枯らしが、葉を落としていきます。
夜の訪れが早くなり、街にイルミネーションが輝きだします。
温もりを求めてコートのポケットに手を入れる頃、クリスマスが来て大晦日、一年を振りかえるのです。
クリスマスが商業ベースの行事であったとしても、季節感があります。
どんなにテクノロジーが発展しても人間は生物です。
そして季節の中で生きています。
この季節感がなくなると、一年がどんどんフラットになっていきます。
外部環境がフラットになると、人間の感情もフラットになるのでしょうか。
喜怒哀楽なんて面倒くさいし、そんな余裕もないし、何も考えずに生きた方が楽です。
逆に人間がフラットになったので季節感もフラットになったのでしょうか。
今晩僕は、少しでもクリスマスらしい事するつもりです。
多分、シャンパンで乾杯程度ですが。
メリークリスマス!

今年最後の週末、NOCE(ノーチェ)のある地域のお天気ですが、札幌、仙台、新潟は土日とも雪や雨になるそうで、他の地域はまずまずとなるそうです。
今年最後の週末、お出掛けの際には是非、NOCE(ノーチェ)にお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店をお待ち申し上げております。

ブルックリン特集は、今週で最後です。
僕の感じているブルックリンインテリアをまとめて見ます。
まず、ニューヨークのブルックリンですが、今や高級ブティックが立ち並ぶソーホーから橋を渡ったところにあります。
ニューヨーク中心部やソーホーから較べるとおそらく家賃が安いと思います。
ここに「面白いソフトを持っているが資本がない」感度のいい人達が古いアパート、工場や倉庫の跡にスタジオやアトリエ兼自宅を構え、その人達が集うカフェやバーが出来て街の文化が形成されていったのではないでしょうか。
古い建物を利用するので家賃は安くあがりますが、内装やインテリアはお金がかかります。
そこをその人たちの感性で上手く「使いこなす」のがブルックリンインテリアの基本かと思います。
ただ、過去に流行ったスタイル程、これと言った強烈なインパクトはありません。
古い建物に白壁と天井の高いガランとした空間、黒枠の窓、レンガの壁、壁を埋める高い書棚、モノトーンの小物、サイン等が象徴的です。
家具で言えば、その空間に合っていれば「なんでもOK」です。
特徴として、インドストリアル系と呼ばれる黒などのアイアン素材を使ったチェアやテーブル、シェルフにヴィンテージ系ソファが定番のようですが、木とアイアン、ファブリックやレザー、プラスティックなど異素材を組み合わせでも雰囲気がでます。
モノトーンとオークなどのナチュラル系も相性がいいと思います。
キーになる家具、例えばこのブログでご紹介させていただいたような物に肉付けしていく感じでソファ等を決めてもいいのではないでしょうか。
さて今回ご紹介させて頂くのは、一連のシリーズのベンチです。
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デザインは先週ご紹介させて頂いたサイドチェアを2つ合わせたものです。
初めて見た時、「なんか無理ある」と思ったのですが、そこはブルックリン、「なんでもあり」なのです。
何か「集めてこんなもの作っちゃいました」感があって今回のダイニングの中で一番「それっぽい」感じがします。
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背もたれや
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バックビューなどブルックリン系の香りがプンプンします。
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ダイニングでサイドチェアとテーブルにセットすると、こんなイメージになります。
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テーブルは、こだわらずにこのようなウォルナット木製テーブルでも合います。
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カラーは、エイジング加工を施したアンティーク塗装のフレームにブラウンのシート
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ブラック艶あり塗装のフレームにナチュラルシート
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シートは素材感たっぷりです。
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ブラックの塗装はこんな感じになります。
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そしてブラック艶あり塗装にブラウンのシートの3タイプになります。
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シートの素材はエルム材無垢(にれの木)です。
価格は、アンティークフレームが19,800円(税込)ブラックフレームは、シートにかかわらず17,800円(税込)とリーズナブルな設定となっております。
ソファ代わりに単体で置いても、個性が強烈なのでそれだけでお部屋全体のイメージを変えてしまいそうです。
さて、3週にわたってご紹介させていただいたダイニング、使い方は自由です。
特にブルックリンにこだわる必要もありません。
NOCE(ノーチェ)各店にて様々なチェアやテーブルと合わせて見てはいかがでしょうか。
実物を是非、店舗でご確認いただければと思います。

TS3534-105Mベンチ
アンティークブラック/ブラウン ¥19,800
ブラック/ブラウン、ナチュラル ¥17,800
幅112.5×奥行51.5×高さ82(43.5)cm
※組立式
  1. 2015/12/25(金) 15:24:58|
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2015年12月18日 ブルックリン・スタイルのダイニング 2

