NOCEの家具バイヤーズブログ 2015年8月7日 ブルームーン2015

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2015年8月7日 ブルームーン2015

今週は、・・・・・・・とにかく暑い!
人と会うと週始めは「暑い!」でしたが、週の後半になるとその言葉も聞かれなくなりました。
もう慣れてしまったのか、うんざりして言葉も出ないからでしょうか。
下北沢や渋谷周辺の街中では、だいたい気象庁発表の最高気温にプラス2度くらいになっています。
昨日は、渋谷、下北沢で37,5度、日比谷で38度位でした。
先週土曜日、用事で千葉方面に車で出かけた時、外気温計が千葉の穴川(千葉駅から北東に3キロくらいのところの京葉道路上)でなんと41,5度を記録しました。
僕の観測史上最高です。
窓を開けると、「なま暖かい風」を完全に通り越し「熱風」でした。
東京は、今日で連続猛暑日が8日連続で毎日記録更新ですが、明日は33度と少し涼しくなるそうで記録更新も今日までになりそうです。
過去の連続記録は、最も暑い夏と言われた2010年の4日でした。
一方、昼の猛暑であまり話題にならなくなった熱帯夜も続いています。
下北沢の午前0時の気温はだいたい33度から34度くらいでしょうか。
この熱帯夜、7月26日から続いているので、昨晩で12日間連続です。
過去の記録は、これも2010年の8月10から9月7日の25日間です。
今年は始まりが早いので更新する可能性大です。
そう言えば、今年は5月位から真夏日が続きこのブログでも「こんなに暑かったらこの夏大変な事になる」と書きましたが、同様にこの9月、10月も暑さが続くのでしょうか。
そして、今年は最も暑い夏の記録を更新しそうですが、その記録が2010年とは・・・・・なんとなく不気味です。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、曇りのあるところもあるそうですが全地域で恵まれるそうです。
気温は真夏ですが、明日はカレンダー上でもう「立秋」です。
下北沢では、今晩から3日間「下北沢阿波踊り」が開催されます。
普段とはまた違った下北沢の風景が見られます。
カフェノルマーレでも店頭で、テイクアウトのビールとワイン、そしてパニーニを販売しています。
もちろん、カフェも通常営業しておりますので、阿波踊り等で下北沢にお越しの際には是非ご利用いただければと思います。

週末、お出掛けの際には是非NOCEにお立ちよりいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週の新商品のご紹介は、カフェ系を中心にオールマイティに使えそうな「張りぐるみ」のダイニングアームチェアです。
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この商品も先週のソファ同様、バイイングは今年の3月で、ちょうど「張りぐるみの」のダイニングチェアを探している時でした。
「張りぐるみ」のダイニングチェアの魅力のひとつは、やはりファブリックのカラーです。
木製フレームのチェアをダイニングテーブルに4脚配置した時と「張りぐるみ」を4脚配置した時では、「張りぐるみ」のインパクトはダイニングルームの雰囲気を変えてしまうほど強烈です。
そしてもうひとつの魅力は、ファブリックの内側にウレタンが施されているため、座り心地も抜群になるのです。
さて、デザインですがシンプルなシェル構造のボディにハの字に外に開くテーパードレッグという、シンプルなスタイルにミッドセンチュリーのエッセンスを加えた感じです。
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背もたれとアームに入ったステッチもその雰囲気を盛り上げています。
もともとの形は脚がスティールで、どちらかと言えばユーロモダンに近い印象でした。
サンプルの生地もパッチワークだったような気がします。
ただ、座り心地の良さと価格が魅力的だったので、「なんとかならないか」と模索した結果生地と脚を変えるだけで全く別物になる事が解り商品化となりました。
横から見ると低めの背もたれが曲線を描きながらアームと一体化している事がわかります。
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全体的に
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曲線が強調されたイメージで、脚とのバランスもグッドです。

