NOCEの家具バイヤーズブログ 2016年12月

NOCEのバイヤーズブログ

2016年12月30日 Good Bye ! 2016年

今日は、もう12月30日です。
明日で2016ねんが終わります。
あっという間に一年が過ぎた気がします。
人間の体内時計で、一年振り返って、
早く感じたが、振り返ると長い・・・色々な事があり充実した1年。
長く感じたが、振り返ると早い・・・あまり充実していなかった1年。
早く感じたが、振り返っても早い・・・何もなかった1年。ある意味幸福かも。
長く感じたが、振り返っても長い・・・良い事も悪い事も超ヘビーだった1年。
で、僕は実は4番目でした。
今年の3月が2年位前に感じてしまう程です。
週3回の「ノンストップクロール3キロ」よく続けられました。
そう言えばタイムも少し縮んできました。
辛い時の方がいいかも・・・なんて事はない、と思いますが・・・。
それから、意気込んで始めた日記、6月が最後でした。
そして、様々な事が来年も持ち越しです。

今年、気になった言葉に「節約志向」があります。
節約の反対語は浪費ですが、言い換えれば贅沢です。
因みに、贅沢の反対語は、質素または倹約になります。
「節約志向」とは、「贅沢を止めて質素に倹約して生活しよう」でしょうか。
これは、今までの成長経済の針を逆回転させる事になるのです。
ミニマリズムという生活スタイルがあります。
ミニマムとは最小と言う事なので、ミニマリズムを生活にあてはめれば必要最低限の物だけで生活するスタイルになります。
衣食住が足りていれば取りあえずOKです。
例えば、何も持たずアパートの一室に引っ越したとします。
生活するために本当に必要な物は、一体何でしょうか?
最低限の調理器具、布団類・・・・だけ?
洗濯機・・・手で洗えば。
冷蔵庫・・・コンビニで必要なものだけ買えばOK.。
テレビ・・・情報だけならスマホで充分なのでスマホは、ミニマリズムに入るか・・・。
家具・・・・困った問題です。僕の仕事を根本的に否定しなければならないのでここは「?」
食器・・・フライパンのまま食べればいいので箸さえあれば大丈夫。
娯楽・・・空を見て泣いたり、公園に来る小動物を見て笑ったりできれば問題なし。
友達・・・一度お気に入りの整理をして最小化、0になったら現実を受け入れる・・・。
スポーツ・・・ジョギング、ウォーキングなんでもありですが、カロリーを消費するため
       基本的にいらない。
こんなところで終わりにして、これ以外の物も全て付加価値になるのでしょうか。
高級レストラン、高級海外ブランド品、高級食材等、高級と名の付く物は、確かに標準に対して高級なので付加価値と言えますが極端な話です。
ひと昔流行った「プチ贅沢」や「自分へのご褒美」も付加価値の仲間です。
そう考えると、成熟社会では「付加価値だらけ」です。
と言うより、付加価値で成り立っているようなものです。
昔は「ムリしてローン組んでスポーツカー買って、彼女と湘南までぶっ飛ばしたもんだ」が「アルバイトでお金少し貯まったんで、小田急線の快速急行で江の島まで彼女とプチ旅行」に変化してきました。
そして「節約志向」。
まず、ローン、スポーツカーは、あり得ません。
ついでにぶっ飛ばすと燃費が悪くなるのでNG。
余暇のためのアルバイトもプチ旅行も、もしかしたら無しです。
「彼女の家で、2人でスマホでハッシュタグに湘南で検索してインスタから様々なSNSでいいね!したり、フォロワーになったり」でしょうか。
仮想現実の世界ですが、否定はしません。
そもそも、湘南って何?旅行って必要?です。
答えは「エッ、それってインスタのためじゃなかったの?」でしょうか。
節約志向が蔓延すると今までの経済が劇的に変化する事になるのは間違いありません。
物を生産、消費する経済から、情報を発信、共有する経済に変わるのでしょうか。
ただし、人間が生物である以上、食物だけは絶対条件です。
これも何れ、「味も関係なくただ生物活動を営む活力源のみ」になればチューブの栄養剤でOKです。
極論ですが、3食の必要性も疑問です。
長くなりましたが、僕は、「プチ贅沢」で「自分へのご褒美」で「たまにはフレンチ」とか、「たまにはどこかに行く」方があっています。
「プチ贅沢や自分へのご褒美したつもりで貯金」より。
勿論、物を売る仕事に従事している以上、来年も「節約志向」の一層の蔓延に危惧しています。