今週も冬とは思えない程、暖かい日がありました。
来週の22日は冬至で、いよいよクリスマスです。
とは言え、年々クリスマス色が薄くなっているような気がします。
クリスマスソングも今年はバックナンバーの「クリスマスソング」かと思ったらランキングで見るとやはり「クリスマスイブ」や「ラストクリスマス」と言った80年代の曲が上位を占めています。
因みに、バックナンバーの「クリスマスソング」は月9の主題歌です。
NOCE(ノーチェ)は、このドラマに家具でご協力させて頂きました。
英会話教室のソファです。
さて、話をクリスマスソングに戻して「何故、未だに?」です。
それは、多分クリスマスが一番盛り上がっていた時代だからです。
都内のシティホテルがイブの晩に満室とかカップルにとって大切な日だったわけです。
それに伴ってクリスマスソングも盛り上がるのです。
それから、年々薄くなっていきました。
2000年以降クリスマスに絡んだヒットソングは、ほぼありません。
なぜか「クリスマスソング」の歌詞を見ても現在の情景にマッチしないのです。
むしろ、「トナカイのツノなんかはやして」はしゃぐ恋人達は、あの時代に居たかも知れないのです。
人前でやっても恥ずかしくありませんでした。
みんながその雰囲気だったからです。
バックナンバーのメンバーが生まれた頃に「クリスマスイブ」がヒットし、煌めく街にあのメロディがこだましていました。

年末に向けて僕はある企画に参加するため、いつものプールを100往復ノンストップで週3回に強化しています。
大体、60往復を目安に泳いでいたので、徐々に増やしても結構きつい。
ペースを落としてはいけません。
常に時計で確認です。
そして75往復位から意識が飛んでいきます。
90位から、首の心経がやられます。
がんばろうとお思います。

今週末、NOCE(ノーチェ)のある地域のお天気ですが土曜日の札幌、新潟は崩れるそうですが他の地域と曜日は恵まれるそうです。
お出掛けの際には是非NOCE(ノーチェ)にお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

僕は、今週末オープントップのハトバスで煌めく街を見に行く予定です。
東京で生まれ育ってなんと初めてです。
来週、クリスマスイブに雨が降るそうですが暖か過ぎて「夜更けすぎに雪へ」と変わらないそうです。
それでは、よいクリスマスを!

今週は、ブルックリン・スタイルのチェアを御紹介させて頂きます。
先週も書きましたが、世界で最も注目されているエリア、ブルックリン。
原宿で大ブレーク中のニューヨーク発「ロブスターロール」専門店の1号店(固定店舗)はブルックリンだそうです。
又、現在最も注目されているドーナッツショップDOUGH「ドー」(日本にはまだありません)もブルックリンです。
因みに、ブルックリンにある有名なホームメードパイ専門店で使われているチェアも今回ご紹介させていただく物です。
よくあるニューヨーク系のスティールチェアですが、
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ブラックの塗装に
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木製のシートが特徴です。
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こちらは、同じブラックのフレームにナチュラル仕上げのシートを施したもの。
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エルム材無垢を使用し素材感を活かすために艶を完全に落としてあります。
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これは、フレームにエージング塗装し、ヴィンテージ感を強調したパターンです。
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シートは、ブラウンのステインでこれもヴィンテージ感が出ています。
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ここでパターンを「おさらい」させていただきます。
ブラックフレームにブラウンのシート
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ブラックフレームにナチュラルのシート
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アンティーク塗装にブラウンのシートの3パターンです。
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今回のご紹介はここで終わりません。
次はアームチェアです。
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サイドから見るとこのようなフォルムで曲木を彷彿させる曲線の美しさがあります。
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このパターンも先程のサイドチェアと同様、3パターンです。
こちらはブラックフレームにブラウンのシート
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これはブラックフレームに
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ナチュラルのシートです。
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これはアンティーク塗装のフレームにブラウンのシートです。
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因みにアンティーク塗装とはこんな感じです。
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素材は、スティールのフレームにエルム材(にれの木)無垢のシートになっています。
インテリアの観点から、基本はブルックリンですが、シートに素材感溢れる木を使用しているためカフェ系やナチュラルでもいけそうです。
最も、それがブルックリン系インテリアとも言えますが・・・。
先週、ご紹介させていただいたテーブルに合わせるのは勿論、
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このようなウッドテーブルでも合わせられます。
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シートのカラーを混ぜて使用しても「バザールで買ってきました」風になっていいと思います。
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さて、価格ですがなんとアームチェアもサイドチェアも共通で、ブラックフレーム7,980円(税込)アンティークフレームが9,800円(税込)と、考えられないくらいお値打ちな価格設定となっています。
ただ、お買い上げ時にご理解をお願いいたしております。
このチェアは、輸入時にコンテナ内で重ねてあります。
一本一本をカートンに詰めて輸送すると一本あたりのコストが嵩んでしまうからです。
輸入時に細心の注意を払うようにメーカーに伝えましたが、重ねて輸送するとどうしても擦れた傷が残ってしまうのです。
ご購入いたたく際は、ご理解とご容赦を賜ればと思います。
但し、それを差し引いても価格とフィーリングは上回るとお思いますので実物を是非、NOCE(ノーチェ)各店にてお確かめいただければと思います。

