NOCEの家具バイヤーズブログ バイヤー&スタッフのブログ

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2017年5月19日 七つの子

今週も春らしく暖かな日が続いています。
昨日は、黒い雲が雷鳴を引き連れ、街は大粒の雨に洗われました。
それは、まるで春を通り越して夏のようでした。
その後、晴れて日が差し込むと、日の長さを感じます。
最近、午後7時でも明るく、見ているだけで「つい1杯、スパークリングワインでも」となってしまいますが・・・・・多分、単なる飲みの理由付けです。
冬になれば、寒くて・・・ポケットに手突っ込んで・・・暖かなものとワイン・・。
それでもそれでハッピーになれば・・・これも言いわけか・・・・。
先日、白いカラスが京都で発見されたそうです。
個人的には、カラスそれほど嫌いではありません。
黒いというだけで、「気持ち悪い」という印象ですが、カラスに罪はありません。
もともと、黒が喪服や葬式のイメージであまり良くない上、ゴミを漁る害鳥、泣き声などカラス自体のイメージはよくありません。
カラスが悪くて黒い鳥が悪いのか、黒のイメージが悪くてカラスが悪くなったのか分かりませんが、嫌われ者は確かです。
自然災害の前兆なのか、カラスの少子化が原因か分かりませんが、下北沢ではあまり見かけなくなりました。
カラス、よく見るとけっこう可愛いものです。
都会のカラスは、少子化が進んでいるらしく「7つ」も子はいません。
そのせいか、大きくなっても親に餌をねだっている大きなカラスを見かけます。
怖くてゴミを漁ることができないのでしょうか。
親も「カラスの歌」(正式名称は七つの子)通り、子煩悩なのか「子離れ」しないように見えます。
大きなカラスが、屋根の上で親に向かって叫んでいると、どこからか親が飛んできて餌付けする光景を何度も見ました。
最近は、こんな光景もみられない程、カラスを見ません。

春から初夏にかけて、今週末NOCEのある地域のお天気ですが、ほぼ全地域で恵まれ絶好なお出掛け日和になるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。




  1. 2017/05/19(金) 15:59:33|
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2017年5月12日 オーク無垢材を使用したシェルフ

今週は、初夏のように暑い日が続いています。
今日も暑く、多分30度近くありそうです。
昨日は、空に真夏を思わせるようなモクモクと立派な入道雲が浮かんでいました。
まるで夏のようで、つい帰りにテラスの席で「一杯」やってしまいました。
とにかく気持ちのいい季節です。
ところで、暑くなると虫の季節ですが、パスポートの保管場所に防虫剤があると「ダメ」と外務省から注意喚起がありました。
パスポートの保管場所がチェスト、「暑くなってきたから防虫剤」・・・これがマズイ。
僕も海外出張が年数回あるため、ビックリです。
防虫剤で変色するそうです。 
また、「磁気の強いものと一緒」もICチップに影響するため「ダメ」だそうです。
磁気の強いパスモやスイカと一緒はマズイのでしょうか。

今週末NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は札幌を除いてぐずつき、日曜日は名古屋以西の地域で恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければ全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

