NOCEの家具バイヤーズブログ 2018年04月
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NOCEのバイヤーズブログ

2018年4月27日 8年ぶりにリニューアルしたソファ

今週は、寒くも暑くもない春らしい穏やかな日が続きました。
散った桜の後に若い葉がなびいている間もなく、桜の枝は大きな葉に覆われています。
日が暮れるのも遅くなりました。
先日、外出時に日に焼けてしまいました。
単純計算をして、夏至から換算すると今の時期は、8月下旬ころと変わらない事になるので紫外線もそれなりということでしょうか。
気象庁の紫外線量の年間グラフを見ると、5月6月がほぼ同量で7月にピークをむかえ、8月から下がっていきます。
これからが、紫外線のもっとも強くなる季節になるわけです。
さて、今週からゴールデンウイークが始まります。
週中の2日を休んで9日連続の休みにする人も結構いるそうです。
僕の休みはカレンダー通りで予定はありません。
気が向いたら海までドライブ・・・って感じでしょうか。
前半の連休は3日なので、後半の方に混雑が予想されています。
その前半3日、NOCEのある地域のお天気ですが、全地域で恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、リニューアルされたロングセラーのソファをご紹介させて頂きたいと思います。
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このソファを初めてリリースしたのは、8年前でした。
当時は、ミッドセンチュリーや北欧ヴィンテージが主流のころでした。
原点は、カフェのインテリアでしょう。
第3次カフェブームの「火付け役」と言われた渋谷のカフェのインテリアが、北欧ヴィンテージだったからでしょうか。
そして、カフェでかかっている「ユル系」の音楽をカフェミュージックとしてカテゴライズされ、「カフェごはん」が生まれ、酒類を出すカフェを「夜カフェ」朝から充実したメニューを揃える「朝カフェ」など、以前のカフェより個性や中身を重視するカルチャー系カフェが増えていきました。
そこで欠かせなかったのがインテリアでしょう。
「自宅をカフェのようにしたい」とインテリアもカフェ系が増えていきます。
そんな時代背景の中で、「リーズナブルにカフェインテリアを」とリリースされました。
当時は、あまり布地にいいものがありませんでした。
そこで、ベルベット調の生地を使用し、レトロ感を強調させ、フレームの色も数回のやり直しをした結果リリースとなりました。
その生地を変えるきっかけは、布メーカーによる廃番でした。
その前から、当時のカフェスタイルから脱却したいと思っていたので、いい機会と考えて今回のリニューアルとなりました。

ブルックリンやインダストリアルと言った「現在のカフェ系にも合うもの」としてPUレザーをチョイスしています。
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生地を変えると全く別物になりました。
カラーは、ブラック
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グリーン
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ブラウンの三色で
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ヴィンテージ感を強調させるため表面をテクスチャー加工されたものを使用しています。
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タイプは、1シーターと
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2シーターをご用意させていただいております。
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インテリアの観点から、ブルックリン、インダストリアルからカフェと硬質なインテリアが合いそうです。
ブルックリン系アイテムと合わせると「わかりやすい」と思います。
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さて価格ですが、2シーターが26,800円(税込)1シーター19,800円(税込)と若干値上がりしますが、お求め易さは変わりません。
PUレザーの質感、イメージなど実物を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

7182ソファ 1人掛け
¥19,800(税込)
幅66×奥行74×高さ70(38)cm
※組立式

7182ソファ 2人掛け
¥26,800(税込)
幅115.5×奥行74×高さ70(38)cm
※組立式

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  1. 2018/04/27(金) 16:45:56|
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2018年4月20日 2018年 春 中国出張 4