さて、今年の大晦日はいつもの雪山のオーベルジュではなく、アルプスの麓のペンションで過ごす事になりました。
1泊2食付きでなんと8,500円です。
節約志向でしょうか。
翌日の元日は長野の善光寺で初詣して、その後新宿に帰って「うちわの新年会」です。
仕事は、4日からです。

2016年も残すところあと2日となりました。
お客様におきましては、本年もNOCEに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
来年も全国NOCEスタッフ一同、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、努力する所存でございます。
2017年もお客様の御来店を心より、お待ち申し上げております。

それでは、よいお年をお迎え下さい。


スポンサーサイト
  1. 2016/12/30(金) 16:31:56|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2016年12月22日 2016年、クリスマス

今週は、あまり年末らしくない暖かな日が続きました。
特に今日(12月22日)は、10月初旬を思わせる程の暖かさで、シャツ1枚でも過ごせそうでした。
今年もとうとう「あと一週間、残すのみ」となりました。
そしてクリスマスです。
しかも今年は、23,24,25とイブを含めた3連休です。
又とない絶好なクリスマス日和ですが・・・・・何か全然盛り上がっていません。
年々その色が薄くなっていくクリスマスですが、今年はカレンダーの並びが良いため盛り上がるかと思っていました。
街中のフラワーショップでは、ポインセチヤが40%OFFやオーナメントのない鉢植えのモミの木が半額で売り出されていました。
リカーショップのシャンパンやワインも急遽「手書きの値札」で値引きされていました。
クリスマスの飾りも店頭になく、クリスマスケーキの予約も見ません。
「クリスマスどうする?」も聞かなくなったような気がします。
「ボッチクリスマス」って死語でしょうか。
もっともクリスマスは、サンタクロースや教会が主役なので大人の「飲み会やカップルのため」のものではありません。
サンタクロースを夢見て、「イブの晩に枕元にプレゼント」の子供達のものです。
そう言えば、僕も随分大きくなるまでサンタの存在信じていました。
「きいよーし・・・このよーる・・・ほーしは・・・ひーかーり・・・すーくいーのみーこは・・・♪」
「アーーヴェマリーーーア・・・・・・グラーーツィア・プレーーーナ・・・♪」
窓辺には、ろうそくの灯。
ダメだ・・・条件反射です・・これだけでシャンパンが恋しくなってきてしまいます。
それでも街を歩けば・・・・・・。
ポケットに手突っ込んで・・・行列つくったイブのケンタッキー、今は「磯○水産」。
着飾ったコート預けて、案内されるろうそくに灯るテーブル、ピアノの生演奏、イブは予約の取れないフレンチ・・・今は「こだわりの炭火焼肉、食べホ、飲みホで70分1,500円」
ケーキの山があったコンビニも・・・今はおでん臭に包まれて・・・・。
今年も、おうちで「アヴェ・マリア」や「主よ人の望見の喜びよ」を聞きながら少しいつもよりいいワイン買って、スーパーの脚に白い飾りの付いたローストチキン買って、クリスマス飾りのオードブルセット買って、メリークリスマス!
そして〆は、「クリスマスイブ」でしょうか、ベースなんか一緒に弾いて・・・うーーん、昭和が滲んでくる・・・・。
クリスマスイブが真ん中の3連休NOCEのある地域のお天気ですが、札幌、新潟の金曜、土曜は雨や雪でホワイトクリスマスになりそうで、他の地域は仙台、関東、名古屋の金曜がスッキリしない以外、恵まれるそうです。
イブの晩、イルミネーション輝く街は、いかがでしょうか。
街路樹の袂のスタンディングバー、クラフトビールのボトルでメリークリスマス、ピルスナーの甘さが煌めく灯りに溶けていきます。
3連休、お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

よい、クリスマスを!