今週は、贅沢にオーク無垢材を使ったナチュラル感たっぷりな新商品のシェルフをご紹介させて頂きたいと思います。
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構造は、正方形にシェルフを構成したシンプルなものですが、随所にスパイスが効いています。
それは、なんと言っても素材にあります。
オーク材を無垢で使用し、表面をオイルで仕上げているもので、極めて贅沢に作っています。
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そして無垢材のため、天板とボトムのエッジにこのようなアールを付ける事が出来るのです。
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シェルフと言うと無垢材を使用するとコストが上がってしまうため、突板やフラッシュなどのパネルを組み合わせて構成する場合が殆どです。
よくある「カラーボックス」の組み合わせのようなものです。
構造上、どうしてもエッジは「角」になってしまい、全体的に硬さが残ってしまうのです。
今回ご紹介させていただくシェルフは、エッジにアールがあるため、またオークオイルとの相性もあり、シンプルな構造でも、とてもやわらかくナチュラルな印象になっています。
そのナチュラルな印象を大きく支えているのが、この円錐形テーパードの脚です。
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この脚により、北欧ミッドセンチュリーのテイストが加わり、
より全体をやさしい雰囲気にしています。
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インテリアの観点から、カフェ系
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ナチュラル
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ブルックリンとシェルフに主張があるため、幅広く対応出来そうです。
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素材感の違うアイテムでも違和感はありません。
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タイプは、2×4サイズと
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2×3サイズの2種類ご用意させていただいております。
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素材は、オーク天然木無垢材をすべてのパーツに使用し、表面をオイルで仕上げています。
さて価格ですが、2×3が39,800円(税込)と2×4が49,800円(税込)となっております。
素材と仕上げから少し高額になりますが、素材感や雰囲気から考えればコストパフォーマンスは十分ある商品だと思います。
素材感や感覚、色など是非、実物をNOCE各店舗にてお確かめいただければと思います。

ブックシェルフ1618
¥39,800(税込)
幅70×奥行30×高さ119cm
※部分組立

ブックシェルフ1618
¥49,800(税込)
幅70×奥行30×高さ153cm
※部分組立


  1. 2017/05/12(金) 15:28:50|
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2017年5月2日 NOCE SCONTO その後

世間的には、ゴールデンウイークの真っただ中です。 下北沢の街にも、そういった空気が流れています。 僕は、朝からトラック一杯納品です。 SCONTOに。 何故ならば、木曜日にオープンして土日を越したところで、かなり売れてしまい店内が「スカスカになってしまった」うえ、残った商品にも売約済みの赤札が多く、ゴールデンウイーク中「折角ご来店されたお客様に多大なご迷惑をおかけしてしまう」事が予想されるからです 倉庫から来る商品は、基本的に選べません。 「出たとこ勝負」なので何が来るかわかりません。 先程トラックから商品を降ろし、並べてきましたが、なんかクラシカルで若干ゴージャスなものもあり、先週とはまた少し違う雰囲気になっています。 また、梱包を開いたとき「これは今週の目玉になる!」という驚きの商品もありました。 下北沢は、演劇やライブ、古着、カフェ(ノルマーレ含む)も多数ありますので、何かのついでにSCONTOを覗いていただければと思います。 そこで掘り出し物もあるかも・・・です。 そしてライブや演劇の「はしご」も楽しいものです。 僕も、演劇のポスターだけで入る「ジャケ買い」的なことも時々します。 「当たり」の時は、ファンになることも・・・。

話変わって、ゴールデンウイークですが、僕はなにも予定がありません。 気が向いたら、「海でも行くかな」です。 後は、ベースとプールでしょうか。 プール、ノンストップクロール3キロのラップが少し縮まってきました。 どうも、ネットや本見て勉強すると、考えてしまうのでタイムが落ちるような気がします。 見るのは、プールの底と、秒刻みの時計のみです。 後は、「気持ちよくスピードがでているか」だけです。 ベースも同じでしょうか。 気持ちよくリズムに乗っているか・・・。 なんて、これが簡単にできれば、ここで文章書いてないと思いますが。 さてゴールデンウイーク、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日に全地域でスッキリしないお天気になるそうですが、残りの曜日は全地域で恵まれるそうです。 絶好のゴールデンウイーク日和になりそうです。 お出かけの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

  1. 2017/05/02(火) 17:17:21|
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2017年4月28日 NOCE SCONTO(OUTLET)オープン

今週、春らしい陽気の日が続いています。
まだ朝晩、少し寒い日もありますが、もう来週から5月です。
そして、ゴールデンウイーク。
明日の土曜から、来週の月、火曜日を休んで「9連休の人もいる」との事です。
9日間も仕事離れたら、頭と体が帰ってくるまで時間かかりそうなので、今のところNO GOODです。
多分、5日が限界でしょうか。
今年も休みは、カレンダー通りなので限界の5日連休です。
空を見上げると、遠くに大きな入道雲が見えました。
春の最中です。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、札幌を除いてまずまずのお天気になるそうです。
お出掛けの際には是非、NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

