NOCEの家具バイヤーズブログ 2016年12月9日 ネオクラシカルなヴィンテージソファ

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2016年12月9日 ネオクラシカルなヴィンテージソファ

今週、月並みな言い方ですが「カレンダーもとうとう最後の一枚になりました」の月になりました。
寒い日と暖かな日が混在し、あまり冬を感じません。
街は枯葉が舞い、景色は確かに冬っぽいのですが・・・・・。
もう少しでクリスマスですが、本当に「節約志向」で盛り上がりに欠けてしまうのでしょうか。
そう言えば、今年はコンビニでもあまり「おでんの臭い」が気になりません。
好きなかたには申し訳ありませんが、僕はあの臭い苦手です。
「おでん」まで節約なのでしょうか。
確かに「おでん」、ひとつひとつオーダーすると結構高く付きますが・・・。
「おでん専門店」って高級店という印象です。

今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土日の札幌、新潟は雪で他の地域は恵まれるそうです。
日本海側が雪となる冬のお天気で、季節は真冬に向かっています。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客さんの御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、新商品として入荷したクラシックの要素を上手く取り入れたソファを御紹介させていただきます
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この商品は、メーカーのドローゥイング(デザイン画)が始まりでした。
何度か改良を加え、プロトタイプ(試作品)を作りました。
ほぼ想像通りの物が完成しましたが、問題は張り生地でした。
イメージをブルックリン系のヴィンテージスタイルにしたかったので、張り生地選びがキモです。
NEW NEST系の生地も考えてみましたが、イメージが近くぶつかってしまうので、メーカーとともに探しているところ、「正にヴィンテージ」と言う生地が見つかり、商品化となりました。
デザインの特徴は、なんと言っても背もたれのステッチの入った「くるみボタン」でしょう。
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この背もたれが、このソファ全体のクラシカルなイメージを支配しています。
そして厚めのアームと背もたれのラインに少し角が強調されています。
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背もたれトップの両端は丸くならず、アームの外側も直線です。
この角張った感じがクラシックのテイストを和らげ、全体に少しモダンなエッセンスを加えているのです。
そして長めな脚のラインは、アームのラインに合わせて外側に開いています。
この手法は、フレンチやスパニッシュ・クラシックでよく見られるデザインです。
角張ったモダンテイストとクラシックのエレガンスなイメージの融合が絶妙なバランスで表現されています。
そして、張り地です。
こちらは、背もたれで
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こちらは、シートです。
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なめし皮を使い古した感じで、オールド・ヴィンテージ感を盛り上げています。
ソフトなタッチで高級感もあります。
インテリアの観点から、ブルックリン系、カフェ系が中心ですが、ソファ自体にインパクトがあるのであまり拘らずにソファ中心のインテリアなら、「なんでもOK」と言えるでしょう。
カラーは、ダークブラウン
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因みにダークブラウンの背もたれのイメージは、この様になっています。
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タイプは、2シーターと
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3シーターの2つのご用意となります。
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ソファ回りの家具を配置すると全て脇役に見えてしまう程、強力な個性があります。
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さて、価格ですが2シーターが65,800円(税込)、3シーターが78,000円(税込)とこのパフォマンスから考えられないくらい、お求め易い価格となっております。
クラシカルな要素とモダンテイストを融合させ、更にヴィンテージ感を加えたソファ、質感と座り心地を是非、NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

PS231ソファ 2人掛け
¥65,800(税込)
幅150×奥行80×87(48)cm
※脚部を六角レンチで取り付け

PS231ソファ 3人掛け
¥78,000(税込)
幅187.5×奥行80×高さ87(48)cm
※脚部を六角レンチで取り付け





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  1. 2016/12/09(金) 17:19:45|
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