T3534M1チェア
ブラック/ブラウン、ナチュラル ¥7,980(税込)
アンティークブラック/ブラウン ¥9,800(税込)
幅44.5×奥行55×高さ82(43.5)cm

T3533-2Mアームチェア
ブラック/ブラウン、ナチュラル ¥7,980(税込)
アンティークブラック/ブラウン ¥9,800(税込)
幅51×奥行53.5×高さ71(43.5)cm


  1. 2015/12/18(金) 14:27:29|
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2015年12月11日 ブルックリン・スタイルのダイニング 1

今朝は季節外れの大雨に起こされましたが、午前中には雨も上がり快晴になっています。
ただ、風が強くまた12月とは思えないくらい暖かく半袖でも汗ばむ異常な気温です。
せっかく黄金色になった都内の「いちょう」ですが、風で飛ばされています。
エルニーニョの影響でしょうか。
週末、NOCE(ノーチェ)のある地域のお天気ですが冬には珍しくほぼ全地域でくもりもありますが恵まれるそうです。
お出掛けの際には是非NOCE(ノーチェ)にお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店をお待ち申し上げております。

今週は、新しく入荷したブルックリン系インテリア香るダイニングテーブルを御紹介させていただきます。
ブルックリンスタイル?・・・ブルックリンス・タイルでもブルック・リンスタイルでも
ブルッ!クリンスタイルでもありません。
ニューヨークにある世界で最も注目されているエリア、ブックリンの象徴的なインテリアスタイルの総称です。
6年前、ブルックリンにあるメーカーの商品を仕入れる事がきっかけでブルックリンの存在を知りました。
それは、NOCE(ノーチェ)の2010年カタログの表紙にある商品で「ウォルナットにオイルステイン」と素材感を強調したものでした。
ブルックリンのイメージとしては、古い倉庫や工場、アパートメントが並ぶ庶民的な生活感のある街で、感度のあるアパレルやカフェ、インテリアショップが混在していると言った感じでしょうか。
マンハッタンへ渡る橋の向こうにソーホーがあります。
ソーホーも昔はニューヨークより出店コストや家賃が安いといった理由で感度のいい店が集まり「ヤッピー」と呼ばれるカルチャーを形成していきました。
ただ、今や高級店が並ぶハイソな街になっています。
そこを橋で結んでブルックリンがあるわけです。
古い倉庫やアパートメントを利用して、デザイナーやアーティストのたまごからカフェなど独特な文化を生み出しています。
今や、世界で最も注目されているエリアと言っても過言ではありません。
以前、下北沢のワインバーでそこに居合わせたアメリカ人とブルックリンについて話していたところ、浅草の中に下北沢がある雰囲気だと言っていました。
最近、浅草も古いビルを利用して面白いカフェやレストラン、雑貨店が増えてきたよう気がします。
NOCE浅草蔵前店も都の指定文化材になっている昭和初期のアパートメントにあります。
門前仲町に出来たアメリカ系カフェもおそらくこの辺りだと思います。
余談ですが、先程のワインバーでアメリカ人(男子)とブルックリンについて話を続けていたところ何かわけのわからない言葉を発しながら突然「キャー」と言ってジョッキのビールを顔にかけられてしまいました。
彼は走って行ってしいましたが、連れの男子が「普段はおとなしい奴なんだけど・・・」と平謝りでした。
ブルックリンはそれだけエキサイティングな街なのでしょうか。
さて、ブルックリンスタイルのインテリアですが、「インダストリアルデザイン」とか「男前インテリア」と呼ばれていますが基本はブルックリンだと思います。

今回ご紹介させていただくダイニングテーブルも典型的で、木の素材感とアイアンをミックスさせたハイブリッドになっています。
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脚はアイアンにヴィンテージ風にエージング塗装を施してあります。
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天板はエルム材(にれの木)無垢に少しヴィンテージ感を出すためにダークブラウンを艶消しでステインしています。
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脚は折りたたみ式になっています。
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天板のパターンは先程のヴィンテージ塗装と素材感タップリのナチュラルの2パターンご用意させていただいております。
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艶消しステインにあえて素材感を出すために木目の凹凸を強調させてありますので通常のテーブルより天板はゴツゴツとした感じになっています。
脚のパターンも先程のエージング塗装の他にブラック艶あり塗装もご用意してあります。
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組み合わせは、ブラウン天板にブラックの脚。
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ナチュラル天板にブラックの脚。
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ブラウン天板にエージングの脚と全部で3パターンになっています。
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サイズは80X80と
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140X70の2種類になります。
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価格は、140サイズがブラックの脚が29,800円(税込)エージングが32,800円(税込)そして80サイズがブラック脚のみのご用意で21,800円とブルックリンを手軽に感じられる価格設定となっています。
ブルックリン・スタイルなので基本的に合っていればチェアはなんでもOKです。
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これはウッドチェアを合わせたパターン。
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よくあるパターンです。
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曲木までいけます。
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質感、フィーリングを是非NOCE(ノーチェ)各店にてお確かめいただければと思います。

