NOCEの家具バイヤーズブログ 2018年6月22日 原木そのものを感じるダイニングテーブル、ローテーブル、ベンチ
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2018年6月22日 原木そのものを感じるダイニングテーブル、ローテーブル、ベンチ

今週、月曜日に大阪、関西地方で大きな地震がありました。
まず、犠牲になられた方にはご冥福をお祈り申し上げます。
又、怪我をされた方々、被災にされた方々には心からお見舞い申し上げます。
その朝、いつものように海外のニュースソースを一通りチェックした後、午前8時くらいに国内のネットをあけると「大阪で震度6弱の地震」とありました。
発生時刻があまりにも近かったため、何の情報もありません。
朝の大きな地震と関西で、阪神淡路大震災を思い出してしまいました。
それは、1995年1月17日午前5時46分でした。
街の惨状、橋脚から落ちた高速道路、そして火事と目を疑うばかりでした。
今回、店舗から状況報告があり、その日は臨時休業しましたが、翌日から通常営業になりました。
スタッフも店内も被害はありませんでした。
地震は、いつ起こるかわかりません。
「備えよ常に」です。
昨日は、夏至でした。
午後7時過ぎ、下北沢の空一面に染め上げられた紅に包まれていました。
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これからが夏本番ですが、日は短くなっていきます。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は、関東、名古屋、大阪、広島とぐずつき、日曜日は関東以外で恵まれるそうです。
梅雨の最中ですが、お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げおります。

今週は、先週入荷したばかりの「原木の素材感あふれる」テーブル関係のアイテムを御紹介させていただきたいと思います。
そのアイテムは3つあり、ダイニングテーブル
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ベンチ
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コーヒーテーブルです。
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天板にあまりにもアクセントがあり過ぎるため、全体のデザインは、見過ごされそうですが、そこはしっかりと「今」を感じるイメージになっています。
それは、スティールでできた脚を外方向にハの字に開かせているところでしょう。
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この脚のデザインによって、原木の持つ純朴で武骨なイメージが払拭され、全体的に柔らかく繊細な雰囲気になりました。
更に、ブルックリン系インテリアにもマッチするよう脚の仕上げに、ガルバナイズドにカスタマイズしました。
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さて、最大の魅力である天板は、クリアラッカーの使用により「原木そのまま」に見えます。
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確かに、一枚板ではありませんが、縦の無垢材を横にはり合わせてあるため、イメージ「一枚板」にかなり近いものがあります。
テーブルサイドの処理は、ライブエッジ加工になっています。
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通常のライブエッジ加工は、コストの関係で両サイドに細い板を使用していますが、この天板には幅の広い板を使っているため、原木の臨場感を十分堪能できるでしょう。
天板の素材は、アカシア天然木無垢を使用し、脚はスティールでブラック艶消し粉体塗装とガルバナイズドの2種類となっています。
アイテムは、ダイニングテーブル・ブラック
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ガルバナイズド
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ベンチ・ブラックと
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ガルバナイズド
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コーヒーテーブル・ガルバナイズド
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ブラックになっています。
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インテリアの観点から、ブルックリン、インダストリアルが中心になりますが、ガルバナイズドならカフェ、ナチュラルにも対応でき、ブラックなら和モダンからモダンまで対応できそうです。
テーブルのインパクトがかなり大きいため、外部のインテリアに関わらず中心的存在になるでしょう。
そのため、ある意味ジャンルにこだわらず、あらゆるインテリアに幅広く対応する万能性があるテーブルと言えそうです。
さて、このテーブルの最大の魅力が価格です。
テーブルが72,800円、ベンチが39,800円、コーヒーテーブルが32,800円(それぞれ税込)と一枚板から比較すると2割から3割くらいの価格です。
この素材感と雰囲気から見れば、超格安と言えるでしょう。

ライブエッジの効いたテーブル、ベンチに腰掛けて「銀ダラの西京漬け」を炙って、出汁のきいた卵焼き、いたわさとわさび漬けに、甲州のシュールリー(山梨県を代表する甲州ぶどう品種を使ったドライな白ワイン、シュールリーはワインの製法。)はいかがでしょうか。
その質感、重厚感、雰囲気を是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。
尚、先週入荷のため、週末に展示できない店舗もございます。
お手数ではございますが、あらかじめ直接店舗にご確認をお願いいただければと思います。


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  1. 2018/06/22(金) 15:12:25|
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