NOCEの家具バイヤーズブログ 2016年6月17日 幾何学模様の脚を持つダイニングテーブル

NOCEのバイヤーズブログ

2016年6月17日 幾何学模様の脚を持つダイニングテーブル

今週、梅雨らしい雨の日もありましたが続きませんでした。
今年は、雨が少ないらしく関東のダムでは取水制限が始まりました。
来週の火曜日6月21日は、夏至です。
最も昼の時間が長い日です。
本来なら今が一番暑くなるはずですが、梅雨時なのでくもりや雨の日が多く、昼間の気温が上がらず、夜に空気が冷やされるため夏のような暑さにはならないのです。
夏の暑さはこの逆というわけです。
それでも、これだけ晴れの日が続くと6月に猛暑日となる可能性もあります。
今日も晴れて気温は30度を超えているので、明日晴れれば更に暑くなりそうです。
梅雨の晴れ間と言うより、晴れのなかの梅雨空でしょうか。
今週末NOCEある地域のお天気ですが、日曜日の大阪、広島、福岡を除いて他の地域や曜日は、恵まれるそうです。
お出掛けの際には是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週の新商品のご紹介は、前にご紹介させていただいた「幾何学模様の脚」を持ったサイドボードと同じシリーズのダイニングテーブルです。
160617-1.jpg

一見複雑そうに見える構造ですが、「脚の上に板状の天板を載せただけ」と実は、いたってシンプルなものです。
それを難解にしているのが脚のデザインで、このテーブルのイメージを支配しています。
160617-2.jpg

4つの3角形を(正確には3角形ではなく、テーブルに取り付けると3角形になる)お互いに交差させながらテーブルの脚を構成しています。
160617-3.jpg

違う側面から見るとよくわかります。
160617-4.jpg

そして脚の特徴はデザインだけではなく、その色にもあります。
160617-5.jpg

クロームのようにもブラックのようにも見えます。
なんとも微妙な色で、文字で表現することは難しいかと思います。
天板はオーク天然木突板で、ナチュラルに艶を落としたマット仕上げになっています。
160617-6-1.jpg

このナチュラルオークが、全体の雰囲気を和らげ「尖ったイメージ」を中和させているのです。
インテリアの観点から、ブルックリン、インダストリアルが中心ですが、ナチュラルやヴィンテージにこだわらなければカフェ系でも使えそうです。
特に最近ニューオープンの飲食では、ニューヨークスタイルのインテリアを取り入れる店が増えているので「それっぽい部屋」を作りたければ、このテーブルひとつで充分雰囲気が作れるかと思います。
BIS806チェア(12,000円税込)と合わせるとアイアンフレームのチェアによりインダストリアルが強調されます。
160617-6-2.jpg

またBRIGHTONチェア(16,800円税込)と合わせるとチェアが北欧ヴィンテージ系木製チェアなのでブルックリン色が強くなります。
160617-7.jpg

合わせるチェアで表情が変わりますが、ニューヨーク系カフェインテリアの雰囲気は作れそうです。
テーブルの主張が強いのでチェアのタイプは、かなり幅広く対応できそうです。
さて、価格は64,800円とテーブルとしては高価ですが、このパフォーマンスを考えれば決して高いとは思いません。
このテーブルをカテゴライズすると、モダンでもナチュラルでもシンプルでもありません。
やはり、ブルックリンやインダストリアルに分類されるのでしょう。
モダンのテーブルでは考えられないチェアが合わせられるのも自由な発想ができるブルックリンスタイルの特徴だと思います。
テーブルひとつでお部屋のインテリアが決まってしまう程の強力なインパクトがあるテーブル、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

J3386ダイニングテーブル
¥64,800(税込)
幅160×奥行90×高さ75㎝
※付属の六角レンチで脚部の取り付け

スポンサーサイト
  1. 2016/06/17(金) 15:12:56|
  2. バイヤー&スタッフのブログ