NOCEの家具バイヤーズブログ 2015年10月30日 ブルーのソファ

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2015年10月30日 ブルーのソファ

今週、半袖でも汗ばむ陽気の日が続きました。
今日も昼間は半袖で過ごせています。
日中、暑くも寒くもないといった本当に気持のいい季節です。
今週末、NOCE(ノーチェ)のある地域のお天気ですが、札幌、仙台、関東は土日とも恵まれるそうですが、新潟の土日と大阪、広島、福岡の日曜日は雨やくもりとあまりスッキリとしないお天気になるそうです。
週末、お出掛けの際には是非NOCE(ノーチェ)にお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

そう言えば今週は、ハロウィンです。
ハロウィンについて長々と過去書かせていただきましたが、あの頃よりすっかり1大行事になりました。
今晩、渋谷で大騒ぎが予想されています。
「DJポリスが出る」とNHKのニュースで繰り返していました。
「DJポリス」を見に行く人がかなりいると思います。
多分、大混乱になりそうです。
そもそも「なんで渋谷?」なんでしょうか。
最近、街がさびしくなったような気がします。
イベントやフェスがないと人が集まらないのでしょうか。
街のポテンシャルで人が集う時代は過去の扉のなかに埋没してしまったのでしょうか。
渋谷は、東横線がもぐって、下北沢も小田急線が地上から姿を消してなにか街の様子が変わったような感じです。
渋谷も下北沢も街が新しくなります。
これは、街の在り方の変化として時間というフィルターで見なければならないのでしょうか。

今週は、以前ご紹介させていただいたソファの新色を御案内させていただきたいと思います。
そのカラーは、ブルーです。
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普遍的な北欧ミッドセンチュリーモダンデザインにウッドフレームとベーシックなものですが張り生地の色を変えるだけで雰囲気がかなり変わるものです。
ウッドフレームの素材はオーク天然木無垢をオイルで仕上げたもので
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デザインや
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サイズも
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変わりません。
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オイルで仕上げの艶を落としたウッドフレームと新しいブルーファブリックとの相性も抜群で新しささえ感じられます。
さて、「何故、新しい色を導入するか」ですが、この色に関して販売方法は2つしかありません。
お客様に選んでいただき「お好みの色で作る」か、決められた色で作り「お客様に選択していただくか」です。
これはどちらも一長一短で、キーは価格です。
同じ型のソファの場合、単色で多く作る方が価格は安く抑えられますが、多様なニーズに対応する事ができません。
一方「選べる」場合は、ファブリックをその都度製作しなければならないのでコストがかかります。
どちらも、そのソファを「どのように売るか」の問題だと思います。
前にも書かせて頂きましたが、僕は「型に合う色」があると思っています。
それを間違えなければ1色でもOKでコストも抑えられるわけです。
その1色が売れたとして、更に1色増やしたとしても単純に売り上げは倍になりません。
色を増やせば確かに売り上げも伸びますが、色による売り上げのバラつきにより商品管理も難しくなるのです。
そして、輸入商品の場合カラーバリエーションを増やすと在庫も同時に増えコストに反映されてしまいます。
注文生産にすると納期をいただく事になり、これも売り上げにはマイナスとなってしまうのです。
そして話を戻して今回のブルーですが、こちらも似合う色のひとつです。
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あくまでも主観ですが・・・・・・うーん・・・でもバイヤーとしては、「このくらいの商品に対する思い入れがないとダメ」という事にしておきます。
価格は、他の色と変わらず39,800円(税込)です。
オーク天然木をオイルで仕上げたフレームとブルーのファブリック、是非NOCE(ノーチェ)各店にてお確かめいただければと思います。
MKXGYJ01ソファ 2人掛け
¥39,800(税込)
幅132×奥行64×高さ74(40)cm

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  1. 2015/10/30(金) 15:26:23|
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