NOCEの家具バイヤーズブログ 2018年6月29日 ユーロカラーで誂えた(あつらえた)本格派ソファ~(カフェ・ノルマーレ5周年)6月の梅雨明け宣言添え~
FC2ブログ

NOCEのバイヤーズブログ

2018年6月29日 ユーロカラーで誂えた(あつらえた)本格派ソファ~(カフェ・ノルマーレ5周年)6月の梅雨明け宣言添え~

今週は、梅雨とは思えない真夏のような日が続いています。
実際、日中は30度を超える真夏日で、夜はまるで熱帯夜のように暑い寝苦しい夜です。
今日も朝から、「青い空と真っ白な雲」の夏空が広がり、気温も上昇中です。
これだけ暑いと、熱せられた空気が滞留し、梅雨が明け真夏となると、かなり暑くなることが予想されます・・・・・・と書いていたところ、な、な、なんと「関東甲信越地方で梅雨明け宣言」が発表されました。
もちろん、6月の梅雨明け、観測史上初ですって。
確かに来週から7月、そして7月1日の日曜日は、関東の海水浴場では海開きとなりますが・・・。
ただ、これだけ梅雨明けが早いと高気圧(太平洋とオホーツク海)によっては、秋雨前線が早く北上して、8月に涼しくなる可能性もあります。

さて、今週の6月27日は、カフェ・ノルマーレがオープンして5年経過した日でした。
イタリアによく行っていたころ、よく食べたパニーニに思いを馳せて、なんとかそれに近いものをという熱意からオープンして5年。
店内で毎日、粉からひとつひとつ丁寧に焼き上げたパンから、オーダーをいただいて調理する方法は今も変わりません。
ただ「パンも生き物」、コンディションに大きく左右されます。
粉を捏ねる時の温度、PH、そして「分割まるめ」でひとつひとつの空気の抜き方、焼き上げ時の外気温、すべてひとつひとつが同じではありません。
ダメな時は、全部作りなおした事もありました。
あれから5年・・・・・僕にとっては「あっ」という間でした。
もっとやりたい事がたくさんありますが、今のところ「一店舗で精一杯」です。
クオリティを変えずに多店舗化など、ちょっと考えられません・・・。

その日、街の空が変わるころ
20180629-ブ①
下北沢の町も、いつもと変わらない夜を迎えようとしていました。
20180629-ブ③
カフェ・ノルマーレのオープン5周年の記念日でした。
20180629-ブ②保

20180629-ブ②
店の扉をあけると、5周年を祝う花が、近所の(僕の馴染みの)ビストロから届いていました。
20180629-ブ④
5年前、期待と不安でスタートしたあの日・・・・。
20180629-訂正5
とりあえず、ミニボトルのスパークリングワインをこの日に捧げます。
20180629-ブ⑥
あれから5年か・・・。
20180629-ブ⑦
フィッシュ・アンド・チップス。
20180629-ブ⑧
そう最近、食器類を一新しました。
岐阜にある陶磁器メーカーで、カラフルな色を使ったお皿やコーヒーカップです。
サービス時には、各色同士のコーディネーションを楽しんでいただければと、あえて同色を使わずにご提供させていただいております。
これは、オイルサーディンの缶詰をオーブンで温め、マヨネーズを添えております。
20180629-ブ⑨
イワシと言えばポルトガルなので、当然ポルトガル製です。
6月には、ポルトガルの各都市で「イワシ祭り」が開催されています。
リスボンでは、6月12日、聖人アントニオを祝う「アントニオ祭り」が行われ、この日がポルトガルのイワシ漁解禁日にあたり、ポルトガル人の大好物「イワシ」が街中で焼かれます。
先日、ポルトガルレストランで炭火焼のイワシをいただきました。
ポルトガルでは、一人で普通20匹は食べるそうです。
最初は「えー」と思いましたが、僕もパンに挟んで3匹食べてしまい「イワシだけ」ならいけそうな気がしました。
シーザーサラダ
20180629-ブ⑩
新しく、グラスワインを追加しました。
20180629-ブ⑪
赤白ともイタリアのオーガニックワインで、赤がモンテプルチアーノ、白はピノ・グリージオです。
白は、ブドウの果皮ごと醸して(短時間)あるのでピンク色になっています。
ロゼではありませんが、ボディもしっかりしてロゼ感覚で飲めます。
フリッタータ、イタリアのオムレツ。
20180629-ブ⑫
店内で作っています。
ボトルの赤ワイン。
20180629-ブ⑭
スペインのワインメーカー大御所、ミゲル・トーレスがチリで作るメルロー。(赤ワイン)
明日から5年と1日が始まるカフェ・ノルマーレに、いつもと変わらない夜が来ました。
20180629-ブ⑮

梅雨明け、そして6月最後の週末、NOCEのある地域のお天気ですが、広島、福岡の土曜日と日曜日の札幌を除いて、夏空?が広がるそうです。
お出かけの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。


今週の新商品は、先週入荷したオーソドックスなボックス型のソファにユーロインテリアで最近よく見る色を使用した本格的なソファをご紹介したいと思います。
まず、一目を引くこのカラーに注目です。
20180629-1.jpg
もとは付き合いの長いメーカーから、オファーされたソファでした。
デザインは、シンプルそのものでレトロなイメージさえあり、「バイイングは無し」だと思っていました。
しかも、オファーされた画像には、ブラウンのファブリックが使用され、これにダークブルーやグレーのファブリックを使ったとしても、さらに重くなってしまいNGです。
しばらく忘れていたころ「ヴィンテージ系のPUならいけるかも」と思いメーカーにサンプルを送ってもらいました。
届いた色見本は、最新のPUらしく、あまり今まで見なかった色が多数ありました。
特に鮮やかな色は、僕が3年前にドイツのケルンにあるデパートのバックなどの小物売り場で見た色に似ていました。
当時、「おみやげ」を探していたところ、ひと際目立つ色を使ったバックや財布を見つけました。
Fで始まるイタリアのブランドで、その名前、恥ずかしながら知りませんでした。
綺麗なグリーン、ブルーなど小物を買って、「これあまり有名じゃないブランドで・・・・」と言いながら渡すと・・・・初めてこれが有名な人気ブランドだと知りました。
その後、ヨーロッパのインテリアで「こういった色」を使ったソファやチェアを目にするようになりました。
今回、ご紹介させていただくソファは、デザインがコンサヴァティブなので、カラーをフィーチャリングした方が活かせると思います。
20180629-2.jpg
カラーは、ブルーと
20180629-3.jpg
ライトブラウンの2色になります。
20180629-4.jpg
タイプは、3シーターのみとなっております。
ライトブラウンは、画像より少し濃いイメージで、
20180629-5.jpg
ブルーは、ここまで鮮やかではありません。
20180629-6.jpg
インテリアの観点ですが、ブルーは、ブルックリン、インダストリアルなどのハード系が中心でしょう。
ブラックを使用したアイテムとの相性がよさそうです。
一方、ライトブラウンは、ブルックリンから、カフェ、ナチュラル、シンプルとかなり広範囲に様々なインテリアに適応します。
さて価格ですが、69,800円(税込)と、この大きさや素材感から考えれば、コストパフォーマンスの高い商品といえるでしょう。
この商品は、先週入荷時に倉庫で自然光のみで撮影したため、一般照明下ではもう少しトーンが下がるかと思います。
また、先週入荷のため店舗での展示も追いつかない場合もございますので、商品の確認は、お手数ですが、店舗に直接お問い合わせいただければと思います。

スポンサーサイト



  1. 2018/06/29(金) 17:55:57|
  2. バイヤー&スタッフのブログ