NOCEの家具バイヤーズブログ 2014年1月10日 謹賀新年 2014

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2014年1月10日 謹賀新年 2014

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
本年もお客様にご満足いただけますよう、NOCE全国スタッフ一同なお一層の努力をさせていただく所存でございます。
本年もNOCEをよろしくお願い申し上げます。

大晦日は、ブログ通り雪の山でゲレンデに上がる年越しの花火を見ながら過ごしました。
外はマイナス8度、屋外に出ると乾杯のシャンパングラスがすぐにキンキンに冷やした状態になり、辺りの寒さは、まるでシャンパンクーラーの中で飲んでいるような気分にしました。
部屋に戻ると一年の疲れとともに9時半には夢の中でした。
翌朝、おかげで5時半に目覚めたのですが、強烈な風に雪が舞い初日の出は見られませんでした。
ところで大晦日の過ごし方ですが、テレビを見なくなってから「カウントダウンで年が変わる瞬間」に関心がなくなってしまいました。
子供の頃、大晦日と言えば唯一夜更かしが許された日で、「紅白」を見て「ほたるの光」の頃には眠くて「ゆく年くる年」の頃には起きているのに精いっぱいでした。
それから、「紅白」も見なくなった頃、カウントダウンまでの「ひまつぶし」的に大晦日特別番組(ナイナイ系)を見ていました。
そして、カウントダウン10分位前から今年を振り返って「何か置き忘れたものがある」感に浸り「あー今年が終わる!」とカウントダウンをしてその瞬間を迎えました。
(ナイナイの場合この瞬間にピークがくるので正確なカウントダウンはできない)
考えてみれば時計の無かった時代、大晦日は瞬間ではなかったと思います。
除夜の鐘を聞きながら過ぎて行く「間」だったわけで、「3.2.1.」ではありません。
僕もこの3年間、カウントダウンではなく「花火を見ながら」の年越しですが、これもアリだと思っています。
6時半から大晦日ディナーをやって今年を振り返り、9時に花火を見て今年最後の「杯」を捧げ10時には寝てしまう、です。
それでも人それぞれでいいと思います。
ルールなどありません。
カウントダウンが懐かしくなったら、「3.2.1.」と。
えーっと、そのあとまだ「あけおめ」とか「ことよろ」とか言っているのでしょうか。

今週末、成人の日が絡む3連休ですが、強烈な寒波が襲来するそうです。
NOCEのある地域では、札幌と新潟が雪でそのほかの地域はまずまずだそうです。
ただ連休明けは更に寒くなりそうなので正月休み明けの体調管理は万全にしておきましょう。
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  1. 2014/01/10(金) 17:20:16|
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