NOCEの家具バイヤーズブログ 2013年7月5日 2013年七夕

NOCEのバイヤーズブログ

2013年7月5日 2013年七夕

今週は梅雨らしく「じめっとした」はっきりしない天気が続きましたが、涼しい事が幸いです。
下北沢では、今週末「下北沢音楽祭」が開催され、取り壊しの決まった旧地上駅の改札で無料ライブが行われるそうです。
本当のレクイエムになってしまうのでしょうか。
今週末NOCEのある地域の天候ですが、土日の新潟と福岡、土曜日の広島を除いてまずまずの天気になるそうです。
日曜日は七夕ですが、関東、名古屋、大阪は晴れる可能性もありそうなので、織姫と彦星にシャンパンでも捧げてみてはいかがでしょうか。
週末お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同お客様の御来店をお待ち申し上げております。

久々に新商品の御紹介に戻ります。
今週の新商品はオリジナルデザインをポーランドで作成したカップボードで、以前ご紹介させていただいた3枚引き戸のダウンサイジングバージョンです。
デザインは、北欧ビンテージのブックシェルフやライティングデスクが基本になっています。
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コンセプトが3枚バージョンと同じなので上段の3枚のガラス戸は2枚になっていますが、下段のジャバラは、ジャバラ部分のパーツを共通させるため、3枚バージョンの時にある真ん中の棚は省かれています。
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側面から見ると天板から下の方に向かって斜めにラインが入っていますが、これはブックシェルフがトップヘビーになった時、前に倒れてこないようにデザインされたビンテージのデザインをフィーチャーしたものです。
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脚のデザインもブックシェルフ同様マッシブに四角くしました。
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背面にもウォルナット天然木の突板が施してあるので部屋の間仕切りなど独立させても使えます。
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ジャバラを
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左右に開けると中は4つの棚に分かれています。
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インテリアの観点からはやはりカフェ系、ナチュラル系が中心になりますが、形状がスクエアなため木を使ったシンプル系でもいけそうです。
コンパクトなので威圧感がなく小ぶりなソファテーブルにもよく合います。
素材は、ウォルナット天然木突板で、その表面をオイルで仕上げてありますので木そのもの風合いが強調され高級感さえあります。
さて価格ですが72,800円とウォルナット天然木とデザインを考慮すれば充分コストパフォーマンスがあると思います。
最近、北欧などヨーロッパのメーカーの家具を製作し家具製造に於いて成長著しいポーランドだけあって全体の雰囲気作りは見事です。
レトロ感溢れるめずらしいジャバラの扉が時間を少しだけ巻き戻してくれそうです。
実物を是非NOCE各店でお確かめいただければと思います。

カップボードC
¥72,800
幅83×奥行44×高さ165㎝
※部分組立


冒頭にも書きましたが、今週の日曜日は7月7日七夕の日です。
七夕については以前長々とやってしまったのでさらりと。
七夕はもともと中国にあった行事が奈良時代日本に伝わったと言われています。
日本ではお盆行事(中日が7月15日)のひとつで七日の夕方に精霊棚に幡(仏の威徳を示すための仏具で寺院の境内に立てる飾り布)を安置することから七夕と書いて棚幡(たなばた)と呼ぶようになったと言われています。
元の中国ではクリスマス、バレンタインデーとならんで年間「3大恋人行事」のひとつだそうで7月7日を「七夕バレンタインデー」と呼んでいます。
七夕の晩かその前後かどうか判りませんが、レストランは予約で満席になるとか。
基本的には男子が女子に「赤いバラの花束をプレゼントして告白する」のだそうですが、花束ならなんでもOKみたいです。
一年の中で生花店が最も忙しくなる日です。
七夕発祥の地ならではでしょうか。
日本では笹の葉に短冊に願い事を書いてつるし、晴れて星が見え無事に織姫と彦星が合う事ができれば願い事が叶うと言われています。
せっかくなら、日本でも「恋人の日」にして東京中の灯りを5分くらい一斉に落として星を見てその間に告白したりカップルは今後の幸せを願ったりとか、東京タワーとスカイツリーだけ赤くしてそれを見ると幸せになれるとか、どうなんでしょうか。
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  1. 2013/07/05(金) 17:35:33|
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