NOCEの家具バイヤーズブログ

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2017年3月31日 2017年 広州出張 1

先週、桜の開花宣言が発表された東京ですが、寒い日が続き(昨日は暖かな日でしたが)なかなかほころびません。
昨日、千鳥ヶ淵(皇居周辺)を通りましたが、ソメイヨシノはまだまだでした。
今日も、くもりで寒く、午後は雨が降るそうです。
このままだと週末も満開はムリそうです。
話は変わりますが、今ヨーロッパからの運賃が劇的に値上がりしています。
これは、韓国の大手海運会社「ハンジン海運」が倒産し、船の本数が減った事によるもの
です。
ブルーのコンテナに「HANJIN」と書かれたあのコンテナで誰でも知っています。
すみません、違いました。
「この業務に携わっている人なら」の間違いでした。
ハンジン海運は、世界のコンテナを運ぶ海運会社ではべスト7位の大きな船会社で、特にヨーロッパからアジアへのルートを多く持っていました。
ここが無くなってしまったため、ヨーロッパから日本に来るコンテナを運ぶ船が足りなくなってしまっているのです。
このため、運賃の値上げやブッキング(予約)が出来ず遅延の多発や、サーチャージまで発生しています。
NOCEの曲木チェアは全てチェコやポーランドなどのヨーロッパから輸入しているため、コストに関わってしまいますが、ユーロ安の影響で現段階で値上げの予定はありません。
うーーん。
ワインやチーズはどうなるのでしょうか。
心配です。
今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、関東の土曜日と広島の土日を除いて、概ね恵まれるそうです。
桜の開花は分かりませんが、春のお出掛けには良さそうです。
その際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今回の広州行の飛行機は、「羽田発」でしかも日曜日の朝だったため、道路も空いていると思い車で羽田まで行く事にしました。
首都高第2環状線が開通したため、下北沢から羽田まで30分で行く事が出来ます。

朝6時半の下北沢
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代沢通りを
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三軒茶屋に向かい
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突き当たりの246を左折して
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首都高4号線に三軒茶屋入り口から入り
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首都高環状2号線を走り
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湾岸道路を西に向かい
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羽田空港出口から出ました。
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この後、国際線ターミナルを目指し、その隣のパーキングに駐車させようと思い向かうとなんと長蛇の列で車が並んでいました。
後で聞くと「いつも混んでいて予約が必須」だそうです。
ややパニックになりながら国内線のパーキングに引き返し、なんとか駐車出来ました。
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ここからダッシュで国内線到着エリアから
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空港内連絡バスを
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国際線ターミナルで降り
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国際線出発ロビーに着いたのは、下北沢を出て1時間以上経過してしまい、電車と変わらないか、むしろ遅くなってしまいました。
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チェックインを済ませ
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保安検査とイミグレを終え
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ロビーに出ると今日の飛行機が駐機されていました。
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飛行機がゲートまで引かれていきます。
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ゲートからボーディングの時間通り
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ボーイング737-800に搭乗し
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シートに着くと飛行機は定刻通りに動きだし
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地上係員に見送られ
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羽田空港滑走路を
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滑り出し
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広州に向かって
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離陸しました。
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  1. 2017/03/31(金) 17:25:10|
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2017年3月24日 2017年 広州出張 プロローグ

今週は、まだ寒い日が続いています。
雨の降った翌日、花粉の飛散量が上がると言われています。
今日は、雨上がりの翌日でしかも強い北風と、花粉の飛散量が大変な事になっているかと思います。
朝から涙目です。
桜の開花宣言が発表された東京ですが、桜の根元のつぼみは開花しています。
いつ頃、全てほころぶのでしょうか。
満開の桜が期待される今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、土曜日は福岡を除いて恵まれるそうですが、日曜日は新潟を除いて曇りや雨と、あまりスッキリとしないお天気になるそうです。
気温も低めの予報が出ているため、満開はまだ先でしょうか。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今年も、広州家具見本市のシーズンが来ました。
1月のケルンに続きですが、ここはマストで行かなければなりません。
ただ、開催日が連休と絡んでしまうため、どうしても休みを使う事になってしまいます。
それなら、いつもの会場近くのホテルではなく、街中のホテルに泊まって少し観光気分を味わおうと思い、広州の最も発展した天河地区のホテルを予約しました。
いつも、空港から見本市会場まで地下鉄なので、外は全く見えません。
しかも会場は、中心から離れたところにあるため、広州の街の様子は解りませんでした。
広州の街に泊まったのは、今から6年位前でしょうか、地下鉄のトンネルは多分、僕にとって「タイムトンネル」となってしまった筈です。
6年前は、まだ古い建物が残っていて上海に較べると、少し「遅れた感」がありました。
最近は、100階以上のビル(103階と111階の2本)が建ち、50階以上のビルが無数に立ち並んでいるそうです。
そう言えば、いつも使う地下鉄も10路線ありました・・・・・。
広州は、中国4大都市の1つです。
広州市は、広東省の主要都市(省都)で人口は1300万人です。
広東省の人口は、1億800万人で中国1位の人口です。
広東省は、南シナ海に面し、そこに注ぐ珠江(大きな川)を中心に輸出工業が発展してきました。
その地域を珠海デルタ地区と呼び、道路はコンテナを引くトレーラーが数多く行き来しています。
省あたりのGDPも中国1位となっています。
毎年行く展示会場ですが、大きさは世界第5位で、ミラノとほぼ同じくらいです。
前回のケルンは、7位で広州の85%の大きさです。
因みに東京ビックサイトは、広州の4分の1で順位は、73位になります。
つまり、広州の展示場を見る事は、ビックサイトを4つ見る事になるわけです。
ケルンで見てきたトレンドと広州を見較べる絶好の機会でもあります。
さて、広州と言えば「食は広州に在り、食在広州」と呼ばれる程、食にこだわる都市です。
初めて広州に行った頃、店の前に犬やサルなどの動物がケージの中に居ました。
勿論、食べるためです。
広州以外の人達に言わせると「広州人は、飛行機以外は全て食べる」そうです。
今は、こんな光景はありません。
広州は、広東料理と呼ばれるものが中心で、日本でもお馴染みの食物が多くあります。
特に、フカヒレスープを代表するスープが有名です。
「スープが作れなければ嫁に行けない」と言われるほどだそうです。
日本では味噌汁、イタリアではパスタと言ったところでしょうか。
広東料理の代表と言えば、点心を中心にした飲茶、チャーシュー、酢豚、ワンタン麺、シューマイ等、キリがありません。
今回、これをヌーベル・シノワーゼの店でワインと合わせるのも楽しみのひとつです。
そして、一番は「世界でもっともインテリアの美しいバー」で一杯やる事です。
なんか、飲みの話になってしまいましたが、仕事1番です。
たまたま休日なので、いつものストイックな酒なしダイニングをチェンジするだけです。
僕は、家具のバイヤーで、家具の買い付けが仕事です。
フードライターでもワイン研究家でもありません。
でも好きです。


