NOCEの家具バイヤーズブログ 2013年4月12日 中国出張 2

NOCEのバイヤーズブログ

2013年4月12日 中国出張 2

今週は、春にもかかわらず寒い日がありました。
おもわず朝、ストーブの火を入れてしまったくらいです。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、札幌、新潟の日曜を除いて晴れるそうです。
お出掛けには絶好の季節です。
街の街路樹は淡い緑に包まれ、少し暖かな風に揺られながら街を歩いてみてはいかがでしょうか。
その際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同お客様の御来店をお待ち申し上げております。


先週の続き。

昨日は疲れもあり早く寝てしまったせいか、僅かな時差(1時間)のためかわかりませんが早朝4時半に目が覚めてしまいそのまま起きることにしました。

カーテンを開けると白く明けかけた空にまだ眠っている広州の街がありました。
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ストレッチを1時間程した後
朝食のためレストランに行きました。
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ビュッフェスタイルのレストランはオープンと同時に行かないと混んでしまい、貴重なモーニングの時間を快適に過ごせません。
とりあえず、上から時計まわりにサラダ、エメンタールチーズに加熱ロースハム、フライドエッグ(ターンノーバーの目玉焼き)ソーセージ3本、ボイルドエッグ、中国だけにやきそば、ヨーグルト、オレンジジュースにトースト3枚。
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第2ラウンドはチーズとハムをリピートし更にトーストとデザート用にクロワッサンをひとつ。
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若干いつもより控えめだったのでこれで昼までもつかどうかです。
部屋に戻るとすっかり明けた朝と曇り空が広がっていました。
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レセプションでチェックアウトを済ませ
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会場に向かいます。
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バゲッジルームに荷物を預け
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戦闘開始と思ったのですが
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時間が早すぎて30分待って
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入場しました。
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時間が早いのか
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人もまだまばらです。
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この「横になれそうなソファ」は39,800円、
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収納付ソファは59,800円、
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因みに脚はこうなっています。
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7月リリースを予定しています。

会場の間を
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移動するのも結構体力を消耗させます。
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とにかく広くて大きい。
しかもこの見本市、次の週に今度はオフィス家具のフェーズになるので家具の見本市と考えるとこの2倍の規模になるわけです。
考えると気絶しそうです。

こんなのどうでしょう?
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3つ目のパビリオン、まだ終わりません。
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ひとつのパビリオンが東京ドーム3個分になるため歩くだけでも大変です。
しかも、アンテナの感度フルにしてブースをチェックしながらです。
感性と体力の凌ぎ合いで、足が疲れてくると感性も鈍くなって「どうでもいいや」って感じになってしまい又、いい商品がないとメンタル面でへこんで「ただ歩いて消化するだけ」の「見本市を歩きつくせ」的なただのウォーキングイベントになってしまうのです。
そこで日頃の筋トレ、スイミングが欠かせないわけです。

北欧系チェア、ウォルナットにブラックPVC、16,000円前後でしょうか。
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これまたビンテージ系ソファ、80,000円
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ついでにもうひとつ、クッション付けて80,000前後、
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全て7月販売予定です。

パビリオンとパビリオンの間に曇り空が細長く伸びていました。
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全てを見終えるとお腹が急激に空いてしまい
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カフェでハムチーズサンドとコーヒーにミネラルウォーターでランチ兼「ひとり反省会」です。
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「気になるところはないか」カタログとノートをパラパラ。
「悔いはない」と立ち上がり帰ることにしました。
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クラシックのブースを通過し(クラシック家具の造り込み、壊すのがもったいないくらい本当にすごい。このブースも目立つわけではなく標準的。それでもあと2日の命)
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出口を出て
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バッグを引き取り
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空を見上げると幻想的な雨雲が雷鳴を轟かせながら会場全てを覆っていました。
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会場から地下鉄で香港に行くために広州東駅に向かいます。
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駅に下りて自動券売機の
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タッチパネル上の行く先をタッチすると料金が表示されます。
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指定された料金を入れると
このような、プラスティックのコインのようなものが出てきます。
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これを自動改札機にタッチさせて入場です。(出る時は、自動改札に入れるとゲートが開く)
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見本市会場のある駅から地下鉄を
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1回
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2回と乗り換え
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広州東駅に着きました。
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長いエスカレーターを
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登ると
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駅にでます。
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駅は去年来た時と較べると驚くほど綺麗になっていました。
いつもは直通の「九広鉄道」で香港に入るのですが、行った直後で2時間待ちとのことなので
深セン(シェンチェン)行きの新幹線のチケットを買うために窓口に並びました。
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去年は、結局2時間待ちでしかも歩いて越境するため時間がかかってしまい、後発の九広鉄道に抜かれてしまいました。
九広鉄道の速度は新幹線より遅くなりますが、出国審査は広州駅で済ませ入国審査は香港の終着駅で行うため1時間の差なら多分九広鉄道の方が早いと思います。
しかも、深センから同じ地下鉄路線を走る上、待ち合わせで地下鉄を抜いて走るのです。
「ダメもと」で窓口で「シェンツェン」と言うとなんと次の列車のチケットが取れました。
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これも鉄道省解体のおかげなのでしょうか。
もっとも「10分毎に出る新幹線のチケットが2時間先までいっぱい」のほうがビックリですが。
中国新幹線と言うと例の「負のイメージ」がありますが、営業キロ数と営業速度で今や世界1になっています。
そして営業キロ数は2015年には25000キロになるそうです。
今回は広州東駅ですが、新幹線専用の広州南駅はまるで大空港のような駅で実際そこに分刻みで動く新幹線を見ていると負のイメージは払拭されてしまいます。
空港で飛行機見るのと同じような感じでしょうか。
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  1. 2013/04/12(金) 16:32:37|
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