昨日、下北沢にNOCE SCONTOがオープンいたしました。
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読み方は、ノーチェ・スコントです。
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スコントとは、イタリア語でディスカウントを意味します。
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つまり、NOCE商品のディスカウントバージョン、アウトレット店になるわけです。
チョイ傷からデッドストックまで、倉庫に20年以上放置されたままの商品も展示されています。
現行NOCEのラインとは違い、まるで別の店のようです。
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と言うより、昔のNOCEです。
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そのためイタリアの商品が多く、ただ懐かしい・・・・。
当時の取引先は、ほとんどイタリアやポーランドでした。
1年に何度もイタリアに行きました。
そこで覚えたワイン、食事、チーズ・・・・違う、家具です。
よくイタリア人が「世界のチェアの80%をこのウディネ(北イタリア、ヴェネツィアの上あたり)で作っている」と自慢していました。
街の真ん中には、大きなチェアのオブジェがシンボリックに立っていました。
その後、通貨がユーロになり、リラのアドヴァンテージが低下する一方、中国の家具生産の成長とともにイタリアの家具生産は低下し、今では当時お付き合いしていた会社は、ほんの1社か2社位しかありません。

このテーブルは、チェルノ・エクステンションテーブル、80cm×80cmの正方形テーブルの下にある天板を左右に引き出して、長さを伸ばして使えるものです。
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当時、この機能とイタリアらしい色が人気で、どのくらい売れたか分からないほど売れました。
これは、チョイ傷で中古ではありません。
このキャビネットは、比較的新しいものです。
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ポーランドが、スウェーデンの家具販売会社のオリジナルとして制作していたものを、輸入したものです。
見た目、キズなしです。(細かくチェックしたわけではないので詳細はわかりません)
ただ重い。
店内は、売れると入れ替わるため、何が出てくるかはお楽しみです。
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前回も触れさせていただきましたが、通り沿いにはカフェ・ノルマーレ、歩いて2分くらいのところにはNOCEもございますので、下北沢にお越しの際には是非、お立ちよりいただければと思います。


  1. 2017/04/28(金) 17:31:28|
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2017年4月21日 広州出張 4

今週は、春を通り越して初夏のような日が続きました。
日中は、半袖一枚で過ごせる陽気でした。
このまま春を通り越して夏?でしょうか。
最近、季節もあってスズメの求愛活動をよく見かけます。
「チュクチュク」と連続して鳴き、羽をバタつかせているのがオスです。
人間で言えば「ナンパ」最近使わないかも・・・ですが、スズメの場合もだいたいメスに無視されています。
先日、路上でメスをめぐって壮絶な争いをしていました。
2匹で足をからませて、まるでボールのように転がりながら「つつきあって」いました。
動きが止まり片方が上になり、一方的に攻撃が始まると「ギャー」とスズメとは思えない声で鳴いたので、歩み寄って止めようと思ったら、2匹とも別れて飛んで行きました。
スズメってなんか怖い・・ですが、それを食べてしまう人間の方がもっと怖いいいいでしょうか。
春爛漫、今週末のNOCEのある地域のお天気ですが、土曜日の札幌を除いて全地域で恵まれるそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