今週は、先週の温かな春の日と変わって、少し肌寒く感じる日がありました。
想わず暖房器具をONにしてしまいました。
ただ、今日は朝から春らしい暖かな陽気になっています。
少し遅ればせながら、先々週の北沢川の「散りかけた桜」アップしました。
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北沢川は、下北沢の南に位置し、池尻で烏山川と合流して目黒川となり、中目黒を通り大崎を抜け東京湾まで続いています。
かなり前にこのブログで、歩いて下北沢から天王洲(東京湾につながる運河)までを取り上げた事がありました。
今年の桜の開花は、例年より早いため「桜祭り」の只中は、散った後の「若葉混じり」でした。
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そのため人出も分散し「そこはかとない」お花見でしたが、人が多く騒々しい花見よりいい感じでした。
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2018年の春が過ぎていきます。
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その晩、新宿にある「見晴らし最高」のバーに行くと、春霞の東京の空に丸い月が浮かんでいました。
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ここは、カウンターが窓の外側に向いて設置されているため、気分を変えたい時にはピッタリです。
一杯やった後、〆にバスタ(新宿の長距離バス専用のターミナル)の上にあるオイスターバーで
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カバ(スペインのスパークリングワイン、フランスのシャンパンのようなもの)と
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オイスターで・・・。
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そう言えば、ロンドンのオイスターバーでは、オイスターにボーモア(スコッチ・ウイスキー)を入れて、更にボーモアのロックでやっていました。
それは、ボーモアというウイスキーがスコットランドの島で蒸留され、「磯の香りがするウイスキー」として有名だからでしょうか。
僕は、ワシントンのオイスターボーイ(オイスター・ベイと同じかどうかわかりませんが)が好きです。
日本産なら厚岸でしょうか。
これらにカクテルソースでシャンパンなわけです。
オイスターバーを出ると、新宿の空には高く上がった満月に春の匂いが漂っていました。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、全地域で恵まれ絶好な春のお出掛け日和にるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客さんのご来店を心よりお待ち申し上げております。

~先週の続き~

カメラを落として壊してしまったため、ここから全部文章になってしまいました。
圧倒される街の佇まいや、地下鉄の臨場感が表せない事が残念です。
見本市会場を後にして、地下鉄駅の改札口に向かい、タッチパネルの自動発券機でコインのような丸いプラスティック製のチケットを買い、それを自動改札機にタッチさせて、ホームに向かいました。
そこから4つ目の駅で乗り換え、次の地下鉄で「ひと駅」乗って降り、ホテルに帰りました。
肩に提げていた重いカタログの束を下ろすと、少し痛い足と肩から重力が抜けた感じになりました。
今年は、予期しないくらいカタログを沢山もらいました。
後半は、重くなるので拒否した程でした。
例年は、カタログ代わりのCD・ROMでした。
これも時代でしょうか・・・スマホやタブレットが中心なので「パソコンにCD取り込んで」が無くなったからだと思います。
これも「CDってなに?」の世界でしょうか。
ホテルで一息ついて、ゴーグルにキャップと耳栓、そしてスイムウエアを持って62階にあるプールに向かいました。
フィットネスのカウンターでチェックインをして、ロッカーのカギ(暗証番号)をもらい、着替えてプールに向かいます。
誰もいないプールのまわりの窓には、眼下に広がる街の灯りとビルがありました。
長さは25メートルを少し上回るくらいで、コースはありません。
端を泳いでいれば問題はなさそうです。
ただ厄介なことに、コースエンドが壁ではなく階段になっているため、ターンは工夫が必要でした。
泳ぐこと65分、多分60往復の3キロくらいでしょうか。
いつものルーティーンです。
ホテルのプールなので、クロールで泳ぎ続ける人はあまりいません。
ほとんどがブレストです。(平泳ぎ)
20分でだいたい帰っていきます。
カップルとか親子とか・・・・。
なんか「場違いかも」ですが、ホテルのプールは人がいなくて気持いいことうけあいで、仕事の疲れも飛んでいきます。
歩いている筋肉と使うところが違うのか、先ほどまでの足の痛みと肩の痛みは感じませんでした。
プールから上がりシャワーを浴び、着替えて部屋に戻ると強烈な空腹感が襲ってきました。
フロントに行き、チャイニーズレストランを聞き64階のレストランに向かいました。
フロントで「予約なしで一人」告げ、窓際をリクエストして席につきました。
アルコールは、「出張中はなし」なので、ペリエをオーダーしました。
窓に広がる広州のにぎやかな夜をぼんやり見ていると、ホッとしたのか少し疲れている自分に気がつきました。
オープンキッチンになっていて、厨房からフライパンを振るおいしそうな音が響きます。
メニューから、シェフのトゥデイズスープとチンゲン菜の炒め、香港式炒麺(焼きそば)をオーダーしました。
どれも日本では食べられないくらい美味でした。
量は全て2~3人前で、おいしいからと食べ続けると、後で気持ち悪くなってしまい、いい思い出にならなくなってしまうので、全て半分でやめておきました。
それでも・・・前にあるとチョイチョイとたべてしまいますが。
満足感とともにチェックを済ませ、部屋に戻りバスタブに浸かってベッドに潜り込みました。
疲労感で、その晩もあまりよく眠れませんでした。
翌朝、5時にオーダーしていたモーニングコールで目覚め、9時の飛行機のため6時にチェックアウトを済ませ空港にむかいました。
カウンターでチケットを受け取り、出発ゲートに向かうと春の出張もエピローグに変わっていきました。