シートは内側に向かってアームとともにカットされていて、これも曲線を形成しています。
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インテリアの観点から、カフェ、ナチュラル、シンプルとお部屋を選ばず溶け込んでくれそうです。
特に、複数置いた時の迫力はお部屋の雰囲気を一気に変えてしまう位のパワーがあります。
脚の素材は、オーク天然木無垢でオイルで仕上げてあります。
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カラーはブルー
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ブラウン
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オレンジの3色で
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シートのクッションは取り外す事が出来ます。
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さて、価格ですが「張りぐるみのアームチェア」にこのデザイン、素材で15,800円(税込)とお値打ちとしか思えない価格です。
広く、奥行きのある座面は、体を包み込むような座り心地を与えてくれます。
また、曲線を強調したデザインなので圧迫感はありません。
座り心地や雰囲気、是非実物をNOCE(ノーチェ)各店にてお確かめいただければと思います。

DM3891チェア
¥15,800(税込)
幅59×奥行58×高さ77(49)cm
※組立式


先週の金曜日の夜は、満月が月に2回現れるブルームーンと呼ばれる3年に1回の珍しい現象でした。
ブルームーンと言っても月がブルーに輝く事はありません。
現実に下北沢に昇る月もオレンジでした。
月の満ち欠けは、キッチリ一ヶ月ではありません。
微妙にずれています。
このため、一カ月に2回満月が出現する事もあるのです。
因みに、最初の満月は7月2日で、ブルームーンは7月31日です。
なんで、最初の満月はブルームーンと呼ばないのでしょうか。
同じ月に2つの満月・・・・片方だけブルームーンって?・・・。
一般的に、このブルームーンに「願いをかけると叶う」と言われています。
特に、恋愛関係がいいみたいです。
片思いとか、復縁とか。
「一緒になれますように・・・」みたいな。
色々やり方があるみたいです。
それでも、ポイントは最も丸くなる瞬間(月も地球も動いているので)に願いを込める事が重要なようです。
その時間は、19時43分。
見るだけでも、効力があると言われています。
又、新月の晩に(月が最も欠ける)願い事を紙に書いて四つ折りにしてブルームーンまで身に着け、19時43分ごろ月に向かって紙を開き、「願いは叶う」と唱えるそうです。
そしてその紙を身につけておくといつか願いが叶うそうです。
これは、通常の満月でもできるそうですが、ブルームーンの時はさらにパワーが増すそうです。
そこで、僕の提案。
7月2日僕は偶然、何も考えずに下北沢に昇る満月を見ていました。
見事な満月でした。
まず、この満月に願いを込めます。(紙に書いてかざしてもOK)
そして、7月31日にブルームーンに向かいさらに願う(紙をかざす)とか。
こうすれば、7月に現れる2つの月の価値が平等になります。
見えなければ・・・・「残念!」でしょうか。
でも、ブルームーンって恋愛にいいことばかりではありません。
ブルームーンというカクテル(ジンベースのブルーのもの)は、「叶わぬ恋」という意味が込められています。
飲みに行って女子に「わたしブルームーン」と言われたら「アウト!」で、「それじゃオレ、マルガリータ」でしょうか。
もっとも、何故ブルームーンかと言えば、以前長々書いてしまった「月の裏側」に由来すると勝手に自論を展開しておきます。
そもそも、地球は自転しながら太陽を回り、その周りを月が自転しながら回っています。
月は、地球の衛星で地球の引力に支配されています。
地球も回りますが、月も回りながら地球を回るので月の裏側を見ることはできません。
いつも「うさぎ」しか見えないのはこのためです。
そして、月は僅かに年々地球から離れているのです。
月のいい部分しか地球は見ることは出来ず、しかも月がはなれていく・・・・。
ブルームーン・・・。

下北沢の街にブルームーンが昇りました。
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駅のホームには帰宅する人たち・・・。
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7時半頃、
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そしてブルームーン。
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「世界が平和でありますように」と。
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  1. 2015/08/06(木) 12:23:06|
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