NOCEの家具バイヤーズブログ 2009年6月19日 夏至
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2009年6月19日 夏至

今週は梅雨入りしたばかりだというにもかかわらず、
連夜まるで梅雨の末期のような激しい雷雨にみまわれています。
太平洋高気圧の勢力が弱く
寒気が入りやすくなっているからだそうです。
週末は、曇りで雨にはならないものの
梅雨らしいじめじめとした天気になるそうです。

今週の商品は又プチプラソファです。
8047Bソファ 2P DKBR.jpg 8047Bソファ 2人掛け ダークブラウン
¥17,800

W129×D68.5×H74.5(39)cm
張地:ビニールレザー、中身:ポケットコイル、脚:木製
Made in China
※部分組立

◇色違いでブラウン、ホワイト、
 素材違い(張地:マイクロファイバー)で、レッド、ピンク、オレンジ、グリーンがあります。

ブラウン           ホワイト           レッド
8047Bソファ 2P BR(2).jpg 8047B 2P WH.jpg 8047B 2P RD.jpgのサムネール画像





ピンク            オレンジ           グリーン
8047B 2P OR.jpg 8047B GR.jpg




布張りとPVCレザー(ビニールレザー)と若干値段がちがうのですが、
安いことに変わりありません。
レザーで17,800円、布でも19,800円と
まさに20,000円以下とプチプライスです。
NOCE価格です。
デザインはアームに厚みを持たせることによって
レトロな雰囲気にプラスしてヴォリューム感が増しました。
また背もたれにボタンを配列したデザインを施したので、
いっそうゴージャスな感じになりました。
ダークブラウン系はどんなインテリアでも、
「おうちカフェ」「おうちバー」でもいけます。
またファブリックのピンクは
ガーリーインテリアにも意外に合うかもしれません。
そして、最後にこれもなんとポケットコイルを使用しているのです。
この価格、デザインで考えられません。
NOCE各店で実物に座って試されてはいかがでしょうか。
ウレタンとはまた違った座り心地があります。

今週は、一年のうちで最も昼間の長さが長くなり、
夜が短くなる夏至の日が6月21日にきます。
なにか「夏至の日」というと一日の単位のような気がしますが、
実は誕生日と同じ論理なのです。
厳密に言えば誕生日は面ではなく時間という点です。
人間が時間という単位のなかで生きている以上
1日という面で誕生の瞬間を語ることはできません。
生まれた瞬間の時間があってその日があって、月があって、
年があって、世紀があるわけです。
つまり、夏至の日というのは時間であって太陽の角度に
(本当は地球が動いているので違うわけですが)関係しているのです。
太陽が角度を変えながら一年で地球をまわると考え(太陽黄径)
それを24等分し、
そのうちのひとつが夏至という角度に達する瞬間をいうのです。
起点は0度の春分の日になり、
ちょうど半分の180度が秋分の日になります。
そのおのおの中間が夏至と冬至になるのです。
夏至は90度で冬至が270度というわけです。
参考までに4つに分けて、春分、夏至、秋分、冬至としましたが
8等分すると45度立夏、135度立秋、225度立冬、
315度立春となるわけです。
そしてこれらは時間の通過点であり瞬間なのです。
時とともに地球も人間も動いているわけです。
今、僕がこうしている時も6月18日午後3時11分の太陽黄径は、
86,78638288635483度となるわけです。
90度が夏至なのであと少し傾くとその瞬間が来るわけです。
ちなみに今年の夏至つまり90度になる時間は
6月21日の午後14時45分です。
これを過ぎると時間は立秋に向けて動くのです。

余談ですが、今までの論理とべつに12星座というのがあります。
これを黄道12宮といい12等分した領域と考えられています。
いわゆる占星術です。
0度である春分の日から30度までをひとつの領域とするわけです。
(360÷30=12となることから)
おおよそ3月21日から4月20日(30度)になり、
これがおひつじ座(アリエス)となるわけです。
おひつじを起点にして120度づつ分割してグループ化されています。
あくまでも面なのでむずかしいのですが、
0と30に120を足すと120と150(しし)
さらに120をたすと240と270となりいて座となるわけで、
30から60の領域はおうしになり、おとめ、やぎとなるわけです。
占星術ではこれを地水火風にわけ性格をカテゴリー化して
相性などにあてはめています。
今回のテーマは瞬間なのでこのテーマにふれませんが、
ここに一つの疑問が生じるわけです。
例えば今年の夏至は14時45分なのですが、
6月21日(60度から90度ふたご)の14時45分以降の
その日の23時59分に生まれたひとは
「かに座」なのか「ふたご座」なのかということです。
ふたご座は自由な気性でかに座は守りの性格と一般的に言われているので
かなり悩むところです。

さて、今の時期はふたご座の時期なのにふたご座は見えません。
冬の夜、天空におおきくカストルとボルックスとしてふたつ輝いています。
それは、太陽黄道に起因しています。
つまり昼間輝いているからです。

夏が短く一年を通して日照の少ない北欧で夏至の日は、お祭りになります。
いわゆる白夜でずっと明るいままです。
一晩中飲んで騒ぐわけです。
日本ではキャンドルナイトとして
電気を消してろうそくを灯すというイベントがあります。

僕にとって、今年の夏至は日曜日だし、
明るいうちから一杯やってキャンドルが灯される前の明るいうちに
つぶれるまで飲むという素晴らしい言い訳の日になりそうです。

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  1. 2009/06/19(金) 10:04:12|
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