  1. 2016/12/22(木) 18:20:12|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2016年12月16日 2016年冬至

今週は、冬らしい寒い日が続きました。
冬型の気圧配置で冷たい北風が街を駆け、落ち葉を舞い上げていました。
札幌では、29年ぶりの大雪でNOCE札幌店も「雪かき」を数時間ごとにやらなければならなかったそうです。
今年は、いつもより寒さが強いような気がします。
1月以降、関東でも大雪が気になるところです。
クリスマスまであと1週間、「街角にはクリスマスツリー♪・・・」があまり聞こえてこない気がしますが、下北沢だけなのでしょうか。
コンビニの「クリスマスケーキの予約」の広告がすごく地味です。
さて、来週12月21日は昼の時間が最も短い冬至の日です。
その昔、太陽崇拝する民族が支配している頃、この日を太陽の生まれる日として祝ったそうです。(この日から、昼間の時間が長くなるため)
キリスト誕生の日も、実際その年の冬至が12月25日で「誕生日」とは関係ないと言う説もあります。
キリスト生誕の絵画がありますが、「ベツレヘムの12月は冬のはずが草が生い茂っている」とか、「厳冬期に馬小屋で子供など産めない」などの諸説疑問があります。
このブログでも随分前に取り上げた事がありました。
冬至は、古代宗教の太陽神に於いて、春分(昼夜同じ)、夏至(昼が一番長い)、秋分(昼夜同じ)の中で最も重要な行事だったと思われます。
太陽が誕生するからです。
この宗教は、古代ケルト(アイルランド)宗教から派生するとこのブログで仮説を述べさせていただきましたが、冬至にも何かありそうです。
冬至には、かぼちゃを食べる風習がありますが、何故夏に収穫されるかぼちゃを冬食べるのでしょうか。
もちろん、「保存食として取っておいた説」が有力ですが、冬に収穫されるカブや大根の方が説得力があります。
そこで、ケルトです。
ケルト人発祥のハロウィンです。
もともと、ハロウィンはキリストと全く関係ない行事で「異端民族の祝祭」と言われていました。
ハロウィンも本当は、冬至が原点ではないでしょうか。と大胆に考えます。
ケルト人は、ハロウィンの時はやはりカブを使っていたそうです。
それが、アメリカに渡りかぼちゃに変わったと言われていますが、「冬至にかぼちゃ」の方が古い習慣です。
食糧事情が悪かった古代、保存出来る「かぼちゃ」は冬には貴重品です。
そして甘い。
カブではなく「かぼちゃを食べて祝う」ではないでしょうか。
ハロウィン、感謝祭、クリスマス、特に感謝祭とクリスマスは「タ―キ―、七面鳥など御馳走を食べて祝う」です。
すると、ハロウィン、感謝祭「サンクス・ギヴィング・デイ」、クリスマスも全部冬至が由来かも、です。
冬至は祝う日、「これから日が長くなるスタートの日」と御馳走とシャンパンなんて・・・。
ついでに、クリスマスも・・・。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の札幌と新潟を除いて全地域で恵まれるそうです。
落ち葉舞う街にイルミネーション、コートとマフラーでそぞろ歩きはいかがでしょうか。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、シートファブリックのカラーに、新色が追加された人気のダイニングベンチを御紹介させていただきたいと思います。
161216_1.jpg