会場を後にして、地下鉄の駅に向かいました。
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例年、会場近くのホテルに宿泊しているので「プールで泳いで」ですが、今回は街中に宿泊しているため地下鉄で帰ります。
プールが無いのは残念ですが、街に寄る目的がありました。
勿論、6年間広州の街を見ていなかったので「街を見てみたい」という願望が第一ですが、行きの飛行機の中で聞いた中国ポップスで、耳に残るアーティストがあり、どうしてもこのCDをゲットしたいと思った事です。
アーティスト名は白安(バイアン)アルバム名は「麦田捕手」。
サリンジャーの邦題「ライ麦畑で捕まえて」からインスパイアーされて作った曲名をアルバム名にしたそうです。
中国語で日本的に訳すと「麦畑のキャッチャー」なので本の内容から考えればこの方がしっくりきそうです。
主人公が「ライ麦畑で落ちそうになる子供を捕まえるキャッチャーになりたい」で終わるので、主語の関係で考えれば後者の方があっているような気もします。
話を戻して、「このCDをどこで買えば」とホテルのコンシェルジュに聞いたところ、年は20代でしょうか、女子です。
広州の近代的な街を見れば、「CDストアくらい簡単にあるだろう」と思っていました。
答えは、「CDって何?」でした。
そうです。
中国の発展の仕方と日本は、違うという事に初めて気がつきました。
一見、どこにでもある綺麗な近代的な都市ですが、歴史や背景は違うわけです。
LPがあって、カセットがあって、そしてIpodになって、配信やストリーミングが主流で気がつけばCDストアが渋谷から無くなって・・・・あっ、タワレコは、まだあるか・・・・・。
同じCDストアが無い街でも「CDそのものを知らない」はありません。
コンシェルジュは、自分のスマホでまずCDを検索して、意味がわかったところでショップを更に検索した結果、ホテルの近くに一軒のみヒットしました。
もっとも、CD欲しい人、ネットです。
基本は・・・・中国でも。