今回、商談成立が4件、持ち帰りが2件でした。
家具のトレンドは、見えているのですが問題は「それが売れるのか」です。
「リリースは、9月頃」を予定しています。
壊れたカメラは、隠しておきました。
見つかったら捨てられてしまうからです。

  1. 2018/04/20(金) 17:44:41|
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2018年4月13日 2008年 春 中国出張 3

今週は、先週に引き続き初夏を思わせる暑い日がありました。
昨日、日中は、25度超えの夏日でした。
ただ寒暖の差が激しいためか、連日台風のような強い風吹き荒れています。
とは言え、朝晩はまだ少し寒い日もありました。
一日の間で最近のように寒暖の差が激しいと、風やインフルエンザになる人が増えそうです。
実際、インフルエンザがじわりじわり流行りつつあるとの事です。
PM2,5や花粉の影響でノドをやられて、風邪やインフルエンザを引き起こすそうです。
この時期油断していると、「春インフルエンザに感染するかも」です。
こまめなうがいと手洗いを忘れずに、です。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、珍しく全地域で曇りや雨とスッキリしないお天気になるそうです。
週末、お出かけの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

~先週のつづき~

タクシーを使って会場まで来ると、だいたいこの出展者通用口で降ろされます。
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混雑のドサクサにまぎれて、違和感なく通ると「登録証なし」でも入れます。
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ただ、何かのトラブルにまきこまれた時、窃盗目的の不法侵入者に見られたり、テロリストに間違えられたりと厄介なことになりそうなので、絶対真似しないでください。
そして広い会場をひたすら登録カウンターのある入口を目指します。
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通常、来場者は地下鉄を使います。
入出口は駅の近くにあるため、地下鉄の方が便利でコストも安くなるのです。
ただ、その間がひと駅分、つまり駅と駅の間が会場となるわけです。
タクシーは、そのちょうど中間点で降ろされますが、ドライバーはシステムがわからないので、多分その方が「便利だろう」と思うのでしょう。
会場を移動する時は、このカートを使うと便利です。
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ケルン、フランクフルト、ミラノ、上海など大きな見本市会場には必ずある、無料乗合カートです。
カートを降りて
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いくつもの「動く歩道」を
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乗り継いで
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エントランスから出て
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外国人用の登録カウンターで登録を済ませ
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I.Dカードを持って再入場しました。
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さて、戦闘開始です。
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大きなパヴィリオンが、3層になっています。
これは2階から1階を見下ろした画像です。
まだ開場後すぐのため、人はあまりいません。
様々なブースを
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やや早い歩調で歩きます。
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商品の良し悪しは瞬間なので、ゆっくり見ながら歩くと時間の無駄になってしまうからです。
トレンドは押さえているけど・・・・・・。
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わざわざやる必要もないし・・・・。
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ブースの前にQRコードがありました。
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ブースで名刺を差し出す代わりだそうです。
つまり「名刺代わり」という事になります。
そしてなんと、名刺交換をQRコードでやっているじゃあーりませんか。
うーーーん、た、たしかに合理的ですが・・・人間味がないっていうか・・。
趣味とか経歴とかQRの交換で瞬時にわかるのです。
そう言えば名刺の習慣って日本が始めだそうです。(名刺を日本が発明したかは、定かではありません)
それを欧米のビジネスマンが、「これは便利」と世界的に普及したのでしょうか。
僕がまだ駆け出しのころ、ミラノで名刺を出すと裏表を見て感心されたことがありました。
その頃、名刺を持たないビジネスマンが多かった気がします。
やはり、当時白のプレーンな縦書きの名前と会社、役職・・・お辞儀をしながら交換する光景は、不思議に見られていました。
「肩書きや名刺代わり」から「名刺じゃんけん」まで名刺が生んだ言葉も多数あります。
そして、電話番号から会社名まで入ったカードが「実は便利」とわかると急速に普及し始め、気がつけば名刺交換がミラノでも普通になりました。
さすがデザインの国だけあって「どれだけ目立つか」を競うように、カッコイイ名刺が増えました。
QRコードの普及で、スマホで交換になるのでしょうか。
去年、中国の若い世代がCDを知らないことに驚きましたが、近い将来「名刺ってなに?」になるのでしょう。
おっと、これPS230のパクリ?
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PS230は、3年前にスケッチから商品化したものです。
ネットの普及で簡単に出来る時代です。
遠くにこれからまだ見るパヴィリオンがあって、若干うんざり・・・・・・してる場合じゃないぞ・・・・っと。
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ブースや
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商品を見ながら
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ひたすら歩きます。
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パス。
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CDの整理に個人的に興味はありますが、CD持たない時代なのでパス。
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少し色気が欲しい・・・。