ダイニングベンチは、ここ数年ですっかり定着しダイニング回りのアイテムとして「なくてはならない」ものとなりました。
但し、「このトレンドが世界的か」と言うと「?」のような気がします。
何故かと言えば、ダイニングベンチを海外の展示会であまり見た事がないからです。
ダイニングは、基本的にチェアとテーブルが主役です。
海外のインテリアショップでも見かけた事はありません。(多分イ○アも)
何故、日本では受け入れられているのでしょうか。
大胆に仮説を言わせていただければ、原点は屋台ではないでしょうか。
例えば、時代劇に出てくる「茶屋」とか「そば屋」など・・・?
多分、「ダインイングテーブルの前にベンチを置いて食事」に違和感がなかったのも、この歴史からなのでしょうか。
そして現在ですが、「ベンチで食事」の代表は、ファミレスです。
これだけファミレスが浸透している国は、世界でも例がないと思います。
以前、イギリスから来た取引先の人が「一度日本のファミレスに行ってみたい」と言い、連れていったところ大絶賛でした。
そのファミレスのインテリアと言えば、ベンチです。
幼少期から慣れ親しんだ「ファミレス」、そしてそのインテリア、この辺りが日本でダイニングベンチを定番化させたルーツだと思っています。
さて、話を今回のダイニングベンチに戻して、このベンチは背もたれを施してあるため、ダイニングチェアと合わせやすくなっています。
161216_2.jpg

横から見ると、シルエットはダイニングチェアと同じです。
161216_3.jpg

そしてこのように、ダイニングテーブルと合わせるとバックのシルエットがダイニングチェアのイメージとかぶるため「ベンチは苦手」の方にも受け入れやすいかと思います。
161216_4.jpg

今回新色として採用されたカラーは、グレーと
161216_5.jpg

ブルーの2色です。
161216_6.jpg

ダイニングチェアの生地にブルーやグレーが増えた関係で今回の展開となりました。
素材は、オーク天然木でカフェ系からナチュラル、シンプルとどのようなインテリアにも対応できそうです。
価格は、現行と変わらず17,800円(税込)とお値打ち感も変わりません。
是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

BN1203ベンチ
¥17,800(税込)
幅103×奥行50×高さ79(44)cm

  1. 2016/12/16(金) 17:29:54|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2016年12月9日 ネオクラシカルなヴィンテージソファ

今週、月並みな言い方ですが「カレンダーもとうとう最後の一枚になりました」の月になりました。
寒い日と暖かな日が混在し、あまり冬を感じません。
街は枯葉が舞い、景色は確かに冬っぽいのですが・・・・・。
もう少しでクリスマスですが、本当に「節約志向」で盛り上がりに欠けてしまうのでしょうか。
そう言えば、今年はコンビニでもあまり「おでんの臭い」が気になりません。
好きなかたには申し訳ありませんが、僕はあの臭い苦手です。
「おでん」まで節約なのでしょうか。
確かに「おでん」、ひとつひとつオーダーすると結構高く付きますが・・・。
「おでん専門店」って高級店という印象です。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土日の札幌、新潟は雪で他の地域は恵まれるそうです。
日本海側が雪となる冬のお天気で、季節は真冬に向かっています。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客さんの御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、新商品として入荷したクラシックの要素を上手く取り入れたソファを御紹介させていただきます
161209-1.jpg

この商品は、メーカーのドローゥイング(デザイン画)が始まりでした。
何度か改良を加え、プロトタイプ(試作品)を作りました。
ほぼ想像通りの物が完成しましたが、問題は張り生地でした。
イメージをブルックリン系のヴィンテージスタイルにしたかったので、張り生地選びがキモです。
NEW NEST系の生地も考えてみましたが、イメージが近くぶつかってしまうので、メーカーとともに探しているところ、「正にヴィンテージ」と言う生地が見つかり、商品化となりました。
デザインの特徴は、なんと言っても背もたれのステッチの入った「くるみボタン」でしょう。
161209-2.jpg

この背もたれが、このソファ全体のクラシカルなイメージを支配しています。
そして厚めのアームと背もたれのラインに少し角が強調されています。
161209-3jpg.jpg

背もたれトップの両端は丸くならず、アームの外側も直線です。
この角張った感じがクラシックのテイストを和らげ、全体に少しモダンなエッセンスを加えているのです。
そして長めな脚のラインは、アームのラインに合わせて外側に開いています。
この手法は、フレンチやスパニッシュ・クラシックでよく見られるデザインです。
角張ったモダンテイストとクラシックのエレガンスなイメージの融合が絶妙なバランスで表現されています。
そして、張り地です。
こちらは、背もたれで
161209-4jpg.jpg

