NOCEの家具バイヤーズブログ 2017年9月29日 木製フレームの本格的ソファ

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2017年9月29日 木製フレームの本格的ソファ

今週は、9月最後の週で、来週からもう10月です。
今年も残すところ3か月を切ってしまいました。
早過ぎます。
そして昨晩、冷たい雨とともに冷たい気温も運ばれてきました。
いよいよ秋本番です。
先週、スコントに入荷した「可愛い過ぎる」キャビネット、本日売れてしまいました。
どこかで大切に使われることを願っています。
9月最後の今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の新潟を除いて全地域で恵まれるそうです。
お出かけにはとても良さそうです。
秋の気配漂う街は、いかがでしょうか。
その際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、木質感たっぷりな本格的ソファをご紹介させていただきたいと思います。
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木製フレームの「ドッシリ系ソファ」と言えば、どうも野暮ったく、重厚感が強調されたムダに価格の高いソファを想像してしまいます。
その価格は、30万から50万程度でしょうか。
確かに、木をふんだんに使い、高級なファブリックや本革でシートを作れば価格が高くなるのは当たり前です。
ただインテリアから考えると、重厚過ぎてマッチしなかったり、浮きすぎたりと、個人的な見解ですが、いまいちピンと来ません。
そこで今回御紹介させていただくソファは、重厚な面と繊細な面を「いいとこどり」したものです。
その特徴と言えば、まずオーク無垢材で形成されたフレームをオイルで仕上げ、そのフレームに極シンプルなシートを乗せたところでしょう。
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オーク材のオイル仕上げは、全体をナチュラルな雰囲気にし、木製フレーム特有の硬さを取り除いています。
一方、シンプルなシートは、北欧系ソファによく見かける手法で、シンプルかつ高級感も生み出しているものです。
シートは、このように単純なもので、下部分をフレームにベルトで固定する形になっています。
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シートとバッククッションを除くと、シートの構造がわかります。
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そしてクッション全てを取ると、フレーム自体がわかります。
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Sバネやウェービングテープも使用しないシンプルな構造で、背もたれにはラダーバック構造になっています。
後方からシートを配置した状態で見ると、ひとつのデザインにも見え、部屋に独立させて置いてもよさそうです。
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そしてデザイン上のアイコンになっているアームですが、面積が多く腕を乗せやすくなるだけではなく、小物やリーディングライトを置いても便利に使えます。
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因みにグラスやカップにも便利ですが、オイル仕上げのため水分で「輪染み」になりやすいので、ご理解をいただければと思います。
このアームは、決して厚くなく全体の印象から見ると薄くさえ見えます。
これが、全体をやわらげる効果になっているのです。
インテリアの観点から、カフェ、ナチュラル、シンプル、インダストリアルではないブルックリンと幅広く、存在感が強くかつ柔らかな印象も兼ねているため、お部屋を選ばず対応できそうです。
素材は、フレームにオーク無垢材をオイルで仕上げ、シートはファブリックになっています。
タイプは、2シーターと、
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3シーターの2タイプのご用意となっています。
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ファブリックのカラーは、ブルーと
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グレーの2種類になっています。
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さて価格ですが、3Sが98,000円(税込)2Sで88,000円(税込)と10万を切る価格はこのボリューム感と素材感では考えられません。
重厚感と繊細さを兼ね備えたソファ、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければ思います。

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  1. 2017/09/29(金) 16:25:22|
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