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大きなパヴィリオンの最後の3階を見終わって
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次のパヴィリオンに移ります。
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歩き始めます。
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クラシックで、よくできていますがジャンル違いで通過。
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昼過ぎ、人も増えてきました。
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次のパヴィリオン、次のパヴィリオンと歩き続けます。
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ソファのブースは、ひとこまが大きい。
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なんと、あれだけ朝食食べても、「おなかが空いて」きたぞ。
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飛ばしすぎなのか、燃費悪すぎです。
でもこのまま何も食べずに歩くと、多分フラフラになって「ホテルのプール」の楽しみが半減してしまいそうです。
なんなら、泳ぐ時間半分の30分にすればって・・・でも多分泳ぎ始めたら止まらずいつもの1時間泳ぐだるうし・・・・・・なら思い切ってランチ!・・・なんてどうでしょ。
と、気づいたらメニューの前に僕がいました。
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どれもおいしそうですが、迷っていられません。
予定外の、サプライズ・ランチ。
ちなみに大きなパヴィリオンなので、フードコートも大きくマックから点心までかなり広範囲なジャンルで店があります。
もちろん中国なので中華チョイスしかありえません。
ランチプレートになっていて、このカウンターで指をさしてオーダーします。
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支払いはカードO.Kです。
豚肉を少しスゥイートな醤油ベースのあんで炒めたものとチンゲン菜、ライス、ミネラルウォーター(チョイスでバナナも選べます)
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夢中になって食べてしまいましたが、量が多く間食すると、睡魔が追ってきそうなので、少し残してしまいました。
上のカフェで
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ダブル・エスプレッソをオーダーし
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番号札をもらい、テーブルで待ちます。
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ワンブレークを入れた後
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再び歩き始めます。
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いつの間にか、空の色が変わっていました。
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午後の長い日がパヴィリオンに差し込んでいました。
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まだ歩きますが、ほとんど制覇しています。
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閉館間近で人も減ってきました。
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最後のブースを見終わり
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出口にむかいました。
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気になるブースでは全て商談したので心残りなしで出ます。
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身になりそうな当たりは、6件くらいでしょうか。
外に出ると、この季節の広州とは思えないくらい涼しく爽やかな風が吹いていました。
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空も青く、達成感もあって、
最後にブースの画像をおさめて、さっきブースでもらったミネラルウォーターのキャップを開けようとしたら・・・・。
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悲劇が起こりました。
握っていた僕の相棒のカメラがすり抜けて・・・・スローモーションのようにアスファルトの上を何度も転がって・・・・・。
すぐに拾って「大丈夫か!」と声をかけたのですが、返事がありません。
どうしたって・・・・・返事してよ!・・・・なぁ、これまでマイナス20度近い極寒のケルンから、ショップでスパイと間違えられて没収されそうなったこと・・・これからホテルのプールやレストランの食事・・・起きてって・・・。
いくら呼んでもダメでした。
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これが最後の画像となりました。
悲しすぎて涙が出てしまいました。
あの時、ミネラルウォーターのキャップさえ開けなければ・・。
すまなかった・・・・長い間・・・・ありがとう・・・。
悲しすぎるのでここまで・・です。


  1. 2018/04/13(金) 18:43:58|
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2018年4月6日 2018年 春 中国出張 2

今週は、初夏を感じるくらい暑い日がありました。
今日は、春の嵐のように強い風が吹いています。
2月まで記録的に寒い日が続いた後、一変して暑い日が続いています。
3月の平均気温が例年より高く、記録を更新した県もいくつかあったようです。
今週末、花見のイベントを開催するところが多くありますが、葉桜になってしまっているため少し残念な感じでしょうか。
ただ、イベントは前から予定されているため中止ともいかないと思います。
コンサートとか「花が散っていたら中止保険」にでも加入していなければ、まずキャンセルは無です。
でも春の若い緑の桜もいいものです。
2月の寒さと3月の陽気、四季が無くなってしまったようです。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の名古屋以西は恵まれ、ほかの地域はぐずつくそうで、札幌は、土日とも雪だそうです。
日曜日は、その札幌と新潟以外は、まずまずとなるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

