NOCEの家具バイヤーズブログ 2016年11月4日 カフェ系サイドテーブル
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2016年11月4日 カフェ系サイドテーブル

今週から、11月に入り少し寒さも感じられるようになりました。
部屋の暖房器具、今週から使い始めています。
ただ、日中は暖かく気持ちのいい爽やかな風が吹いています。
最近、本当にテレビ見なくなりました。
今まで、朝起きて10分位NHKのヘッドラインだけ見ていましたが、今はそれも見なくなってしまいました。
ついでにラジオも聞かなくなってます。
朝起きて、英語のシャドーウイングのためネットでニュースを聞き、同時にスピーキングします。
それから、各国のニュースを英語の勉強を兼ねて朗読。
ここで、大まかな世界の時事を掴む事ができます。
これが結構興味深い事で、ひとつの事象に関して、国が違うと見方は全く変わってくるのです。
この一連の学習を終えると、いつもはラジオを聞きながらストレッチでしたが、これが曲者でした。
放送中、気になる曲やトピックが聞こえると中断して「ネットで検索」してしまうからです。
すると「ストレッチ朝のプログラム」の半分しか出来ず、一日が何かスキっと始まりません。
そしてそのまま夜いつものプールで泳ぐとタイムも伸びない上、肩や筋肉通の原因にもなってしまうのです。
テレビやラジオが面白くないという事ではなく、貴重な朝の時間の有効活用なのです。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、札幌の土日が雪や曇り、新潟の日曜日がくもりと雨以外は、恵まれるそうです。
晴れる地域は、気持ちいいお出掛け日和になりそうです。
初秋の街歩きは、如何でしょうか。
少し、色付きかけた街路樹に早い夕暮れ、スタンディングのワインバーで暮れかけた街を背景に5時から一杯でしょうか。
週末、お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、コンパクトで雰囲気のある、収納にも便利なサイドテーブルを御紹介させていただきたいと思います。
161104-1.jpg

デザインの特徴は、成形合板で作られた丸みを強調したボディです。
よくあるデザインですが、今回は取り外し可能なブラックのスティールで出来たシェルフを付けた事です。
161104-2.jpg

このシェルフを付ける事により、飾り棚として使用出来るようになりました。
又、その色をブラックにした事で丸いイメージにスパイスが加わり、引き締まりました。
脚は、テーパードでハの字にそれぞれ外に向かって開いています。
161104-3.jpg

ミッドセンチュリーの手法で、カフェ系インテリアの王道とも言えるでしょう。
そして、全体の雰囲気を支配しているのが、素材である「シナノキ」です。
シナノキは、学名Tilia japonicaと呼ばれ、日本特産種です。
長野県は信濃の国と呼ばれていますが、この「シナノキ」が多く産出されたためとも言われています。
信州国もここが起源です。
信州りんご、信濃川(長野では千曲川)信州そば、信州味噌(ハナ○キなど)など、長野にかかわるものに信州や信濃という言葉が多く使われています。
分水嶺(太平洋に注ぐ川と日本海に注ぐ川がちょうど分かれる所)である長野県の塩尻は、有名な赤ワインのブドウ品種メルローの生産地として有名です。
日本のワインに詳しい人なら「桔梗ヶ原のメルロー」と言えばピンときます。
素晴らしい西斜面は、上質のメルローに適しています。
僕も初めて「井筒ワイン」を飲んだ時、そのコスパの高さに驚かされました。
その他にも大手ワインメーカーがありますが、高くて手が出せません。
一回だけ飲んだ「木戸ワイナリー」は価格、味とも抜群ですが残念ながら抽選でしか買えません。
もう少し研究したいところです。
えーと、家具に話を戻してこの「シナノキ」を使用しているためオークやウォルナットとは違う高級感があります。
やはり、木目の出方に他の木材とは違う
161104-4.jpg

シナノキは、海外では菩提樹やリンデンと呼ばれていますが、カフェや喫茶店の名前でよく見かけます。
喫茶菩提樹とか、壁にツタがからまっていて、クラシックがかかっていて、印象派の絵、そしてサイフォンで淹れた濃厚なコーヒー・・・それが喫茶店菩提樹・・。
ブラックのシェルフを取るとこのようになっています。
161104-5.jpg

インテリアの観点から、カフェ、ナチュラルが主体ですが、ブラックのシェルフを付けたためブルックリンでもいけそうです。
この様に配置するとカフェっぽく見えますが、背景やチェア、ソファでブルックリンのようなややハードなインテリアでも活躍できそうです。
161104-6.jpg

さて、価格ですが18,800円となっています。
この素材と雰囲気を考慮すれば妥当だと思います。
是非、実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

サイドテーブルBF7551
¥18,800(税込)
幅43.5×奥行25×高さ48㎝
※脚部を付属の六角レンチで取り付け

夜が長い季節、4ビートのピアノジャズ、傍らのローテーブルにはコーヒーの香り、冷めた部屋には、暖め始めた石油ストーブの香りがありました。
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  1. 2016/11/04(金) 17:48:31|
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