NOCEの家具バイヤーズブログ 2014年8月8日 あやくも
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2014年8月8日 あやくも

今週、とにかく「暑かった」としか言えないくらい猛暑日が続きました。
下北沢の街中で温度を測ってみると39度ある日がありました。
その日下北沢の隣の代田では、なんと40,5度もありました。
因みに、天気予報では東京地方は36度と言っていました。
さて、来週は夏休みです。
長い所では「明日から」というところもあるそうですが、僕は水曜日から土日含めて5日間です。
一日は海に行って、後は都心のホテルに泊まってプールで泳いでバーで夜景を見ながら
シャンパンでしょうか。
ここ数年、この流れが定番になってしまいました。
夏休みの観光地、目的地までの道路は大渋滞、その上宿泊料も高くてなんだか楽しめません。
それに比べ都心のホテルはこの時期、夏休みでビジネス利用者がいなくなるためディスカウントしている上、空いています。
併設のプールも泳ぎ放題です。
プールと言えば楕円の軟派のプールではありません。
ガチのプールです。
そこで「3キロ1時間」を目標に泳ぎます。
この3年間、週3回、1時間ノンストップクロールを続けています。
いつも「どうしたらもう少し早く楽に泳げるか」の研究に余念がありません。
3キロを1時間で泳ぐためには、25メートルプールを1時間以内に60往復しなければなりません。
1秒縮めるのにかなりの努力が必要です。
あとペース配分と。
どうしたら早くなるのでしょうか。
ストリームラインだとか、キャッチと言われる手の入水の角度だとか・・・・・。
これ始めると終わらなくなるので止めます。
とにかく、半期に一度のリセットは、混んだ遠隔地より空いた都心の方がゆったりできる上、コスパもあります。
交通費も往復500円以内で、ワインと食事をデパ地下で調達して「部屋食」にすれば驚異のコスパでしかも満足度100%です。
因みに去年は、シャンパンとテリーヌやサーモンマリネ、サラダなどにメインは和幸のヒレカツにオリーブオイルで「レアもののニュージーランドのサンジョベーゼ」(イタリアの赤ワインの代表的品種)でやりました。
窓には暮れゆく街と、次々と灯に彩られてゆくビル。
あまりの心地良さで8時半には寝てしまいました。
価格は宿泊代に食事から交通費まで含めて25,000円位でした。
勿論このホテル、普通の時の宿泊料は3倍です。

夏休み前の今週末、残念ながら台風の接近であまりお天気には恵まれそうにありません。
NOCEのある地域の週末のお天気ですが、札幌を除いて全地域で台風の影響で荒れ模様になるそうです。
夏休みのため来週のブログはお休みです。
夏休み、お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同お客様の御来店をお待ち申し上げております。

今週の新商品のご紹介は、チーク材を使用したダイニングテーブルです。
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特徴は、3種類のカラーバリエーションとチーク天然木を使用している点です。
デザインは、ハの字に開いた脚を使った北欧系に基づいています。
天板を薄くしてある所と
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脚が円筒形テーパードではなく「平たい形状」になっているため
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クセがなくスッキリしたイメージになっています。
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天板は角が丸くなっていて、チーク独特の木目が綺麗に出ています。
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スッキリとしたデザインとチークの持つ柔らかい雰囲気の融合がこのテーブルを上質なものにしています。
このスッキリとしたデザインのため、チェアを選びません。
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これはTONのチェア。

こちらは北欧系。
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これもTONの北欧系スピンドルチェア。
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どれもオールマイティにこなしています。
これは、オールホワイトのバージョンです。
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清潔感と柔らかさが両立しています。
天板や脚の仕上げはホワイトウォッシュになっているためチークの木目が見え高級感を盛り上げています。
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ホワイトにするだけで印象がかなり異なって見えます。
以前、ご紹介させていただいたTONのホワイトボディにビビッドなシートカラーを使ったチェアやオールホワイトのチェアなどと合わせてお部屋に置くとお部屋のイメージ全体を変えてしまうほどインパクトがあります。
オールホワイトだと前衛的で、チークだと少し物足りないという方にはこのホワイトの天板とチークの脚を合わせたバージョンがお奨めです。
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ホワイトの持つ清潔感とシャープなイメージとチークの脚が調和し「硬すぎず柔らかすぎず」と微妙なバランスを保っています。
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インテリアの観点からカラーによってシーンは違いますが、カフェ系、ナチュラル系、シンプルとかなり広範囲に対応してくれそうです。
オールホワイトならモダンでもこなせそうです。
素材はチーク天然木です。(脚は無垢、天板は突板)
カラーは、チーク、ホワイト、ホワイトチークの3色でサイズは160×80×75.5(幅、奥行、高さ)になります。
さて価格ですが、全て39,800円(税込)とこのパフォーマンスから考えれば「お値打ち感」は充分あります。
暖かな雰囲気に少しシャープなデザイン、3種類にカラーリングされたテーブルは、合わせるチェアで表情が全く違った印象になります。
NOCE各店にて是非、実物をお確かめいただければと思います。

S9228テーブル
¥39,800(税込)
幅160×奥行80×高さ75.5cm
※組立式


この画像は先週の土曜日8月4日、相模湾上空の雲を写したものです。
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画像中央に虹がかかったような雲が見えるかと思います。
これは、彩雲(さいうん)と呼ばれる現象です。
僕は、「あやくも」と呼んだ方が綺麗で好きですが「さいうん」が正しいようです。
あやくもは、太陽の光が雲に含まれる水滴や氷の結晶によって屈折、反射されて見えるものです。
雲自体がプリズムとなるわけです。
彩られた雲は、風で分離し消えかかる過程で見えることが多いそうです。
この日、事情でいつものように「バシバシ」撮れなかったのでこれ1枚だけですが、30分くらい様々なあやくもが出来ました。
ある時は、七色にくっきり見えた事もありました。
昔は、吉兆だったそうです。
見た人にだけ吉兆なのか広範囲で吉兆なのかはわかりませんが、取りあえず僕は見ました。
ただ、科学的根拠はありませんが最近は「地震の前兆だ」という人もいます。
現実あやくもが消えた後、洗濯板やあばら骨状に縞模様の雲が空一面に広がりこれらがくっついて見事な「いわし雲」になっていきました。
これも事情で画像に出来ませんでした。(残念!)
地震の前兆かどうかは解りませんが、2010年の10月29日にこのブログで「渋谷で見たいわし雲」(表題いわし雲)をアップしていたのを思い出しました。
当時「こんないわし雲、過去見た事がない」と思いカメラのシャッターを切っていました。
渋谷公会堂の前から公園通りを歩いていた時ですが、勿論地震の事など考えてもいませんでした。
あの地震が起きたのはその4カ月後です。
東京ではあの地震はすでに風化しているように感じられます。
この「あやくも」が地震と関係ないとしても地震国に暮らす者として、片隅にいつも地震の事は考えておかなければならないと思っています。
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  1. 2014/08/08(金) 14:43:28|
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