TC140-70Mテーブル
ブラック/ブラウン、ナチュラル ¥29,800(税込)
アンティークブラック/ブラウン ¥32,800(税込)
幅140×奥行70×高さ76㎝

TC-80MZDテーブル
ブラック/ブラウン、ナチュラル ¥21,800(税込)
幅80×奥行80×高さ76㎝


  1. 2015/12/11(金) 14:06:32|
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2015年12月4日 カフェ・ノルマーレのクリスマスツリー

今週から12月です。
一年を振り返る季節です。
そして最も日が暮れるのが早い時期でもあります。
ところで、昼間の時間が最も短く、夜の時間が最も長い日は?・・・すぐに冬至と答えられる人に質問です。
冬至の日は、日の出が最も遅く、日の入りが最も早い日?
たぶんYESと答えた方が多いかと思います。
答えはNOです。
地球は、自転しながら太陽の回りを1年で回っています
太陽に対して垂直になる線を赤道と言います。
赤道直下では、昼と夜の時間がいつも同じです。(ピッタリ12時間ではない)
日本は赤道にないため、一定ではありません。
昼と夜の時間が同じになる時間の日を春分、秋分といい昼間の時間が最も長い日が夏至、短い日を冬至と言います。
ただこれはあくまでも便宜上の事で、実際は太陽の高さの話で昼夜とは違います。
又、太陽の周りをキッチリ円で回っていない事や、太陽から考えられる時間を平均化している事などから、冬至の日が一番日の入りが早いわけではないのです。
ちょうど今の時期が、最も日が暮れるのが早い時期になります。
因みに日の出が最も遅くなるのは、1月上旬です。
そして今年の冬至の時刻は、12月22日4時48分、日の入りは16時32分です。
今日の日の入りは、(12月4日)16時28分で、12月13日から16時29分と長くなっていくのです。

日の暮れるのが最も早い今週末のNOCE(ノーチェ)のある地域のお天気ですが、札幌と新潟は雪や雨でその他の地域は恵まれるそうです。
お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。


12月に入り、街はすっかりクリスマスモード・・・と言うほどではありません。
表参道のイルミネーションは、12月1日からでした。
黄色い葉が残る木に光る無数の電球とのコントラストは、今しか見られません。
自然の木に飾られたイルミネーション、ひとつも同じものはありません。
各地で開催されるイルミネーションですが、「普段の街が着飾る表参道」僕は一番好きです。
そしてカフェ・ノルマーレの中庭に
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「モミの木」がやってきました。
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これはLED電飾で、これから「モミの木」に飾ります。
初めてなので手順が良くわかりません。
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なんとかやってみましたが、納得いきません。
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少し整えて完成。
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夜のブルーと雪の白のイメージでしょうか。
この「モミの木」本物なので飾りつけ時に葉が指に刺さってとにかく痛い。
「モミの木」というとなんか固有名詞みたいですが、単体名詞ではありません。
モミという針葉樹の木です。
「モミノキの木」は存在しないのです。
大きいものは10メートル以上になります。
一方クリスマスに欠かせない「ヒイラギ」は「ひいら」木ではありません。
「ひいら」と言う木は存在しません。
ヒイラギは「柊」と書き「柊の木」は存在します。
そして葉にはトゲがあり刺さるとけっこう痛みます。
「ヒリヒリ痛む」を古語で「ひいらぐ」と言う事からヒイラギになったそうです。
「モミの木もヒイラギも痛い」ところは一緒です。
ただこの表現違っています。
正しくは「モミもヒイラギも痛い」か「モミの木もヒイラギの木も痛い」です。
なんだか違和感あります。
モミ単体だと。
「モミの木もヒイラギ」も痛い方が馴染めます。
「モミノキ」の木の方がすんなり来るのは「モミノキ」の歌のせいです。
それでも「痛いクリスマス」はいやです。
爪の間にモミの葉がささってしまって今も痛い。
「去年のクリスマスの想い出が胸にささってしまって痛い」
若づくりしたオヤジがクリスマスの街に繰り出してさわぐ・・・・・痛い。
  1. 2015/12/04(金) 15:47:48|
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