NOCEの家具バイヤーズブログ 2014年12月5日 心に浸みるイルミネーション

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2014年12月5日 心に浸みるイルミネーション

今週は、12月に入り朝晩随分と寒くなりました。
日の出が遅いので起床も遅くなりがちです。
ここ数日、朝の窓ガラスが曇っていて冬の到来を感じさせます。
先日、取引先の曲木チェアでお馴染みのTON社とメールのやり取りがあって、それによるとチェコは寒波によりマイナスの日が続き街は氷で覆われ電車も止まり、高速道路は事故が多発しているそうです。
日本もこれから冷え込むのでしょうか。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、冬型の気圧配置で札幌、新潟は土日、福岡の土曜日が雪、他の地域は晴れや曇りとまずまずのお天気になるそうです。
それでも気温は全地域とも低めだそうです。
イルミネーションの街には厚手のコートがお似合いです。
白い息とマフラーに手袋。
少し冷たくなった頬がオレンジの灯りに照らされます。
週末、お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週の新商品のご紹介は、木材だけで構成された木の質感たっぷりのシェルフです。
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特徴は、アッシュ天然木を使ったプライウッド(積層合板)のシェルフとそれを支える同じアッシュ材を使用したフレームです。
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オールウッドの贅沢な作りですが、その分上質な仕上がりになっています。
そのシェルフですが、プライウッド上に施されたアッシュ天然木の木目が艶消し仕上げと融合し大変美しく現れています。
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又、エッジ部分がプライウッドの特性を活かして曲線を描きながら上方に曲げてあるため、直線的なシェルフを丸く柔らかなイメージにしています。
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この効果がデザイン性の向上に寄与しているのです。
インテリアの観点から、木の素材を活かし尚、デザイン性もあるのでほぼオールマイティにカフェ系からモダンまで様々なインテリアシーンに対応しそうです。
壁に付けて使用しても、独立させてパーテーションの代わりにも使えそうです。
壁に付ける場合は、上のシェルフの上のスペースにペンダントを吊るしたり、壁の空白にアートを掛けたりと使用方法でお部屋をワンランク上の空間にしてくれそうです。
ナチュラルのシェルフは、透明なグラス類を並べるだけでもお部屋が締まります。
素材は、フレームがアッシュ天然木無垢でシェルフはプライウッドにアッシュ天然木突板となっています。
塗装は艶を落としたクリア仕上げで木の質感が強調されています。
さて価格ですが、49,800円(税込)とこのシェルフの素材や存在感から考えればコストパフォーマンスは充分あると思います。
質感やボリュームは、画像だけの表現では限界がありますので是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。
MK9155ブックシェルフ
¥49,800
幅148×奥行35×高さ107cm
※組立式


先週、ブログ内で語らせていただいた表参道のイルミネーションですが、先日用事があって行って来ました。
ただ、スケジュール的にきつかったのでほんの一瞬しか見る事ができませんでした。
下北沢から小田急線に乗り、代々木上原で千代田線に乗り換えて明治神宮前で降り、
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5番出口を上るとすぐに神宮前交差点があります。
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そこから、イルミネーションで飾られた街路樹が青山通りへと続いています。
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最近、LEDの効果もあって色とりどりの派手なイルミネーションが目立ちますが、シンプルなイルミネーションも心打たれます。
ここも2年前は確か、ブルーが主流だったような気がします。
自然の木に電飾すると人口造形物では表現できない曲線が現れ、なんとも言えない美しさがあります。
そこに、シンプルな黄色い電気色のイルミネーション。
レトロな中に少し時間が戻されていくような気がしました。
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  1. 2014/12/05(金) 17:12:01|
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