NOCEの家具バイヤーズブログ 2009年1月30日 2009年ケルン国際家具見本市

NOCEのバイヤーズブログ

2009年1月30日 2009年ケルン国際家具見本市

ケルンと比べるとやはり東京は寒いといわれても暖かく感じられます。
週末は土曜日が雨で暖かく、日曜日が晴れで寒くなるそうです。
もう冬も終焉をむかえているのでしょうか。

この表題に2009年としたのは、
去年もこのブログでケルン見本市をとりあげたので
スペックの詳細やケルンの簡単な説明は省略してしまおうと思ったからです。
それでもなんと今回は、上司からカメラでの撮影を命じられ
初の画像付きブログとなりました。
今回も例に漏れず超ハードスケジュールでした。
20日朝、下北沢から成田へと成田エクスプレスで向かい、
いつものように飛行機に乗ろうとした時カメラの存在に気が付き飛行機を。
よく自分の乗る飛行機を撮っている人をみかけるのですが、
気持ちが初めてわかりました。

0130.jpg ドイツ、フランクフルト・アム・マイン空港に向けて
全日空NH209便ボーイング747-400は定刻通り飛び立ちました。
まだ駆け出しの慣れない頃、このゲートでボーディングパスが半券に変わり
「いってらっしゃい」と渡されると、
「本当に行くことになってしまうんだ。」といきなりプレッシャーを感じて
シートまでの距離がやたら長く感じたのを覚えています。
今も一番エキサイティングな瞬間であることに変わりありません。

2.jpgのサムネール画像 ところで「よく旅慣れた」ひとは通路側に座るというのですが、
僕は数百回乗っても窓際にします。
特にこの時期は帰りの飛行機でA側の窓から飛行ルートによっては
オーロラが見える事があるのです。
またシベリアのツンドラの上に油田の炎がみえたり、
そのまわりに小さな集落が見えたりと
機内オーディオでピアノソロ曲でもあれば気分も盛りあがります。
国内線でももちろん窓際派です。
富士山は本当にふじつぼそのものでしたし、渦潮は本当に渦巻きでした。
何回乗っても窓際には新しい発見があります。
「なんでみんな窓際にしないんだろう」と不思議に思っていますが、
みんなが窓際をリクエストするようになると競争率があがり
今のように座れなくなるのでいい事にしておくかぁ。
ちなみに勿論、新幹線もロマンスカーも高速バスも絶対窓際です。
僕の仕事も好み通り窓際になってしまわないことを祈っているのですが、
ケルンで成果を見せなければ
上司から社内でA側のボーディングパスを渡されるかもしれません。

12時間のフライトの後、フランクフルト空港に着陸しました。
ここから、ドイツの新幹線ICEでケルンに向かいます。

フランクフルト国際空港 4.jpg








<注釈>Flugh:飛ぶ、
      afen:港
     


その駅は空港の地下にあります。
飛行機の到着が少し早かったので
予約してあった列車を一時間早く変更してもらい一路ケルンへ。
一時間ほどでケルンに到着したのは現地時間の午後6時50分でした。
過去最高記録を短縮しました。
成田ケルン中央駅14時間20分。
駅からホテルに直行し、飲み食いせずにベッドにもぐりこんだのは
午後9時ごろだったとおもいます。
体力温存が第一。
ドイツ新幹線ICE
3.jpg
スポンサーサイト
  1. 2009/01/30(金) 09:56:27|
  2. バイヤー&スタッフのブログ