~先週からの続き~

その晩、なかなか眠れませんでした。
外国だからか、興奮と緊張感からか、あるいは61階の気圧のためか、全然眠れません。
翌日、一日勝負なので「とにかく眠らなければ」と思えば思うほど眠れません。
息を吐いてリラックス・・・で時計を見ると3時です。
きっと起きる寸前に猛烈に眠くなるだろう・・・と時計を見ると5時半でした。
もう起きてしまえ!と起きて外を見ると、昨晩雲の中にあった広州タワーが見えました。
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それから、1時間かけて「いつものストレッチ」をして、部屋を出て
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エレベーターでロビー階に向かうと
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ロビーの外側にビルが聳え立っていました。
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因みにこのロビー、64階です。
見たことがない光景でした。
隣の高いビルは、100階以上なのでその差40階以上という事で、地上から40階以上のビルを見上げる事と同じです。
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六本木ヒルズが54階になるため、毛利庭園から見上げるのとあまり変わらないわけです。
ロビー階の奥に
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朝食のためのレストランがあります。
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フロントで窓際をリクエストして席に着きました。
オープンと同時なのか、ビュッフェとは言え高価(4000円)のためか、人はまばらです。
僕は、飛行機でもレストランでも基本的に窓側です。
普通、「みんなこれ」と思っていたら、窓際嫌いな人とこだわらない人が結構いてびっくりしました。
飛行機も何度同じ路線に乗っても「窓側」です。
以前、旅行会社の方に航空券もお願いしたことがあって、僕の渡航回数を聞いて「通路側」にされてしまったことがありました。
もちろん、カウンターで窓側に変えてもらいました。
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「慣れている人は、通路側」の法則でしょうか。
「乗りなれているので景色に興味がない」が理由らしいです。
カウンターでしか席の指定ができなかった時代、見栄張って「通路側」っていう人もいたぐらいです。
もちろん僕は、その時代でも「窓側」です。
ヨーロッパ線でシールド開けて、オーロラを見ているのは僕とCAさんだけでした。
空から見る幻想的なオーロラ・・・・・誰も見ていません・・っていうか映画見たり、ゲームしたり・・・人それぞれだし・・・変ってるの僕かも・・でいいや・・・と。
キッチンに「フライドエッグ、ターンノーバー」(目玉焼きをひっくり返して裏表を焼く調理法)をオーダーして、パンやハム、中国なのでシューマイ、焼きそばを取って
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テーブルに並べて
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朝食です。
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今日一日の成功を祈りつつ、それでも忙しくてランチは抜きになる事を予想し、ランチの分まで食べておこうと、始めました。
眼下には、高層マンションが団地のように並んでいました。
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ストロベリーヨーグルトと高層マンションの海。
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少しアップで撮ると、そのマンションの階数は40階くらいでしょうか。
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最後にクロワッサンとコーヒーで〆て、
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飲み干したコーヒーカップをテーブルに残して席をたちました。
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ビルの隙間から今日の見本市会場が見えました。
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巨大な会場もこの街には小さく見えます。
ピクチャーウインドウに映し出される広州タワーを後に
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部屋に戻ると
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片側4車線の道路は、びっしりと車で埋め尽くされ大渋滞が始まっていました。
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昨晩、霧に埋もれていた建物が見えました。
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変わったデザインの建物です。
ミュージアムでしょうか。
身支度をして、フロントから
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地上に降ります。
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体力維持のためラッシュの地下鉄を避け、距離も近いためタクシーをお願いしました。
勿論スマホのアプリで呼ぶわけですが、おそらくこの街では「これが当たり前」で「手を挙げて止める感覚は、わからないかも」です。
すぐに来たタクシーは、
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朝の広州の街を
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ビルの
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谷間を駆け
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銀座のような地区をいくつも抜け
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会場に向かい
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ホテルの窓から見えた大渋滞の橋を
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渡ると
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会場に着きました。
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今日は、もう少し行きたかったのですが、書く時間がオーバーになってしまいました。
なので、来週につづく、です。

  1. 2018/04/06(金) 16:47:44|
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