地下鉄の券売機で切符を買って
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混んだホームから
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混んだ地下鉄で
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乗り換えの駅まで行き、別のホームまで歩き
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別の地下鉄を
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目的の駅で降りて、出口に向かうエスカレーターを昇り
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自動改札機に切符を入れて改札を出ました。
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おなじみの駅ですが、いつもは乗り換えだけで通過していました。
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大きな駅とは聞いていましたが、想像以上に大きくて迷ってしまいました。
コンシェルジュが言っていたブックセンターを案内にしたがって歩きだします。
かなり長い「大阪や新宿にあるような」地下商店街を歩きます。
人が大勢です。
案内に従って地上に出ると街は雨でした。
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目の前には、ブックセンターの大きな建物がありました。
中に入ると「おしゃれな本屋」といった感じでしょうか。
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6層位ですべて本の売り場になっています。
店内の案内板の漢字からCDの文字を見つけ地下2Fに下りると、その売り場はひっそりと在りました。
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なんとかたどり着いたCDストアですが、全部中国語なのでこの中から自力で目的のCDを見つけ出すのはムリと判断し、ショップスタッフに聞きました。
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世界共通でしょうか。
アルバム名を告げるとパソコンの画面に棚番号と数量が表示されます。
ありました。
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白安の「麦田捕手」、上のモノクロのジャケットがそうです。
なんか、家具見つけた時よりワクワク・・・・ではダメですが、うれしかった。
スタッフに「シェーシェ」とお礼を言って、支払いのためエスカレーターで1Fの集中レジに行きます。
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このCD、セキュリティのタグが付いていません。
悪いこと考えればこのまま、持って行ってしまえば・・・・なんて考える人はまだこの国にはいないのでしょうか。
カードで支払いを済ませ、
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外に出るとちょうど空車のタクシーが来たので手を挙げて乗りました。
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変わりゆく雨の広州の街を走り、
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ホテルのある地下鉄の駅で降り、
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エスカレーターで
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モールの中の
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昨日見た「古本と雑貨」の店で雑貨を買いました。
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ここのレジも集中レジでした。
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カウンターの女子は、英語が堪能で「今、この場で半分買って、会員になって残りを買えばやすくなる」と教えてくれました。
会員になるため、住所と電話番号を書きますが、日本の住所と電話番号でいいそうです。
後ろで待っているインテリ系お姉さまがじれて、スタッフにクレームを入れたので「先に」と言ったのですが、スタッフは「関係ない」と会員登録の作業を続けます。
クレームお姉さまの後ろのカップルはニコニコしながらジェスチャーで「この人なんか気にするな」と合図してくれました。
なんか、みんな親切でした。
ホテルに戻り
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今晩のディナーです。
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白身魚の燻製です。
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中国に来たので話題の中国ワインを。
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これは、白ワインブドウは、シャルドネですが、まるでコルトンシャルルマーニュのようでした。
樽の香りとシャルドネのバランスがよく、「とろとろ」した感触にバニラと薄く柑橘の香りが残ります。
中国のワイン恐るべしです。
それもそのはずで、ワイン用ブドウの作付面積はすでにフランスを抜いて世界2位になっているのです。
以前、ワインの専門誌で「中国ワインの実力」を読んでびっくりしました。
かわいいブティックワイナリーから、大企業までワインビジネスに参加しています。
海外ワイナリーや醸造家も多数参加しているのです。
あの有名な「ドンペリ」を作るモエ・ヘネシーもすでに中国でシャンパン製法でスパークリングワインを生産し、リリースしています。
大手航空会社のファーストクラス(キャセイ・パシッフィク)でもサービスされるほど中国ワインは、普及してきました。
日本では、「どうも中国はねエ・・」ですが、ブドウの樹の成長とともに世界を席巻する日も近いかもしれません。
これは、カシューナッツを白ゴマで甘く揚げ、ホタテとアスパラや野菜と炒めたもの。
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先ほどの白ワインとはマリアージュでした。
これは、魚のすり身と青ネギを平たくして焼いたものを、甘酢ソースでいただくものです。
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メインは広東料理の王道、サワーポーク、酢豚です。
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日本の酢豚のように野菜はありません。
肉と果物だけです。
皿の上にあるのは、飴細工で溶けて下に落ちてきます。
この甘さと酸味がミックスされ、時間によって微妙に変化します。
ヌーベルシノワーゼの真髄でしょうか。
最後は、揚げたての豆腐をしょうゆベースのとろみの利いたスープつけたもの。
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酢豚には、ニュージーランド・クラウドベイのメルローです。
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中国の赤も試したかったのですが、ワングラス3,000円では・・・・。
勉強してから次回チャレンジです。
今晩は、バーに寄らず部屋に帰りました。
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なぜならば、ホテルでチェックインの時に「部屋を間違える不手際」があり、お詫びにとワインをプレゼントしてもらったので、「折角だから」といただくことにしたからです。
つまみは、食べきれなかった最後の「豆腐の揚げたもの」を包んでもらったものです。
ワインはKLWER CELARSという南アフリカのメルローです。
かなりヴォリュームも厚く、先ほどの豆腐に負けません。
ちびちびやっていたら、空いてしまったので、さっとシャワーを浴びて・・・なんですが、見本市、CD,そしてディナーとはしゃぎ過ぎたのか、本当は記憶がありません。
朝、目覚めたらシャワーブースにシャンプーのボトル、テーブルには空になったワインのボトルでした。
帰りの飛行機は、早いので朝5時に起きると外はまだ眠りの中でした。
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支度をして部屋を後にし
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チェックアウトを済ませ
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外に出て
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雨の広州に別れを告げ
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地下鉄の駅に下り
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地下鉄に
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乗り
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次の駅で
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乗り換えて
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空港駅で降りました。
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出発ロビーまでエスカレーターで昇り
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更に大きくなった出発ロビーのカウンターでチケットを受け取り
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イミグレを終え
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ゲートを
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目指します。
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どこからか「美味しそうな匂い」が漂ってきました。
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我慢できず
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ヌードルと餃子です。
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餃子はグッドでしたが、ヌードルはちょっとでした。
中国だから「すべておいしい」とは限らないわけです。
日本にも残念な「蕎麦屋」もあるわけで・・・。
時間が来たので
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ゲートから飛行機に搭乗しました。
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  1. 2017/04/21(金) 17:16:39|
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