こちらは、シートです。
161209-5pg.jpg

なめし皮を使い古した感じで、オールド・ヴィンテージ感を盛り上げています。
ソフトなタッチで高級感もあります。
インテリアの観点から、ブルックリン系、カフェ系が中心ですが、ソファ自体にインパクトがあるのであまり拘らずにソファ中心のインテリアなら、「なんでもOK」と言えるでしょう。
カラーは、ダークブラウン
161209-6pg.jpg

因みにダークブラウンの背もたれのイメージは、この様になっています。
161209-7pg_201612091713151e4.jpg

タイプは、2シーターと
161209-7-2pg.jpg

3シーターの2つのご用意となります。
161209-8pg.jpg

ソファ回りの家具を配置すると全て脇役に見えてしまう程、強力な個性があります。
161209-9pg.jpg

さて、価格ですが2シーターが65,800円(税込)、3シーターが78,000円(税込)とこのパフォマンスから考えられないくらい、お求め易い価格となっております。
クラシカルな要素とモダンテイストを融合させ、更にヴィンテージ感を加えたソファ、質感と座り心地を是非、NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

PS231ソファ 2人掛け
¥65,800(税込)
幅150×奥行80×87(48)cm
※脚部を六角レンチで取り付け

PS231ソファ 3人掛け
¥78,000(税込)
幅187.5×奥行80×高さ87(48)cm
※脚部を六角レンチで取り付け





  1. 2016/12/09(金) 17:19:45|
  2. バイヤー&スタッフのブログ

2016年12月2日 KOLDINGソファの新色

今週から、いよいよ12月です。
街の銀杏並木も金色になり、やがて路面を染めていきます。
そして一年で一番街が輝く季節がきます。
とは言え、年々街のクリスマス感が薄くなってきたような気がします。
今年は、特に「節約志向」と言われているのでクリスマスも節約でしょうか。
それでも、やはり年末位はパーッと盛り上がりたいものです。
イルミネーションの街で、シャンパンで乾杯!とか・・・・。
その日は、節約関係無し・・・とは、いかないですか・・・・シャンパン?・・・・スパークリングワインでいいか?・・・・うーん、いっそペリエで我慢でしょうか・・・。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は全地域で恵まれるそうですが、日曜日は、名古屋以西で崩れてしまうそうです。
お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、ロングセラーを続けているKOLDINGソファの新色を御紹介させていただきたいと思います。
161202_1

リリースした年は、1997年12月で9年前になります。
当初から、シートのカラーはベージュが中心でした。
5年位前にグリーンも試してみましたが、ベージュ程は売れず、リピートには至りませんでした。
デザインの基本は、北欧ミッドセンチュリーで低めの背もたれに、小さめな低いアーム、フレーム構造に少し内側に寄せられたストレートに伸びる脚と、各所にその要素が含まれています。
IMG_0860.jpg

オーソドックスなミッドセンチュリーデザインで、カフェ系からシンプルまでかなり広範囲なインテリアに適応し、親しみやすいスタイルはがロングセラーを支えてきました。
そして今回の新色は、ブルーです。
161202_3

ベージュからブルーに変わると少しハードな感じになり、ブルックリン系インテリアにも合うようになりました。
タイプは、3シーターと
161202_4

2シーターの2タイプです。
161202-5.jpg

価格は、ベージュと同じ2シーター54,800円(税込)と3シーター65,800(税込)になります。
シートの色が変わっただけで印象が全く違います。
是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

ソファKOLDING 3人掛け
¥65,800(税込)
幅215×奥行72×高さ74(42)cm
※脚部の組立

ソファKOLDING 2人掛け
¥54,800(税込)
幅150×奥行72×高さ74(42)cm
※脚部の組立
  1. 2016/12/02(金) 16:42:45|
  2. バイヤー&スタッフのブログ