  1. 2017/03/24(金) 15:50:34|
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2017年3月17日 重厚感溢れるソファ(オットマン付き)

今週は、3月中旬にも関わらず寒い日が続きました。
東京では、降りませんでしたが雪の予報が出ていた日もありました。
今週末は、春分の日を含む3連休です。
春分の日とは、昼と夜の長さが同じ日(おおよそ)になる日です。
文字通り「春を分ける」事なので、これから昼の時間が夏至(昼の時間が最も長い)に向かって日々長くなっていきます。
今日も朝5時過ぎには、空が明るくなっていました。
春分と秋分の日は理論上、地軸が太陽に対し垂直になるため、太陽は真東から昇って真西に落ちる事になります。
夏至を過ぎると、秋分の日に向かって日が短くなって、秋分を過ぎると冬至に向かって、更に日が短くなって、冬至を過ぎると春分に向かって日が長くなって、春分を過ぎると(いまここ)・・・・・あっという間に1年が過ぎていき・・・・5年過ぎ・・・10年・・・20年・・・と時間を過去と交換しながら・・・か。
3連休の絡む今週末、NOCEのある地域のお天気ですが、月曜日の福岡を除いて全地域で恵まれるそうです。
気温も暖かめなので絶好のお出掛け日和になりそうです。
うすでのコートを羽織って、少し冷たい風に吹かれながら、芽の膨らんだ桜並木の下を歩いてみてはいかがでしょうか。
因みに東京の桜の開花予想は、3月26日だそうです。
お出掛けの際には、是非NOCEにお立ち寄りいただければと、全国スタッフ一同、お客様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

今週も先週に引き続き、新商品のソファを御紹介させていただきたいと思います。
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今回御紹介させていただくソファは、NOCEのラインナップでもかなり重厚な部類になるかと思います。
まず特徴は、大きなソファに独立したスツールが、セットになっている点です。
そして、幅227㎝のボディにマッシブな厚いアームによる重厚感もトレードマークと言えるでしょう。
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デザインは、北欧シンプルをベースにイタリアモダンのエッセンスを加えた感じでしょうか。
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曲線を強調した厚めのアームに、その曲線に合わせるように配置された低めの背もたれが全体の印象を支配しています。
アームの前からラインに沿って
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後のボトムに続くステッチもアクセントになっています。
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脚部は、アッシュ天然木を使用しボトムをフレームで囲み、4本の脚で支える構造になっています。
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アッシュ天然木をナチュラルで仕上げたフレーム構造も、北欧系シンプルの雰囲気を盛り上げています。
シートの奥行きは、充分確保されていますので、ゆったり感は格別です。
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又、付属のオットマンも大きいので、来客時などには独立して使用する事もできます。
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大柄でソファらしいドッシリとした安心感がありますが、全体的に曲線を強調したフォルムと低めの背もたれにより、威圧感はありません。
インテリアの観点から、ソファの主張が強いのでスペースさえあれば、どんなインテリアにも対応できそうです。
ブルックリン
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ナチュラル
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カフェ等、汎用性が高いソファです。
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カラーは、ブルーと
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グレーの2色を御用意いたしております。
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脚部の素材は、アッシュ天然木無垢でナチュラルに仕上げてあります。

さて、価格ですがオットマン含めて108,000円(税込)です。
気持ちは、10万切りたかったのですが、これが限界価格です。
ただ、この商品から想像できないくらいコストパフォーマンスが高くなっています。
ずっしりとした安定感を備えながら、威圧感を与えず、その北欧系シンプルデザインが
繊細ささえ与えてくれるソファ、是非実物をNOCE各店にてお確かめいただければと思います。

CHARLOTTEソファセット(オットマン付き)
¥108,000(税込)
ソファ:幅226×奥行97×高さ77(41)cm
オットマン:幅90×奥行72×高さ41cm
※部分組立

  1. 2017/03/17(金) 16:03:01|
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