NOCEの家具バイヤーズブログ 2018年6月15日 スティール製スピンドルバックチェア
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2018年6月15日 スティール製スピンドルバックチェア

今週、入梅して一週間になります。
オホーツク海高気圧が強いのか、さわやかで涼しげな風が吹いていました。
今日は朝から雨で、昼過ぎから一段と涼しさを増し、むしる肌寒ささえ感じます。
井の頭線沿線にある「あじさいの花」もすっかり散ってしまいました。
季節は夏へと向かっています。
そして来週、21日には夏至をむかえます。
来週の21日から日が短くなっていきます。(正確には違う)
今週、また台風が近づいてくるそうです。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は仙台、関東、新潟を除いて恵まれ、日曜日は全地域でまずまずとなるそうです。
お出かけの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週の新商品の御紹介は、スティールフレームに座面が木製のスピンドルチェアです。
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スピンドルチェアと言えば、木製フレームでカントリースタイルや北欧ミッドセンチュリーのチェアが主流です。
今回、御紹介させていただくスピンドルチェアは、フレームがスティールで構成されています。
このようなチェアはよく見かけますが、どれもデザインが残念なものが多くバイイングにはいたりませんでした。
このチェアも去年メーカーからオファーを受けましたが、「スピンドルは木製」のイメージが強く、即決とはなりませんでした。
ただ昨今のブルックリン、インダストリアルの流れに組み込んで考えると「あるかも」と思い、サンプルを送ってもらいました。
そして、NOCEのラインナップに合うように座面を木製にカスタマイズしました。
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この結果、全体にやわらかさとナチュラル感が加わり、インテリアにも幅が広がりました。
後方からスピンドルバックを見ると、スティールの硬さはなく上手く全体の雰囲気に調和しているのが解ります。
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サイドから背もたれの角度を見ると、緩やかな傾斜が形成されていて全くスティールを感じさせません。
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その角度は、バックから見ても同様です。
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そして背もたれ上部の曲線は、金属ならではのもので、美しささえ感じられます。
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カーブを強調させるならば「木製でもいいのでは?」と考えてしまいますが、「木製の柔らかさをスティールで表現できない」と同様、スティールの硬質感を木製では表せません。
このチェアは、その辺をうまく融合させているのです。
また、塗装も木製とは違う硬質感があり、ハード系インテリアにもよく合います。
そのカラーは、ヴィンテージ・ブラス
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グレー
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ガルバナイズド
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ブラック(つや消し)
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の4色展開になります。
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座面にはエルム材天然木無垢を使用し、オイルで仕上げてあります。
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インテリアの観点ですが、ブルックリン、インダストリアル系が中心となりますが、座面のナチュラル感とチェアの持つラインを考慮すれば、カフェやナチュラルでも十分対応できるかと思います。
さて価格ですが、ブラックとグレーが8,800円(税込)ヴィンテージ・ブラスとガルバナイズドが9,800円(税込)となっています。
尚、こちらの商品は今週入荷のため、まだ全店舗に展示がございません。
来週には全店舗展開となりますので、在庫は直接店舗にご連絡をお願いできればと思います。
金属独特なオブジェ感と天然木シートのナチュラル感との融合、実物を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。

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  1. 2018/06/15(金) 16:33:15|
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