NOCEの家具バイヤーズブログ 2014年7月18日 The Hope

NOCEのバイヤーズブログ

2014年7月18日 The Hope

今週は、梅雨明けを連想させるような暑い日が続きましたが、梅雨はまだ明けていません。
今日は、昨日と違ってどんよりとした曇り空です。
今週末は、海の日がからんだ3連休です。
毎年、海の日と言うと「晴れて暑い」という印象があるので今年の梅雨明けは例年より遅いようです。
3連休を含む今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、札幌を除いて土日とも全地域で変わり易い梅雨末期の荒れたお天気になるそうですが、月曜の海の日は全地域で恵まれるそうです。
ただ、梅雨明けは微妙です。
お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております

今週の新商品のご紹介は、曲木で有名なチェコのTON社のチェアに鮮やかなビタミンカラーを張り地に使用したものです。
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このチェアは、現行モデル189でフレームカラーはウォルナット色です。
今回、そのフレームカラーをホワイトに変更し又、シートの生地に鮮やかな色を採用した事により印象が随分変わりました。
ビビッドなカラーですが、もともとファッションのトレンドからインテリアに来たものです。
ヨーロッパでは去年あたりから目立つようになり、今年初めに開催されたケルンや4月のミラノなどの展示会でも顕著だったそうです。
ただ、ヨーロッパの流行が「そのまま日本でも受け入れられるか」は疑問です。
それでも一見難しそうな色でも意外と馴染めそうです。
例えば白い天板にナチュラルの脚。(BHダイニングテーブル120
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オールホワイトでは少し軽くなりすぎるのでナチュラルをアクセントに使うと締まった感じになります。
これも同じ例です。(MO3ダイニングテーブル
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これはナチュラルと合わせた例ですが、片方のチェアもホワイトにした方がはまりそうです。(ダイニングテーブルBF7094S
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チェア単体で見ると少し扱いにくそうですが、テーブルとのコーディネーションにより使いこなす事が出来ます。
インテリアの観点から、カフェ系、ナチュラル系からシンプルと意外と広範囲に合わせられそうです。
下北沢のカフェノルマーレでは、BF7094テーブルのオーク色と合わせて置いてありますが、うまく調和しています。
さて価格ですが、14,800円(税込)です。
ウォルナット色に比べて高いのは、ホワイトだからです。
チェコの工場では、チェアを「ドブ付け」と呼ばれる方法で塗装しています。
「ドブ付け」とは、スプレーや刷毛で色付けする方法ではなく、液体塗料の入った浴漕のような容器にチェアをまるごと「ドボン」と突っ込んで塗装する方法です。
その際、容器内を完全に他の色を除去しないとホワイトに色が移ってしまうため手間がかかるそうです。
その手間代というわけです。
ホワイトとカラーのコンビネーションを是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

曲木189チェア
¥14,800
幅47×奥行45×高さ78(47)cm


先週の金曜日、夕方突然雨が降り出しそして雨が降ったまま日が射してきました。
西日なので東の空に虹を探すと
見えました。
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大きな虹。
しかも2重になっています。
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下北沢の空にかかる虹の架け橋。
HOPE!です。
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「のぞみ」です。
ひかりやこだまではありません。(スミマセン。ここ「はずす」ところじゃありません)
雨があがると虹は徐々に消え
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街は
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夕映えに彩られていきました。
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  1. 2014/07/18(金) 15:12:53|
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